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2019.11.02 Saturday

男と女のワイン術 伊藤博之・柴田さなえ著)

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    トトが爪とぎ板に使っているミニ本箱を覗くと面白そうな本が見つかりました。どうも息子の買った本のようです。ざっと目を通すと、この本の骨子は「家庭で日常購入する1000円から3000円のワインが上手い不味いが一番ばらつきがあり、うまく銘柄選びをするともっと高額のワインの世界が味わえる。」というもの。興味が湧きます。著者の主張は「まずワインの味を決めている味の要素の中間の味をしっかり覚えること。そして中間の味を覚えるには、赤はボルドーのメルロー種、白はブルゴーニュのシャルドネ種のマコンがおススメ。」というものです。そして覚えた中間の味から辛さ/果樹味、渋味、酸味それぞれ方向のワインを選んでもらって、自分の上手いと感じるワインを探し出そうという作戦です。

    この作戦私も一つ経験があります。米国に駐在していた時移動はもっぱらUnited Airを使っていて、搭乗時に必ずシャルドネを頼んでいたことから、Unitedのシャルドネの味だけは味覚音痴の私の舌と鼻も覚えてしまいました。そこで会食の席などでワインのオーダーを聞かれた時に「Unitedのシャルドネよりxxxxなものを」と表現して何とかその時に飲みたい白をソムリエに伝える努力をしていました。懐かしくも、少し寂しい思い出です

     

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