2020.08.11 Tuesday

「にいやんやし」で坊ちゃんかぼちゃを発見

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    とにかく暑い日です。休日ながら解体作業が行われていて、見学しているだけでも暑いのですが、解体作業に関わっている人達が働いているのを見ていると、自分だけ何もしていない堕落人間の様な気がしてくるのも困ったものです。そこで畑としては超狭い「にいやんやし(下宿農地)」の草刈りをして、働く人間側に居ることにしました。

    「にいやんやし」には行き所が無かった孤児苗のヤーコン20株とかぼちゃ5株がダメ元で植え付けてあります。一応耕作中の雰囲気を出したつもりでいましたが、久しぶりに来てみると畑は雑草の海です。エンジンを掛け草刈り作業に取り掛かるとひよわなかぼちゃの蔓が現れました。良く観ると坊ちゃんかぼちゃが一個なっています。

    「にいやんやし」は曽祖父が購入した土地で、それ以降ずーと他の家に耕作をやってもらっていた土地と考えており、そうだとすると、このかぼちゃは、「にいやんやし」で私の家系自身の力で最初に実った作物ということなります。労働感倍増です

     

    2020.07.15 Wednesday

    下宿農地改め「にいやんやし(新屋の屋敷)」

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      地籍調査で我が家の所有地と確定した下宿農地には、梅雨入り前にヤーコンを植え付けました。その植え付け作業をしている時、この畑の近くに住むおばあさんと立ち話をして「この畑は昔“にいやんやし”と呼ばれていた。」ということを聞きました。その日以降「にいやんやし」とはどんな意味なのか気になっていましたが、一昨日実家で古い長持を庭に下ろしていた時、その様子を見に来た隣りのお婆さんにそれを訪ねたところ、「新屋の屋敷」ということだ返って来ました。新屋は分家の意味と思われるので、その畑の辺りの地主さんの次男か三男が土地を親から分けてもらい、そこに屋敷を建てたことから「にいやんやし」と呼ばれたと推定できます。私の祖父がその一部を売却した記録があるので、多分その跡地は私の曽祖父が買い取り、それが今に繋がっているのだと思います。

      この曽祖父に嫁いできた曽祖母の嫁入り道具の一つが一昨日処分した桐の長持ということになります。

      この一カ月頭に引っ掛かっていた「にいやんやし」が隣りのもの知りお婆さんのお陰で一応解決しました。来月のお盆の時にこの私の推定が当たっているかどうか曽祖父さん、曽祖母さんに聞いてみることにします

       

                                                 (「にいやんやし」に植え付け、だいぶ大きくなったヤーコン)

      2020.06.12 Friday

      梅雨入り前の最後の畑仕事

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        早朝の天気予報では午後から雨が降り、それが梅雨入りだろうとのことです。今日は昨日糸鋸で外形を切り出した竹ヘラを数本完成させるつもりでいましたが急遽変更。梅雨入り前に、ヤーコンの定植時以来何も手を掛けられず雑草に覆われてしまった下宿農地の草取りと草刈りをやっつけることにしました。

        黒い雲が南西からどんどん流れて来て、今にも降り出しそうですが、何とかもち堪えており、急いで刈り払い機を掛け、ヤーコンの周囲は手作業で草を抜きます。一通りの作業が終えたころ、顔にポツンと音がしました。いよいよ梅雨入りです。

         

        2020.05.24 Sunday

        個人的ヤーコン記念日

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          賃貸借が解消して戻ってきた隣りの集落にある下宿農地は、新たに借りてくれる人は現れませんでした。その為、春から少しずつ畑への復元を行なっています。昨日の作業で、10坪程ですが畑らしいところが現れ、今日はここに町田から持ってきておいたヤーコン20株を植え付けます。私としては7年を掛けて町田で学習してきたヤーコン栽培を、8年目にして漸く房総の地に拡げたことがすごく大変なことをしたような気がしているですが、通りすがりの人には暇人が遊んでいるようにしか見えないでしょう。事実その通りなんですが。

           

          2020.04.17 Friday

          下宿農地プロジェクト(2) 草刈り

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            地籍調査の結果、我が家の土地に確定したちょうど100坪の雑草地を野菜畑に復元しようとする「下宿農地プロジェクト」は、ちょうど2ヶ月前に初回の活動を行い、雑木の伐採とその片付けまでやりました。母屋解体の初回の打ち合わせが昨日終わり、一息ついたところで、今日はこの雑草地でのバトルを再開します。

            作業は、刈り払い機を使って雑草を刈り、刈った雑草を軽トラに積んで、実家の敷地内の空いてるところへ搬送です。

            しばらくすると、普段人気の無いところで音がしているせいか、周囲の家からお婆さんが代わる代わる出てきて、その都度ちょっと立ち話となります。私が小学校に通っていた時に顔を合わせている人達であることは間違い無いのですが、50年以上前のことで思い出しようがありません。新たなお友だちからお付き合いさせてもらうことにしました

             

            2020.02.18 Tuesday

            下宿農地の雑木片付けの開始 (10大プロジェクト No.9)

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              昨年の地籍調査の結果、我が家の地所に確定した隣の集落にある荒地100坪は、新たな借り手は見つからず、私の手で何とか野菜畑に復元することにしました。荒地には背高泡立草に紛れて雑木がたくさん生えています。この雑木の抜根をしないことには畑にする作業にかかれないので、今日から少しずつ雑木の伐採を始めまることにしました。

              チェーンソーのエンジンがうなり始めると、川の向こう側の住宅から住人が出てきてこちらを見ています。「うるさい」と言いたいのか「手伝いましょうか」と言いたいのか。多分、前者でしょう

               

                                               (「下宿」という地名にある父親名義の雑草地。「下宿農地」と命名する)

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