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2017.10.25 Wednesday

文箱作り(4) 蓋と箱本体との隙間の検討

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    JUGEMテーマ:木工

    文箱作りは、箱本体と蓋の重なり部分の隙間を検討するところまで来ました。試作品は左右合わせて4ミリの隙間で設計。箱本体は糊付けし、蓋は四方をテープで仮留めした状態で両者を重ねて見ると、少しゆるゆるの感じがします。本物の文箱を扱ったことがないので当てにならない感覚なのですが、蓋の側板をほんの僅かづつ削っては重なり具合を確認し、最終的には1.5mm切り詰めて、左右合わせて2.5mmの隙間で良しとしました。

    次の検討ポイントは、蓋の天板のデザインです。真っ平らでは味気ないので何か工夫しようと思います

     

                                            (箱本体と蓋の側部の仮組を重ねたところ。上に蓋の天板用の加工前の板)

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