2016.09.17 Saturday

町田版の会の木版画展、見に行きました

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    案内を頂いた町田版の会の木版画展を町田国際版画美術館に見に行きました。昨年の木版画展には私も新人メンバーとして習いたての多色刷りの作品を出品することになり、悪戦苦闘していたことを思い出します。 

     会場には様々な題材の版画が展示されています。作品はそれぞれ個性があって一目で誰の作なのか今でも分かります。そこが木版画に惹かれるところなのでしょう。いつの日かまたこの会に戻って来ようと思います

     

    2016.08.31 Wednesday

    町田版の会 木版画展

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      JUGEMテーマ:イベント情報

      「町田版の会」の木版画展の案内状を頂きました。9月13日から町田国際版画美術館で会員の皆さんの作品が展示されます。昨年のこの案内状には私の名前も載っていたと思うと寂しいものがありますが、実家との往復生活では致し方ありません。

      皆さんどんな素晴らしい作品を創ったか観るのが楽しみです。

      一方で、私の独学版画作りの活動は超低調で、今のところ今年の10大プロジェクトの中でもっとも進みが良くありません。なんとか、「窓越し覗き猫版画」だけでも完成させるよう強く決意するものです

       

      2016.04.15 Friday

      窓越しのぞきネコ版画額縁

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      JUGEMテーマ:にゃんこ
      三人展「体露金風」に触発され、最近全く手が付いていなかった10大プロジェクトの一つの「窓越しのぞきネコ版画額縁」の制作に着手しました。版画のモデルのネコはこの家の住人のToto。窓枠に見立てた額縁はほぼ完成しています。
       トトの名前の由来は、これも話が長くなりますが、地域ネコのトラが死んでしまったあと、息子が近くのストア前の電信柱の下に捨てられていた仔猫を拾って来て、家で飼うことになり、名前はトラの弟ということで「トラ次郎」になりました。トラ次郎は大きく立派なネコに育ちましたが、外遊びが好きな猫で、広い道にでたところを車でひかれて死んでしまいました。それからしばらく経って後ろ隣のMさんの家との境に行倒れの猫がいるのを息子が見つけ 、Mさんと相談の上、Mさん宅には時々ショートステイ出来るというサポートがいただけるということで我が家で引き取ることになりました。栄養失調で死にそうでしたので、トラ、トラ次郎とお世話になっている病院に連れて行き、その時に新しい患者は名前を登録する必要があり、急のことで「トラ次郎の妹」約して「トト」という名前をとりあえず書きました。それ以来Totoです。
      行倒れネコも我が家にきて5年になりました

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