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2018.06.05 Tuesday

文箱欅版その2作り(4) かんざし無しの箱まで出来ました

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    JUGEMテーマ:木工

    木工舎で製作中の文箱欅版その2は、拭き漆の木地にすべくキズが無いように細心の注意を払ってノロノロ作って来ました。今日は蓋の天板の周囲1センチ部を約1ミリ削りさらに端部に向けて丸く落とす装飾作業と蓋、箱双方の四隅に補強用に4ミリ厚のウオルナットの板を差し込む「かんざし差し」作業を行い、文箱木地作りを終える予定でした。装飾の加工が終わり、かんざしを差す準備に掛かった時、かんざし用のウオルナットの端材を横浜木遊びに置いて来ていることを思い出し、今日の作業は箱の装飾までとなりました。天板・底板・側板にキズは無く、ボンドのはみ出しも有りません。欅ならではの木目が綺麗で、これまでの木工作品の中では最高の出来と思います。今のところですが。

     

     

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