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2019.11.01 Friday

古美術商が来てくれました

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    実家には母親が残したお茶道具があります。この機会に古美術商の方に見てもらい処分することにしました。物置や母屋の屋根裏部屋に置いてあった御釜や茶碗、棗(なつめ)などのお茶道具を奥の座敷に並べると一部屋では入りきりません。その量の多さに改めてびっくりです。

    古美術商の先生は箱から一つ出しては品物を確認していきます。私にはどれがいいのかいけなのか全く分かりませんが、母の手持ち道具の中で一番の品物らしい黒の棗一つについては「もったいないので手元に残されては」と取引に含めないことを進めます。ということで手元に棗一つが残ることになりました。この棗にとってそれが良かったのか悪かったのか、今日のところは分かりません

     

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