2020.07.04 Saturday

東側道路からの進入路プロジェクト、計画変更

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    母屋解体は予定より一ヶ月遅れて7月末になるとの連絡がありました。解体工事中は車での出入りは出来なくなるので、その間敷地内から外に繋がるもう一本の道を作ることにし、6月から、母屋から東側道路に繋がっているキッチンガーデン脇にある「歩き」を拡げ、東側道路から車が入出できる進入路を作って来ました。今回、幸か不幸か解体まで時間ができたので、四駆軽トラだけでなく、普通車ゴルフでも通れる道幅に拡張することに計画変更します。

    今日は敷地内にある水路を渡るコンクリートの平板を一枚敷きます。重さは35Kg、普段なら何ら問題ではない重さですが、左手が痺れている状態ではかなり難儀な作業となりました。もう一枚敷くのですが来週に回します

     

           (一枚敷いたコンクリート板と撤去を目指す銀杏の切り株。10ブロック程度に裁断する予定。今日は一つ。)

    2020.06.27 Saturday

    母屋に残っていた食器棚の移動

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      昨日父親と一緒の時間を過ごしたあと、家族の応援の手がある内にと断捨離未着手項目に取り掛かり、母屋台所に残っている大型食器棚を仮住まいに使っている近くのアパートに持っていけるかどうかを検討しました。結果は「運び入れることは出来るが、トースターと炊飯器を置くスペースが無くなってしまう」ということになり、アパートへの移動は断念。今日はいよいよ廃棄処分しかないかなという時、物置長屋の床のある一部屋(現在父親が草取り後に休んだり、お昼を食べたりに使っている部屋、以前は私の木工作業部屋)の入り口側に納まるのではとの案が出て、その案を試してみることにしました。結果は上々。スペース的には上手く収まります。問題は、物置長屋には食器を収めるニーズがそもそも無いことで、これから先使いそうなものを含めて食器は自宅やアパートに移動させてあります。

      食器以外でこの棚に入れておいて役に立ちそうなものを検討した結果、どういう訳かこの物置長屋に大量に残っている貰い物のタオル、風呂敷、手ぬぐい類をかき集め、それらをこの棚に収納しておいて、雑巾やマスク材料に使うということで決着。大型食器棚は、物置長屋で、雑巾棚として新たな任務に着きます

       

        (タオル、手拭い類を収めた旧食器棚。壁には木工道具を掛けるためのボードが木工部屋の名残りとして残っている)

      2020.06.05 Friday

      実家宅地からの軽トラ入出路作り (2)

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        母屋から東側道路への入出路作りの3日目。今日は通路の途中で障害物になっている、台風で根から倒れた銀杏の根を、軽自動車が通れるまでに削る作業を行います。根の直径は50cmくらいあり、厄介な事に半分が地面に潜っています。チェーンソーでの回し切りが効きません。という事で、使う道具はチェーンソーの他に、スコップ、バール、大槌と様々で、切って切断するというより、切って削って叩いて割って剥ぎ取る作業となりました。日がだいぶ傾いてきた頃漸く軽トラ通れるくらいに銀杏の根を片付けることが出来、これで入出路作りの山場を超えました。無事にと言いたい所ですが、この作業で、以前から痛めていた左肩の他に、左手が強く握ることが出来なくなり、腰も痛みが走り、ちょっとピンチです。会社時代「無理が効くこと」と長所欄に書いていましたが、数少ない長所も風前の灯でしょうか。

         

                                 (根の一部を捥ぎ終えたところ。左側には軽自動車が通れるスペースが確保された)

        2020.06.03 Wednesday

        実家宅地からの軽トラ入出路作り

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          母屋解体業者の重機入出路確認のための下見が有りました。いよいよ解体が迫って来ています。準備は一通り終えているつもりでいましたが、重機が入っている間は、家の車が敷地内に出入り出来ないことに気付きました。正確に言うと、今年3月から始めた「母屋への東側道路からの進入路作り」プロジェクトが全く間に合わないことに気付きました。そんな訳で、今回の実家滞在中に、納期に間に合わない「母屋への東側道路からの進入路」に代わって、母屋辺りから東側道路に繋がっているキッチンガーデン脇にある「歩き」を拡げ、東側道路から車が入出できる暫定路を作ることにします。

          先ずは「歩き」傍にある松2本を伐採しました。切り株も撤去したいのですが、取り敢えずは地面スレスレに切って車で乗り越えられるようにします。それから銀杏林内の銀杏と楓の枝を払い、それから最大の問題がキッチンガーデン脇に残っている根ごと倒れた銀杏巨木の幹の撤去。夕方、作業はまだまだ途中ですが、軽トラ君が物置長屋を出発して東側道路が見える所まで移動して来ました。もう一歩です。

           

          2020.05.15 Friday

          物置小屋の瓦下ろし

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            母屋の解体に合わせて解体予定の木小屋と呼んでいる物置小屋の瓦を120枚剥がす作業を始めました。この物置小屋の瓦は台風被害が少なく済んだ物置長屋に使われている瓦と同じことから、今後物置長屋の屋根の補修用に保存しておこうと以前から考えていたことで、漸くその作業に掛かれたことになります。

            瓦はどうも規格というものが無いようで、台風被害にあって屋根にブルーシートで応急手当した家の補修がなかなか進まない理由は職人待ちというより、補修に必要な同じ形の瓦が手に入らないところにあるようです。

            屋根から下ろした瓦は銀杏林の隅まで運び、出番を待つことになりますが、その機会が来ないことを祈ります

             

            2020.05.14 Thursday

            そら豆

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              母屋解体の際に重機で潰されてしまう草木の避難先を探しています。そんな中、今日ゆずり葉の若木2本が、いつもお世話になっている親戚(母親の従兄弟)に引き取ってもらえることになりました。ゆずり葉は無事軽トラに乗って引っ越していきましたが、その御返していうことで今度はダンボール箱いっぱいのそら豆が軽トラに乗ってやって来ました。

              採って1時間も経っていない採りたて中の採りたてのそら豆です。早速ちょっと塩を加えた熱湯で数分茹でるとそら豆の特有の甘い香りが台所に広がります。

              そら豆満喫の夕飯となりました。そら豆に感謝、そしてゆずり葉にも感謝です

               

              2020.05.13 Wednesday

              母屋の片付け作業がほぼ終了

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                昨年9月9日未明の台風で屋根が破損し、解体することにした実家の母屋は、被害後も丸8ヵ月家財を守ってきました。今日、最後に残った位牌を物置長屋の仮檀に移動し、全ての家財の搬出を終えました。役割を終えた母屋、自然に戻る準備ができたような安らいだ気が流れています。ありがとうございました。

                 

                2020.05.07 Thursday

                欄間、外せました

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                  先々週、長男の助っ人を得て外そうとして外せなかった欄間、今日は木槌を使ってちょっと無理を通して外すことにして、欄間の両端に端材を噛ませて木槌で叩き欄間を少しずつ持ち上げていき、何とか欄間を外すことが出来ました。

                  この欄間を掛けられる家を建てる子孫が現れるかと思うと甚だ疑問ですが、とにかく物置長屋の二階に保存しておくことにします

                   

                  2020.04.23 Thursday

                  冷蔵庫の断捨離

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                    昨日長男と2人でやっと運び出した冷蔵庫、まだまだ使えるのですが行き先は無く、廃棄処分することにしました。

                    廃棄するためには郵便局でリサイクル券購入の手続きが必要とのことで郵便局に行くと、リサイクル券というものが4700円くらいして、さらに送金代として200円を払いました。

                    どうもこの仕組み釈然としません。券を購入するのに何故送金代を取られるのか、何故、コンビニでなく郵便局なのか、仕組み自体理解していないので、どこがおかしいということはできませんが、罹災者にとってこの送金代、とてつもなく高額の出費に感じられました

                     

                                (リサイクル品受付の業者事務所に持ち込んだ冷蔵庫。ここでの処理はスムーズ)

                    2020.04.22 Wednesday

                    欄間外しに苦戦

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                      実家に移動。今回の滞在の目的は母屋に残っている大物の処分です。町田からも援軍が来て、大型冷蔵庫や洗濯機、ソファーなどを搬出でき、残るは何処にも持っていくことが出来そうもない大型の本箱と食器棚だけと、やれることはやったというところまできました。

                      残る作業は、この古い家の記念にとっておくことにした奥の部屋にかかっている欄間の取り外しです。が、これがどうも上手く行きません。敷居から本体を上に少し動かせば外れるはずなのですが、昨日の雨のためかビクともしません。

                      午後3時を回りだいぶ疲れて来ました。今日はここまでとして、日を改めてやることにします。お疲れ様でした。

                       

                                                            (幅一間の欄間が左右二枚、どちらも後少しのところで外れない)

                      2020.04.18 Saturday

                      測量始まる

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                        測量会社から「明日一番で測量を開始したい」と電話が入りました。一昨日の母屋解体の打ち合わせに参加していた測量会社です。何故解体する際に測量が必要なのか、打ち合わせの時から疑問だったので、それを確認する良い機会と考え、今日はその測量に立会うことにしました。

                        分かったことは、測量会社の人も解体時に測量を請け負ったのはこれが初めてということ、想像するに解体費用の見積もりに「建屋坪数」を使うのではということでした。坪数だけを出すなら、巻尺を使って母屋の各直線部を測って図をおこせば、そこそこの精度で測量できるとは思いますが、庭木の位置も測るとのことなので、もっと測量データの使い方が有るのかもしれません。

                        一人が棒を立て、もう一人がかなり離れた所の測量器の側に立ち、まさにリモートワーク。この時期最も羨ましい仕事の一つでしょう

                         

                        2020.04.16 Thursday

                        母屋の解体打ち合わせ初回

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                          台風被害から丸7ヶ月経って、ようやく半壊母屋解体に向けて行政、解体業者を交えての打ち合わせを行うことができました。解体してもらえるのは母屋と木小屋と呼んでいたミニ物置の二棟。それから重機の侵入に邪魔になるとのことで、根っこが浮き傾いてしまっていた銀杏の老木も伐採してくれることになりました。

                          ご近所では今日から解体が始まった家があり、屋根には職人が上がって瓦を丁寧に剥がしているのがみえます。この集落の景色はこの夏までに大きく変わってしまうことでしょう

                           

                                                                          (ご近所の家の解体の様子、手作業で瓦が剥がされている)

                          2020.04.15 Wednesday

                          手水鉢の移動

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                            母屋解体の打ち合わせを明日に控え、まだまだ残しておきたいものをどうするか悩みが尽きません。その一つが縁側の傍に置かれた石の手水鉢です。クロが時々丸くなってすっぽり納まり昼寝するところでした。重さはたぶん300キロはあります。二週間ほど前横倒しにして、それ以来、解体時に備え避難させるべく、一日10センチくらい引きずっています。今日もこれから一踏ん張りです

                             

                             

                             

                            2020.04.14 Tuesday

                            介護保険・医療保険の減免申請

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                              台風15号激甚災害の被災者(父親)に対する介護保険及び医療保険の減免制度があり、そのうちの一つの申請納期が今日。アパートの一部屋にコタツヤグラを置き、パソコンとプリントをセットして簡易working spaceを設けました。

                              介護保険及び医療保険の減免手続きは、_雜酳欷韻醗緡妬欷院↓△修譴蕕諒欷盈舛藩用料金(サービス料と医療費)、それらの、これまでの支払い済み分とこれから分、の3区分の掛け算の8つから成り、今日はそのうちの「医療保険の、これまでに支払い済みの、医療費」の申請書を作成します。

                              領収書を整理して申請書類を作り始めましたが、この作業、年寄りにとってはほぼ限界の難易度です

                               

                              2020.03.25 Wednesday

                              桜老木の切り株の撤去

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                                母屋の南側にある樹齢70年のソメイヨシノは実家の春の装いに不可欠なものでしたが、昨年の台風で倒れてしまいました。ボランティアの人たちが根元1メートル程を残して処分してくれたので、その後は他の片付けを優先し切り株は放置してきましたが、今日からその撤去を始めます。

                                老木の中心には大きな穴が空いていました。一昨年までこの桜の老木にはフクロウがいました。この幹の穴がお気に入りの場所だったのかもしてません

                                 

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