2020.07.23 Thursday

古い抽斗前板を使ったスツール作り (2) 反り止め差し

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    町田自宅への移動の途中横浜木遊びに途中下車、母屋の古い抽斗前板を飴色を残したまま座面に使うスツール作りの2日目です。前回板中央部の把っ手取り付け部分のキズは、埋め木して、出っぱりをカンナで削り取ることで上手く隠せました。今日はねじれを含んで反っている板にスツールの足をどう取り付けるか、ここも明確な方針はないのですが、ねじれと反りを完全に無くすまで削ると板は15mmの薄板になってしまいそうで、そこそこ厚みがあってそこそこ平面ぽくなったところで削りをやめて、そこに2本の反り止め角材(桟)を差して、桟2本が床に対し平行な平面になるように桟を矯正し、その矯正した桟の左右両端に脚をつける、そんな考えで兎に角やってみることにしました

     

                      (元前板の座面裏側に2本のアリ溝を彫り、そこにアリの加工を施した桟2本を差し込むところ。)

    2020.07.22 Wednesday

    隣接する河川法面の草刈り

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      実家はどこもかしこも草。僅かにキッチンガーデンと作業中の東道路につながる入出路に地面が見える程度で、あとは緑一色です。何とか刈り払い機くらいは掛けて町田に戻りたいところですが、そこに更なる苦難です。実家敷地の南側を流れている河川は、普段は1m を超える藪状態なのですが、実家隣接部を除いて川表を含めてきれいに草刈りされてしまいました。

      二級河川の管理責任者は千葉県というのが本来とは思うものの、隣接地の地権者が草刈りしているようです。町田の自宅周辺でも各家の前の道路はそれぞれのお宅がきれいにするので、そのルール(道徳)を延長すると、実家隣接部の河川の清掃は実家管理者(現在の管理人はシロ)の役割となるような気もしますが、それにしても川表の法面まで草刈りすることは度を越しています。とは言っても実家隣接部だけ藪の状態を放置しておくわけにも行かず、満身創痍の状態ながら、シロに代わって刈り払い機を持ち出し、柵を乗り越えて草刈りを開始。それが終わるとついでに実家生垣の法面も刈り払いを掛け、終わってみれば朝から夕方まで刈り払い機を背負っている日となりました。

      出来ればこの状態でGoogle Mapの衛星写真を撮って貰いたいものです

       

                (右側法面: 草刈りを終えた川表の法面、左側法面: 生垣を超えて延びていた梅の枝打ちを終えた生垣法面)

      2020.07.21 Tuesday

      刺されたり、転んだりの日

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        実家南側にある梅林の枝が生垣を超えて道路にハミ出すようになり、今日は枝を切り落として切った枝を敷地内に運び入れる作業を始めました。しばらくして生垣のイヌマキの中にアシナガバチの巣があるのを見つけ、注意しながら作業を進め、無事枝打ちを終え、次に道路側に落ちた枝を回収する作業を開始。イヌマキの生垣に引っかかっていた枝を引っ張ったところ、アシナガハチが飛び出して来て、左肩を刺されてしまいました。更に引っ張っていた枝から手を離して転び、右手首を打って、捻ってしまいました。刺されたり転んだりと散々の日です。

        早めにアパートに戻り手持ちの薬をみると「キンカン」がありました。「虫刺されにはキンカン」のイメージはあるので手に取り効能書きをみると、虫刺され以外に「肩こり、腰痛、打撲、ねんざ」とあります。「肩こり+腰痛」の合わせ技で「肩痛」にも効くのではとの推測も立ち、私にとって何とも都合の良い万能薬を見つけたものだと、ちょっと気持ち回復です

         

        2020.07.20 Monday

        東側道路からの進入路プロジェクト(2) コンクリート平板2枚目の設置

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          雨が止み、青空が広がってきました。溜まっている外仕事を一気に挽回するチャンスです。母屋解体前には達成したい「東側道路からの進入路プロジェクト」を進めます。まずは普通車のゴルフが通れるように歩き部分をもう1m幅を拡げて整地します。松の切り株をチェーンソーで削り、凹み部分に土を入れて、一応通路らしくなって来ました。

          次は水路に跨がるコンクリートの幅の拡張で、前回一枚だけ敷いた並びにコンクリート平板を敷きます。左肩にはロキソニンの湿布薬が貼ってあり、ちょっと痛みが引いた感じがしますが、なんといっても相手は35Kgの重量級、ここも無理はせず、また一枚だけでの作業となりました

           

          2020.07.19 Sunday

          左腕の痛みに、芯まで浸透期待の「ロキソニン」

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            肩が痛く指先が痺れるようになって一ヶ月は経ったのですが、治る気配は全くありません。そこで病院に行こうと思った矢先、東京都のコロナ感染者が急増し、病院に行くのは憚られる気がして、結局行っていません。

            シップ薬を試してみることにしました。選択したものは「ロキソニン・テープ」で、歯痛の時お世話になっている錠剤のロキソニンの親戚だと思います。包装箱に「つらい痛みの芯まで直接浸透」とあります。文字を斜めにし、色を変え、文字サイズもバラバラ、るびの使い方も変な、普段であれば好ましい表記とは思わないでしょうが、痛みの芯に苦しんでいる身になってみると、この文言が凄く有難いものに感じます。南無ロキソニン。

             

            2020.07.18 Saturday

            古い抽斗前板を使ったスツール作り (1) 把っ手取付け穴塞ぎ

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              実家母屋の備付けの引出し収納の前板は150年の歴史を充分感じさせる飴色の欅板です。欅板は箱物作りに適した材なので、この古い前板も薄板に加工してから再利用することは容易ですが、それでは歴史を感じさせる飴色が無くなってしまいます。上手く出来るか全く自信が無いのですが、飴色を残した再生品作りをやってみようと思います。

              この飴色の前板を使いこなす上での問題点は大きく分けて2つ。一つは板がねじれた形で反っていること、もう一つは板の中央に把手を取り付けた穴や傷があること。板のキズは埋め木で修復しますが、通常埋め木した後はカンナ掛けして平面出しをするので、そうなるとこの段階で飴色が消えてしまいます。

              上手い案が思い浮かばないのですが、埋め木するところまで来てしまいました。今日はここまで。

               

                                       (前板には傷の部分をノミで直方体状の溝を彫る。埋め木はパドックの角材を用意。)

              2020.07.17 Friday

              草に埋もれたジャガイモの救出

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                マイナポイント/スマホ問題も一段落して、いつもの特段の用の無い朝を迎えました。そして今日の暇つぶしにはルバーブを収穫して以来行っていない小野路城山農場に定めました。

                農場は予想を裏切ること無く緑一色。「この情景を印刷するにはマジェンタインクは減らないな」とか考えながら畑を一通り回ってみると、ルバーブは隣りのミントの侵入で埋没、菊芋は4本中2本が消滅。しかし被害はそんなもので、後はヤーコンと里芋、坊ちゃんかぼちゃと鶴首かぼちゃ3本づつ、それにさつまいもは雑草の上に葉を拡がっています。

                一安心したところで畑中央のジャガイモ2畝があったところの草取りを始めました。ジャガイモの木はとっくに消え失せ雑草の海となっていますが、2時間かけた草取りで漸くジャガイモの畝全体が現れました。土寄せしたところが2筋盛り上がっており、ジャガイモの在り処を教えてくれます。ジャガイモも救出を待っていたようで、数株掘り上げてみるときれいな表皮のジャガイモが出てきました。今日の夕飯はこのジャガイモを使ったカレーで決まりです

                 

                     (中央:草取りで現れたジャガイモの畝、左:里芋、右:ヤーコン1畝、奥:ヤーコン6畝、さらに奥:かぼちゃ畑)

                2020.07.16 Thursday

                マイナポイント、楽天カードで申し込み

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                  マイナポイント5000円分の誘惑から始まった「ガラケーからスマホへの誘い」は一円スマホの獲得で決着し、これでスマホからしか申し込みが出来ない楽天カードへのマイナポイントを設定する環境が整いました。しかしそこに立ちはだかったのが、スマホのローマ字入力の画面で、普段使っているi-Padのキーのサイズに比べると格段に小さく、どのキーを押したのか確証が持てない中での入力はどうも精神的にいけません。

                  イライラしながらも、ともかく楽天カードへのマイナポイントの申し込みが完了。デジタル世界から半分足を踏み外している私としては、良い一日となりました

                   

                  2020.07.15 Wednesday

                  下宿農地改め「にいやんやし(新屋の屋敷)」

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                    地籍調査で我が家の所有地と確定した下宿農地には、梅雨入り前にヤーコンを植え付けました。その植え付け作業をしている時、この畑の近くに住むおばあさんと立ち話をして「この畑は昔“にいやんやし”と呼ばれていた。」ということを聞きました。その日以降「にいやんやし」とはどんな意味なのか気になっていましたが、一昨日実家で古い長持を庭に下ろしていた時、その様子を見に来た隣りのお婆さんにそれを訪ねたところ、「新屋の屋敷」ということだ返って来ました。新屋は分家の意味と思われるので、その畑の辺りの地主さんの次男か三男が土地を親から分けてもらい、そこに屋敷を建てたことから「にいやんやし」と呼ばれたと推定できます。私の祖父がその一部を売却した記録があるので、多分その跡地は私の曽祖父が買い取り、それが今に繋がっているのだと思います。

                    この曽祖父に嫁いできた曽祖母の嫁入り道具の一つが一昨日処分した桐の長持ということになります。

                    この一カ月頭に引っ掛かっていた「にいやんやし」が隣りのもの知りお婆さんのお陰で一応解決しました。来月のお盆の時にこの私の推定が当たっているかどうか曽祖父さん、曽祖母さんに聞いてみることにします

                     

                                                               (「にいやんやし」に植え付け、だいぶ大きくなったヤーコン)

                    2020.07.14 Tuesday

                    スマホへの誘い(いざない)

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                      一昨日、マイナポイントを或るクレジットカードに申し込もうとしたところ、スマホがないと申し込めないカードを選択してしまい、マイナポイントが無駄になる事態に陥りました。そして同じ日に愛用のガラケーを洗濯して壊してしまいました。固定電話の無い実家での生活では父親や行政などとの連絡に携帯が不可欠ですので、出来るだけ早く新たな携帯端末を手に入れる必要があり、どうもこの流れには「早くスマホデビューを。」という圧力、機運を感じざるを得ません。

                      そして今日、実家から町田にとんぼ返りして、新たな携帯端末探しを開始しました。先ずは自宅近くのいつものドコモショップと思いましたが臨時休業とのことで、どうも今回はこの店とは「スマホへの誘い」の流れが繋がっていない気がします。

                      町田駅近くのヨドバシカメラにやってきました。店内はガラガラで直ぐ店員さんが対応してくれて、最初に案内されたのが写真の「一円のスマホ」。購入価格だけでなく月の支払いも今のガラケーより安くなることが分かりました。このスマホがここ数日の「スマホへの誘い」のゴールだと思います

                       

                      2020.07.13 Monday

                      曽祖母の嫁入り道具

                      0

                        母屋の解体ことで、先週市の担当者による見回りがあり、本箱・靴箱・長持が残っているとの指摘を受けました。「いずれも大きく備え付け装備品のような物だ」としてお目こぼしを期待していたのですが、そうも行かず、今日家族の応援を得て、それらを搬出することになりました。

                        屋根裏部屋に大きな長持が2つあります。両方とも私が生まれる前からずーっと同じ場所にあったと思われる物です。持ち上げてみると予想外に軽く、難なく庭まで下ろしてくることが出来ました。

                        そこに隣りのおばあさんが現れ、この長持の話となりました。おばあさんによると、この古い方の長持は私の曽祖母の嫁入り道具だとことです。箱の金具に棒を指して何人もの大人が担いで運んでくるので大変なことだった、と当時(?)のことを教えてもらいました。多分御自分のことを思い出して話してくれたんだと思います。この長持のお陰でいい午後の一時を過ごすことが出来ました

                         

                                                                                  (曽祖母の桐の長持。おそらく約120年前にこの家に来る)

                        2020.07.12 Sunday

                        携帯、最後の日

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                          昨日、マイナポイントを或るクレジットカードに申し込もうとしたところ、その申し込みはスマホでしか出来ないことが分かりました。既にそのクレジットカードをマイナポイントの利用対象に選択済みで、今から他のキャッシュレスサービスには替えられません。スマホを持っていない私は5000円相当のポイントを得るためにはガラケーからスマホに替えるしか手段が有りません。

                          マイナポイントは諦め、畑の草取りに出掛けました。作業を終えて自宅に戻ると持って出かけた携帯がありません。直ぐに畑に戻って探すと運良く携帯は畑の傍の草むらに落ちていました。

                          そして今日、昨日に続いて畑の草取りに出かけ、お昼に自宅に戻った時には作業着は汗びっしょり。着替えを済ませ作業着を洗濯機に入れて洗濯を始めました。

                          昨日のマイナポイントの出来事で、私の愛用の携帯は去る時を悟ったのでしょう。今日が私の携帯の最後の日となりました

                           

                          2020.07.11 Saturday

                          ヘモグロビンa1cは高値安定

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                            2ヶ月おきの糖尿検査の日。この三週間、左手の痛みと痺れで運動量が著しく低下しているので、ヘモグロビンa1cの悪化はある程度覚悟していましたが結果は、高値ではありますが現状維持。一安心です。

                            先生からは「年寄りの糖尿病持ちはコロナでの死者が多い。高血糖はリンパ球(白血球)の動きを弱め、リンパがコロナウイルスに勝てなくなる。でもポジティブに生きてください。」とのアドバイス。お寺も神社もコロナには機能不全の中、明日に繋がる有難い講話を病院で聞くことが出来ました

                             

                            2020.07.10 Friday

                            ノミ・カンナの手入れ

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                              昨日、物置長屋の土間部屋の作業机を使って木工用の刃物を研いでみました。雑多な物が周囲にぎっしり詰まっている薄暗い部屋での作業は、初めてしまえばそれほど情け無いものでは無さそうで、今日はこの土間部屋に籠って刃物研ぎに精を出すことにします。

                              木工道具バックの中に入っている刃物は、ノミ10本、カンナ4台、毛引2台、切り出し2本、しらがき1本、彫刻刀3本と多彩ですが、刃の裏(先の部分)とシノギ面(斜めの面)の両方を真っ平らに研ぐ基本はどれも同じです。

                              もう8年前でしょうか、初めて横浜寺家で伝統木工を習い始めた時、カンナ一台の刃を研ぐのに3ヶ月かかりました。それがノミ10本とカンナ一台分を今日だけて研いでしまうつもりです。私も随分偉くなったものです

                               

                                                                                    (右端のノミ一本を除いて研ぎ終わったところ)

                              2020.07.09 Thursday

                              物置長屋(土間)での刃物研ぎ

                              0

                                実家の町に移動。今日は父親の市役所への申請書類作成などいくつか書類仕事の手伝いをすることになっています。しかし申請に必要な領収書探しは予想通り難航。その間私は実家の物置長屋で待つことになりました。

                                物置長屋は長屋門のような構造で、真ん中の通路の左右に部屋が有ります。向かって右側の部屋は床張り、左の部屋は土間(コンクリート)になっていて、ここには母屋から避難してきたものが棚にぎっしり詰まっています。その為この部屋では木屑竹屑が出る木工や竹細工はしないことに決めていました。

                                改めて土間部屋を見回すと部屋の真ん中に将来の利用を考えて保存してある私の木工作業台が有ります。この作業台は楢材で作った非常に重い代物で外への出し入れは一人では出来ず、当に保管品となっていますが、木屑が出ないきれいな仕事でしっかりした台が必要な作業はここでやってみようという気になり、それにぴったりな木工や竹細工用の刃物を研いでみることにしました。

                                作業台にビニールシートを敷き、砥石を並べるとちょっとそれっぽい感じが出てきました。この作業台で作業するとなるとしっかりした椅子が必要になります。母屋の引き出し収納の前板の使い先が一つ見つかりました

                                 

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