2019.11.07 Thursday

地籍調査の立会い(新たな境界杭)

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    実家のある集落のとなりの集落に父親名義の100坪弱の土地があり、昨年この土地と隣接地との境界を確認するための1回目の立会いがありました。今日は隣接地権者の主張と市の持つ資料から新たに定めた境界杭の位置の説明を市側から受ける2回目の立会いの日です。市の案はこれまで地番図で示されていた位置より全体的に南側に杭が移動して、父親の土地は写真中の建物から左側の部分の雑草地のところとなりました。提案の境界の位置については、我が家にはそれに反論する資料もないことから同意することにしましたが、問題は、新たな境界線上に単管パイプで組んだ建物があり、建物はその所有者の土地(写真の右側)から僅かに父親の土地にはみ出していることになったことです。これをどう処理するのか、空は澄み切って気持ちのいい日ですが、私の頭に厄介ごとが一つ増えた日となりました。しかしこれも本当は「日々是好日」で、私が気づかないだけなのでしょう

     

                                                        (道路脇に打たれた新たな境界杭と目印の赤い旗)

    2019.10.26 Saturday

    台風20号くずれによる大雨

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      早朝からずーと雨が降っていて時々強い雨足となり、ラジオは千葉県のあちこちに避難勧告、避難指示を出しています。東京湾に流れ出る小櫃川の上流にある亀山ダムで緊急放流をするとのことで、「命を守る行動をしてください」とアナウンサーが訴えています。

      実家の南側には江川という小さい川があり、この小川の上流にも小さいながらダムがあります。もしそのダムが緊急放流をするとなるとこの辺りも氾濫するのか、それは分かりませんが、「命を守る行動というもの」がどんなものか考えることにしました。日々勉強です

       

      2019.10.11 Friday

      台風19号への備え(2) ブルーシートの取り付け補強

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        t父親がお世話になる高齢者住宅でも入居者に懐中電灯の用意の案内など19号への備えが始まりました。町田の自宅でも台風対策をしなくてはならないのですが、今日は実家でやれる限りの備えやることにします。

        自衛隊が設置してくれたブルーシートは丁寧に屋根を覆っているのですが、ハトメに通したロープで固定している部分はハトメ自体がブルーシートからとれることが予想できるので、ブルーシートを軒天に添え木を当ててコーススレッドで打ち付けることにしました。

        こんなことでブルーシートが保つかというと甚だ疑問で「気休め」にしかならないのですが、隣りのお婆さんが私の作業をみて、「気休めでもやればいいよ。それで気が休まるんだから。」と何とも味の言葉を掛けてもらいました。やるだけやって天命を待ちましょう

         

                                                    (2週間前にハシゴから落下した因縁の軒天部分でリベンジ。)

        2019.10.09 Wednesday

        台風19号への備え

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          テレビを見ると台風19号が関東直撃を予想しています。しかも今年最強のスーパー台風とのこと。15号の時、50m離れた家の屋根の瓦が飛んで来ました。それがガラス戸に当たると横からの雨で家中が水浸しになっていたはずです。

          アナウンサーが「猛烈な暴風雨に備えなさい」と言っていますが、何をすれば良いのかまでは言ってくれません。それでも何かしようと、この家の貴重品らしきものを奥の部屋に集め ビニールシートをかけることにしました。気休めにしかならないでしょうが。

          クロは早速貴重品に加わることにしたようです

           

          2019.09.03 Tuesday

          草刈り作業現場の拡大

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            昨年のちょうど今頃、行政主導の地籍調査があり、父親名義の土地が実家の集落の隣りの集落にあることが分かりました。父親にこの土地について尋ねると、古い賃貸借契約があるということで、面積はちょうど200平米、それをその土地の近くの方に貸しています。貸し先の家ではお年寄りが耕作していたということですが、今はその様子は無く、以来雑草で覆い尽くされていると思われます。

            地籍調査から一年経ち、状況に変化はありません。草ぼうぼうのままではマズイので、昨日そのお宅に伺い、今後の土地の利用について話し合いをしたところ、もう耕作する意思はないとのことで、土地の賃貸借契約を終了させることで合意しました。

            約30年ぶりに我が家に戻って来る訳ですが、その土地にあるのはセイタカアワダチソウだけ。変わることと言えば、私の草刈り作業対象面積が200平米程拡がることだけ。今日から少しずつ草刈りを始めます

             

                      (奥の背の高い雑草で覆われたところ一帯が戻って来る地所。右側部分は今日刈り払い機を掛けたところ)

            2019.08.28 Wednesday

            父親の草取りの再開

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              ようやく暑さは峠を越して、父親の草取り姿が実家に戻って来ました。父親は電動三輪車で実家に戻ってお茶を一杯飲んでから直ぐに草取りに掛かります。今日の草取りの場所は、私がお盆前に取り組み敗退した勝手口前のミニミニ庭園。石があちこちあって草取り鎌などの草取り道具が上手く使えません。父親にとっても手強い場所ですが、それでも私が物置き長屋で作業している合間に電動三輪車はすでに戻り、ミニミニ庭園の雑草もあらたか無くなっていました

               

              2019.08.25 Sunday

              電動三輪車の到着

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                父親が電動アシスト自転車から電動三輪車に替えて3周間が経ちました。大分慣れたようで、駐車スペースに決めた軒下にきっちり駐車しています。車の乗り降りの際には座席が90度回転出来るのでその点も安心です。

                掃き出し窓が開いてコードが見えます。この電動三輪車はバッテリーを外すことなくプラグを差し込み口に繋ぐことで充電できるので、父親が自分で充電器をセットしたようです。

                良い買い物をしました。実際はレンタルですが。

                 

                2019.08.20 Tuesday

                砂利庭の草取り

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                  お盆、施餓鬼会と仏様関係の行事が終わり、休戦していた草との戦いが再開となりました。休戦とはいえ、相手は順調に勢力を拡大し、母屋と物置長屋の間の砂利が敷いてある庭の砂利が見えなくなるまでに成長していて、勝負は徳俵まで押し込まれています。

                  秋の雰囲気が少し感じられる今朝、南側庭木の辺りから草取りを開始しました。ここ辺りは庭木の周囲に庭石が埋もれていて、砂利の所と同様に刈り払い機を掛けることが出来ません。デルタホーと素手での戦いです。二時間かけてようやく庭木の周辺に地面が見えるようになりましたが、戦いの本番はこれからです。

                  ところで田舎にセカンドハウスを持つ人が年々増えていると聞きます。草との戦いを恐れぬ勇気に尊敬です

                   

                  2019.08.09 Friday

                  草刈りが終わり草取りが始まる

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                    実家のお盆前の草刈りを終えました。が、草との戦いはこれからが正念場です。母屋の周囲に石と庭木があり、そこでは刈り払い機が使えず、手作業で草を抜くしかありません。今日は勝手口前の石が配置されたミニミニ庭園の草取りに着手しました。昔は芝で覆われていたのですが、今は芝は絶滅し、それに代わって勝手に生えた木や斑入り竹、それにシダの仲間が生えています。またどういう訳か山百合があります。

                    石の隙間に生えている草や竹は根が地中深く伸びていて引っ張ってもなかなか抜けません。一時間経っても、ミニミニ庭園の姿はほとんど変わりません。ここは石を撤去して刈り払い機が使える世界に引きずり出さないと勝ち目がない所だと悟りました。

                    とりあえず石の無い母屋の裏側で草取りを続けることにしました

                     

                    2019.08.03 Saturday

                    お盆前の草刈り

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                      実家に戻り、早速草刈り作業に戻りました。気温は33度。修行としては十分な環境です。実家の敷地内の草刈りの現場は大別して8箇所、一昨日までに.潺肪殞果樹園梅林キッチンガーデン、それに堆肥場傍かぼちゃ圃場の5箇所の草刈りを完了。今日は南側生垣法面に取り掛かります。長袖長ズボンに帽子と手袋の出で立ちは刈り払い機を持つだけで汗が吹き出します。それでも気合とともに作業を始めると、お昼までには生垣法面と道を挟んだ河川傍の草刈りを終えました。

                      日陰に移動し、刈り払い機を置いて一休みすると、3時間以上はかかった作業のはずですが、作業中の動作の覚えがありません。ついに夢想無念、心頭滅却、身心脱落の草刈りの境地に入ったのか。いや、やはり暑さのせいでしょう

                       

                      2019.07.27 Saturday

                      お盆前の草刈り開始

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                        実家に移って来て、これからどう生活するか決めることは沢山あります。が、宅地内はどこも草だらけで、とりあえずは草刈りをしてそれから考えようと思います。

                        物置長屋からキッチンガーデン、銀杏林につながる通路に刈り払い機を持っていくと、そこには3平米くらいだけですが、根っ子からきれいに草取りされていて、抜いた草が山に積まれています。ここは昨日父親が高齢者住宅から自転車で乗り付けて、手で草取りしたところです。刈り払い機では根こそぎという訳には行きませんが、父親に負けないようにお盆前の草刈りを始めました

                         

                                                    (手前: 父親の(手を抜かない)手抜きの草取り部分、 奥: 仮払い機で刈ったところ)

                        2019.06.29 Saturday

                        草刈り三昧

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                          実家にいる時の主な作業は自宅敷地内の草刈りとなります。4月中旬、6月中旬(梅雨時)、8月初め(お盆前)、10月初めごろの年4回、敷地の端から端まで仮払い機でさらいます。この作業、1クールでほぼ3日がかりの大仕事ですが、一度草刈りを抜いてしまうと敷地全体が30cmを超える雑草で覆われてしまうので、この作業は「この家には老人と老猫が住んでいる」との意思表示として欠かすことができません。

                          今回は南側生垣法面だけでなく、隣接する河川敷に繁茂する葛を根こそぎ刈り取る作業を行いました。これで川沿いの道を散歩する人たちに、「この家には人と猫(?)が住んでいる」とはっきり認識してもらうことが出来たと思います

                           

                          2019.06.18 Tuesday

                          メタセコイアとの戦い

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                            実家での滞在の2日目、実家はどこもかしこも緑色で覆われ尽くされており、今日は果樹園それに銀杏林と梅林の下草刈りで一日が潰れる予定です。一方、空を見れば空中も木樹の緑が拡がっていて、特にメタセコイアの成長が著しく、孟宗のミニ竹林や桜の巨木を上から見下ろすほどに大きくなってしまいました。

                            実家での植物との戦いは、草との2次元的な構図から木樹との3次元の戦いに拡大しています。96歳の超高齢者と前期高齢者予備軍と老ねこの戦力でどう高所の緑と戦っていくか、事態は深刻です

                             

                            2019.06.06 Thursday

                            小梅袋詰めの臨時生産ラインの稼働

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                              父親の96歳の誕生日に我が家とフランス夫婦が集まりました。お寿司を摘みながらゆっくりお昼を過ごしましたが、父親は畑の残り仕事が気になる様で、メロンのデザートを食べ終わったら早速玉ねぎの根と葉を落とす作業を開始しました。

                              私は長い脚立を使って梅の木の高いところに残っている小梅を収穫。残りの家族は軒先に臨時の袋詰めのラインを組み、不良品の選別、カリカリ梅用品の選別、500gの計量、袋詰めの流れ作業が稼働し始めました。

                              袋詰めされた小梅は、大きく黄色く完熟半歩前の小梅の梅干しつくりには最高のものです。直売場で幾らで販売するか、悩みどころです

                               

                              2019.05.11 Saturday

                              実家の草刈り

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                                今回の実家滞在で「やらなければならない」ことに草刈りがあります。この一ヵ月で実家は草だらけ。特に南側の垣根傍の斜面は陽当たりが良く、草の背丈は60cmを超えてしまいました。この作業、とにかく単調で、仮払い機を左右に振り続けます。何も考えず淡々と進めたいところですが、余計なことが頭の中で湧き上がり、時間が一向に進みません。それでも10時前に垣根側斜面のところは刈り終わりました。これで全体の3分の1。気分転換に図書館に行って今日が期限の本を返してくることにしました。

                                 

                                                           (刈り終えて刈った草を片付け終わり刈り上げ頭のようになった南側垣根傍の斜面)

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