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2017.11.09 Thursday

文箱作り(7) かんざし差し

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    朝から雨模様、外装工事は無いとのことなので、今日は木遊びで木工三昧です。文箱の試作品作りは組み立ての最終段階で、残る作業は箱の留め継ぎの補強の「かんざし差し」と呼ばれる工程です。箱と蓋それぞれの四隅に5ミリ幅の溝を彫り、そこに5ミリ厚の薄板(かんざし)を差し込み、最後にはみ出した部分を切り落とします。今回使うかんざしの材は明るい赤が特徴のサティーネ。文箱がちょっとおしゃれになりました。試作品とは言いながらここまでくると、何とかこの材(ラオス檜)にぴったりの仕上げ方法を見つけて、完成品までもっていこうと思います

     

                                                 (箱本体と蓋の四隅に薄板(かんざし)を差したところ)

    JUGEMテーマ:木工

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