2020.04.15 Wednesday

手水鉢の移動

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    母屋解体の打ち合わせを明日に控え、まだまだ残しておきたいものをどうするか悩みが尽きません。その一つが縁側の傍に置かれた石の手水鉢です。クロが時々丸くなってすっぽり納まり昼寝するところでした。重さはたぶん300キロはあります。二週間ほど前横倒しにして、それ以来、解体時に備え避難させるべく、一日10センチくらい引きずっています。今日もこれから一踏ん張りです

     

     

     

    2020.04.14 Tuesday

    介護保険・医療保険の減免申請

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      台風15号激甚災害の被災者(父親)に対する介護保険及び医療保険の減免制度があり、そのうちの一つの申請納期が今日。アパートの一部屋にコタツヤグラを置き、パソコンとプリントをセットして簡易working spaceを設けました。

      介護保険及び医療保険の減免手続きは、_雜酳欷韻醗緡妬欷院↓△修譴蕕諒欷盈舛藩用料金(サービス料と医療費)、それらの、これまでの支払い済み分とこれから分、の3区分の掛け算の8つから成り、今日はそのうちの「医療保険の、これまでに支払い済みの、医療費」の申請書を作成します。

      領収書を整理して申請書類を作り始めましたが、この作業、年寄りにとってはほぼ限界の難易度です

       

      2020.03.25 Wednesday

      桜老木の切り株の撤去

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        母屋の南側にある樹齢70年のソメイヨシノは実家の春の装いに不可欠なものでしたが、昨年の台風で倒れてしまいました。ボランティアの人たちが根元1メートル程を残して処分してくれたので、その後は他の片付けを優先し切り株は放置してきましたが、今日からその撤去を始めます。

        老木の中心には大きな穴が空いていました。一昨年までこの桜の老木にはフクロウがいました。この幹の穴がお気に入りの場所だったのかもしてません

         

        2020.03.18 Wednesday

        東側道路からの進入路作り着手

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          瓦礫(瓦とブロック)の搬出はこれまでに約1.4トンを軽トラで運び出しました。今日の搬出一回を含めてあと3回で瓦礫処理は終わりそうです。軽トラさまさまです。

          午後は次のプロジェクトに予定している「母屋への東側道路からの進入路作り」に着手します。これは早ければ5月遅くとも8月に予定している母屋の解体時に、外に繋がる通路をもう一本設けて、解体工事中でも自分の車が出入りできるようにしようとするプロジェクトです。

           

          作業は次のようなことで、これを開墾鍬、スコップ、チェーンソー、一輪車と手持ちの道具でやっていきます。

           -生垣のイヌマキ8本を掘って移動する

           -銀杏の切り株5個を半分掘ってチェーンソーで切り、撤去する

           -楓2本を切って、切り株を除去する

           -銀杏林とキッチンガーデンの間にあるU字溝に車が渡れる蓋を設ける

           -キッチンガーデンと果樹園のの南側一部を潰して平す

           -以上の作業でできた通路用池(幅3メートル、長さ50メートル)の凹凸を無くす

           -先ずは軽トラで往復して道を固める

          瓦礫搬送に比べてこの作業私に向いている感じがします。ちょっとわくわくしながら切り株の1つに最初の一鍬を入れました。

           

                    (手前の3個と銀杏の並びの間にある2個の切り株を撤去し、その隙間を通って母屋に繋げる道を作る)

          2020.03.17 Tuesday

          瓦礫の搬出、瓦礫から資源に

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            3回目の瓦礫を搬出します。罹災ゴミ(瓦礫)置き場では、瓦、ブロック、トタン、垂木・さん、石膏ボード、柱(木)、倒木・枝などのごとに置き場所が定められています。我が家(実家)で生じた瓦礫もこの区分けにそって置かせてもらいました。資源として再度お役に立ってほしいとエールを送りながらのお別れです

             

            2020.03.14 Saturday

            瓦礫の搬出開始

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              ゴミ処理場に予約していた瓦礫の搬出の日となりました。台風被害にあった母屋の周囲には瓦や甕、植木鉢などの陶器類が沢山あり、台風被害以前には普通に存在していたものなのですが、台風被害の後は瓦礫と呼ばれるものに変わってしまいました。その瓦礫を軽トラに積んでゴミ処理場に持って行くと、積んできた陶器のうち瓦は罹災ゴミ、割れた甕や植木鉢は被災ゴミという名前のものに区分されることを知りました。罹災証明を持っていると罹災ゴミは無料で引き取ってくれるのですが、被災ゴミの無料引き取りには被災証明が必要とのことです。

              私が持っているのは罹災証明だけ。それだけでも大助かりなのですが、「次回の被災時には罹災証明と被災証明の両方を申請すること」をメモしておきます

               

              2020.03.12 Thursday

              奇跡のカリフラワー

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                今回の実家の滞在は瓦礫の搬出、お墓掃除、生垣刈りなど「ねばならない作業」が色々あるのですが、一つ楽しみがあります。それは「奇跡のカリフラワー」と勝手に名付けたカリフラワーの収穫。台風15号での銀杏の倒木で押し潰され壊滅したとキッチンガーデンで、あまりにも小さいことが幸いしてカリフラワーの株(ほとんど苗と言ったサイズ)が倒木の隙間で生き残り、それがようやく花蕾(からい)が育って来ていました。サイズは手のひらくらい、色は真っ白、旬の時期のカリフラワーと遜色ありません。

                倒木を片付けてくれた大勢のボランティアの人たちに改めて感謝して、この美味そうなカリフラワーをいただきます

                 

                2020.03.11 Wednesday

                罹災者支援の申請

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                  台風15号、19号の罹災者(我が家では父親)には色々な支援があり、これまでも「見做し公営住宅支援」や「義援金配分」「介護保険料の減免」「高齢者医療保険料の減免」「医療費負担分の免除」などを申請し、そのいくつかはすでに支給を受け、大きな支えになっています。今日はすでに病院等に支払った分の医療費の還付を受けるための申請書を作成することにしました。父親から台風被害日(9月9日)以降の、病院や薬局で支払った際の領収書を受け取り、その内容を所定のフォームに記入していきます。

                  台風以降父親が支払った医療費は数千円止まりで、この申請書で戻ってくる金額はたかが知れています。優良健康状態継続中の年寄りはこんな時には損のように感じてしまうのは欲張りでしょうか。

                   

                  2020.02.25 Tuesday

                  梅にウグイス

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                    朝から風もなくすっかり春の陽気となりました。実家母屋では箪笥や書棚などの箱物の処分が続いています。箪笥を母屋から運び出そうとした時、ウグイスの声が聞こえてきました。だんだん声が大きくなり、庭の枝垂れ梅を目指して移動しているようです。

                    母屋の解体の際には周囲の庭木を切らなければならないらしいのですが、この枝垂れ梅だけは守り抜いて、来年もこの庭にウグイスが来てくれるようにしましょう

                     

                    2020.02.09 Sunday

                    生垣刈込み共同作業(救急車が入れるように)

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                      実家は表通りから細い脇道(市道)を100m程入ったところにあり、その道の両側は生垣になっています。昨年9月に梯子から落ちた時はこの細い道を救急車が入り救急医療病院に搬送してもらって、九死に一生を得ました。しかし生垣は刈り込まないと年々道が狭まり、次回屋根から落ちた時には救急車が入ってこれないかもしれません。そこでこの細道に繋がる6軒に呼びかけ、伸びた枝を共同で刈り込むことをお願いしました(10大プロジェクトNo6)

                      今日は共同刈込み作業の当日。枝切りハサミで枝を切る係、落とした枝を軽トラに積んで我が家(実家)の梅林傍に運ぶ係りとご近所ならではの連携作業で、お昼までには生垣の左右の刈込みが終わり、その効果で道は1メートルくらい広がりました。これでしばらく救急車は道の奥まで入ってくれるでしょう。生垣の刈込みに同意してくれた家、そして刈込みに参加してくれた隣人に感謝です

                       

                      2020.02.03 Monday

                      スチール製ロッカーのスクラップ業者への持ち込み

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                        人が住んでいた家を解体しようとすると色々なものを廃棄せざるを得なくなります。台風被害から4カ月経ち、衣類、書籍、電気製品、お茶道具、花器、日用品などそれほど重くないものの処分はだいぶ進んできましたが、それを入れていた家具もそろそろ処分しないといけません。今日は書籍が入っていた鉄製のロッカーをスクラップ業者に持っていきます。

                        前期高齢者が必死になって重たいロッカーを軽トラに乗せました。スクラップ回収場に到着し、マグネットを装着した油圧ショベルの側に軽トラを停めると、重機は軽々と鉄製ロッカーを持ち上げてしまいました。母屋にはまだ重たいスチール製書庫があり、それをまた運ぶと思うと気が重くなります。「この油圧ショベルが家にあれば」と叶わぬことを考えてしまいました

                         

                        2020.01.28 Tuesday

                        実家母屋解体の準備

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                          町田から戻ってみると市役所から罹災家屋の解体に関する行政支援についての説明資料と申込書が送られていました。半壊した家屋は再度昨年のような台風が来れば屋根の部材が強風で吹き飛びご近所に迷惑を掛ける可能性があるので解体は止むを得ず、行政の支援は有り難いことです。

                          今日から母屋解体に伴ってどの付帯物を撤去するかを決めていきます。重機と搬送用のトラックの侵入経路や重機による母屋解体の作業スペースなどを考慮すると、敷地周りの石垣や生垣、それに母屋周辺の庭木や庭石も相当量片付ける必要がありそうです。入り口のところに寿齢90年の銀杏の木があります。台風15号の強風で倒れはしなかったもののだいぶ傾き、枝も折れていつ落下してくるから分かりません。この銀杏、大粒の銀杏の実がなり、いっときは「銀杏坊や」として販売したこともありました。残念ですが母屋解体に合わせて伐採することにします

                           

                          2020.01.27 Monday

                          和服の断捨離(3) 祖母の古い着物の処分

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                            実家の和箪笥や行李、長持ちに入っていた着物は母のもの以外に祖母のものもあります。相当な年代物で値段がつくとは思えないものが大半です。それでも燃えるゴミで出すのは忍び難く、前回買い取ってくれた成瀬の古着屋さんに祖母の着物を持って行きました。結果は査定ゼロ円。ガソリン代にもならなかった訳でちょっとがっかりです。しかし少しでも他の人に使ってもっらえればとの思いで持っていったのですから、全量引き取りは満額回答ということのはずです。気持ちを切り替えて、大満足して帰ることにします

                             

                                                                      (店内そこらかしこに古着が並んでいる古着屋さん)

                            2020.01.23 Thursday

                            初梅と桜の切り株

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                              父親は依然帯状疱疹の痛みがあるとのことで、今週は高齢者住宅に留まることにしています。そのため母屋に残っている父親の物の片付けは来週以降に回すことにして、今日は母屋の解体の際に邪魔になる木小屋(木材や鉢、農薬、縄などが入っている小さい物置小屋)の解体を少し進めることにしました。バールでトタン板を剥がし、土壁を大木槌で叩き落とすといった体力勝負の作業で、寒い日にもかかわらず汗びっしょりです。

                              一休みしている時、昨年の台風で傷めつけられた紅梅に花が咲いているのを見つけました。紅梅の向こうにやはり台風で倒された桜の老木の切り株が見えます。その切り株が丁度梅の花のようです。

                               

                              2020.01.10 Friday

                              年明け後最初の本格的片付け

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                                一昨日、昨日と雨のため出来なかった母屋解体に向けての片付け作業を再開しました。父親は臨時に父親の居間にする物置長屋の南側の部屋に衣類や図書を母屋から持ち込み整理する作業を予定しており、私は不燃物被災ゴミを軽トラで廃棄場まで運ぶ予定です。

                                軽トラの横に父親の電動三輪車が来て、父親は早速物置長屋で衣服を整理を始めました。私は物置長屋の二階に上がって大昔の鉄製品を下ろして軽トラに乗せる作業を始めました。しばらく作業をしてから父親の様子を見に行くと、電動三輪車のハンドルの左右に軍手が被せてあります。何かのおまじないなのか、理由が分かりません。でもその理由は聞かないことにしましょう

                                 

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