2020.01.27 Monday

和服の断捨離(3) 祖母の古い着物の処分

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    実家の和箪笥や行李、長持ちに入っていた着物は母のもの以外に祖母のものもあります。相当な年代物で値段がつくとは思えないものが大半です。それでも燃えるゴミで出すのは忍び難く、前回買い取ってくれた成瀬の古着屋さんに祖母の着物を持って行きました。結果は査定ゼロ円。ガソリン代にもならなかった訳でちょっとがっかりです。しかし少しでも他の人に使ってもっらえればとの思いで持っていったのですから、全量引き取りは満額回答ということのはずです。気持ちを切り替えて、大満足して帰ることにします

     

                                              (店内そこらかしこに古着が並んでいる古着屋さん)

    2020.01.23 Thursday

    初梅と桜の切り株

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      父親は依然帯状疱疹の痛みがあるとのことで、今週は高齢者住宅に留まることにしています。そのため母屋に残っている父親の物の片付けは来週以降に回すことにして、今日は母屋の解体の際に邪魔になる木小屋(木材や鉢、農薬、縄などが入っている小さい物置小屋)の解体を少し進めることにしました。バールでトタン板を剥がし、土壁を大木槌で叩き落とすといった体力勝負の作業で、寒い日にもかかわらず汗びっしょりです。

      一休みしている時、昨年の台風で傷めつけられた紅梅に花が咲いているのを見つけました。紅梅の向こうにやはり台風で倒された桜の老木の切り株が見えます。その切り株が丁度梅の花のようです。

       

      2020.01.10 Friday

      年明け後最初の本格的片付け

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        一昨日、昨日と雨のため出来なかった母屋解体に向けての片付け作業を再開しました。父親は臨時に父親の居間にする物置長屋の南側の部屋に衣類や図書を母屋から持ち込み整理する作業を予定しており、私は不燃物被災ゴミを軽トラで廃棄場まで運ぶ予定です。

        軽トラの横に父親の電動三輪車が来て、父親は早速物置長屋で衣服を整理を始めました。私は物置長屋の二階に上がって大昔の鉄製品を下ろして軽トラに乗せる作業を始めました。しばらく作業をしてから父親の様子を見に行くと、電動三輪車のハンドルの左右に軍手が被せてあります。何かのおまじないなのか、理由が分かりません。でもその理由は聞かないことにしましょう

         

        2020.01.07 Tuesday

        和服の断捨離(2) 着物買取店への持ち込み

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          昨年の暮れに叔母に見てもらい使ってもらえるものは引き取ってもらった母や祖母の着物は、それでも箪笥3棹分くらいは残りました。残ったものの処分は容易なのですが、できるだけ再度使ってもらえるようなかたちで買い取ってくれる先を探し続け、今日は町田成瀬の「きらく屋」に持ち運びました。着物を着こなしたご主人が一つ一つ丁寧に品定めしていき、その結果ガソリンとアクアライン代は充分元が取れる値段で買い取ってもらうことが出来ました。

          母の着た着物が他の人が再度使ってくれることになれば、古着をゴルフに積んでアクアラインを渡ってきた甲斐があるというものです

           

          2019.12.26 Thursday

          父親の骨董品の断捨離

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            先週父親が電動三輪車に乗って近くの骨董屋まで行き、父親が保存してきた古い物を処分したいと話をつけてきました。今日はお店の人が実家に来て品物を見に来る日です。父親はタンスの中から帝国陸軍の軍服や勲章を取り出し、それに古銭、紙幣、古いカメラなどを座卓の上に並べて待っていました。軍服などは70年間タンスの中で収まっていたことになります。

            お店の人が横浜から到着、早速一点一点丁寧に品物を見ていきます。算定された値段は父親が満足する値段と開きがあったようですが、一部のものを除いて買い取ってもらうことにしました。これで実家の断捨離がまた一つ進み、父親の煩悩も一つ軽くなりました

             

            2019.12.24 Tuesday

            軽トラ、災害ゴミ搬送の初任務

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              出炭に参加するためにアクアラインを往復してきた軽トラは、帰りがけ港北ニュータウンのコーナンに寄り、荷台保護用のゴムシートを装着しました。シートには2種類あり、一つは表面がつるつるで野菜カゴが滑る様になっている農家用のもの、もう一つはシート表面に水玉状の凹凸があって荷物が滑らない様になっている一般荷物用のもの。我が家の軽トラは一般用の水玉凹凸ゴムシートを選びました。

              実家に戻って、今日が災害ゴミ搬出の初仕事。荷台にはボランティアが去ってから搬出出来なかった家財ゴミが並びました。凸凹シートのお陰でゴミが荷台で横滑りすることはなさそうです

               

              2019.12.17 Tuesday

              災害義援金の配分案内が届きました

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                父親宛に台風15号からの一連の被害に対して集まった義援金の配分についての通知が市役所から届きました。家屋半壊の被害者は15万円を頂けるとあります。本日その申請書を市役所に提出しました。

                父親はただただ有難いと言っています。私もただただ有り難く、次回は私が支援者、募金者に成らなくてはと強く決意する次第です

                 

                2019.12.14 Saturday

                引っ越しと簡易テーブルの組立て

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                  母屋解体時の仮住まいとして新たなアパートに引っ越しました。2ヶ月間無料で貸していただいた高気密高断熱の高性能アパートに比べるとずっと庶民アパートですが、実家にも東京からの高速バスの停留所にも近く何かと便が良さそうな所が気に入ってここに決めました。

                  不動産屋から鍵を受け取り、何も無い部屋に夜具や生活雑貨を運び入れます。家具は実家にあるものはどれも大きくアパートでは使えそうなものは椅子くらいしかありません。そこで持ってきたのが横浜木遊びで作った杉の床材を接いでカンナで平らにした超安価テーブル板。それにネットで購入した鉄の脚をくっつけて簡易食台が出来上がりました。さっき入ったばかりの借りもの部屋ですが自作の品物を置くとあっという間に親しみが湧いてきます。次はどんな簡易家具を作るか、一つ楽しみが増えました

                   

                  2019.12.10 Tuesday

                  平屋住宅見学

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                    以前住宅展示場に行ってカタログをもらって来た住宅メーカーから平屋の見学会の案内があり、自宅周辺では平屋のモデルハウスは無さそうですので、この機会に実物の平屋を見せて頂くことにしました。

                    営業の方の車で現地に連れて行ってもらうと、周囲と隔絶して広い芝生が現れ、その中にカタログの表紙から抜け出してきた様な綺麗な平屋の家が建っていました。シンプルで大きな切妻の屋根に壁の色と合わせた煙突(換気塔とのこと)が印象的なお宅です。中には入らせて頂くと、濃い茶色の床と白に統一された壁と高天井が美しく、これもカタログとよく似ています。しかし、リビングを見下ろす白壁の高いところに鮮やかなワインレッド色のエアコン(エアコンに見えない直方体)があり、これがこの家をカタログの世界から一段飛び抜けた美的空間に仕上げているように感じました。ここにお住いの方のセンスなのでしょう。

                    床面積でいえば一般の二階建ての家より狭い家ですが、広々としています。住んでみたくなる住宅でした。ところでこのお宅では昨日掘ってきた一輪車一杯の里芋はどこに置くのか、それを考えながらの帰宅となりました

                     

                    2019.12.05 Thursday

                    物置長屋に設けた木工作業室の撤収

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                      2016年の春に苦労して設けた物置長屋の木工作業室を元の荷物置き場に戻します。

                      母屋解体に向けてお茶道具、お花器、書籍、和服などこれまで普段使いでないものの片付けをしてきましたが、母屋には布団、食器、服、電気製品、家具などの日常使いのものがまだ大量にあります。日々使用するものはこれから暫く暮らすアパートに持って行きますが、そうでないもので今後使う可能性のあるものは、サッシの窓になっている私の「木工作業室」に入れることにしました。

                      作業室の中には作業室開設当初に設置した作業台、工具棚、電動糸鋸、ルターテーブルがあり、それらは物置長屋の北側半分の土間の物置部屋に移動。そしてこの場所で作って保存しておいた大量の篠竹と真竹のひごは泣く泣く焼却処分にして、すっかり空になった「木工作業室」は、看板を降ろして元の物置に戻りました

                       

                      2019.12.04 Wednesday

                      和服の断捨離

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                        実家の片付けもだいぶ進んで来ました。今日は裏の廊下に並んでいる和箪笥の中にある母や祖母が残した着物を叔母に見てもらいます。気に入ったものがあれば使ってもらいます。桐の箪笥から引出しを抜いて日が当たる座敷に並べると部屋は樟脳の香りでいっぱいになりました。ここは叔母に任せて私は物置長屋の片付けに精を出すことにします

                         

                        2019.11.27 Wednesday

                        物置長屋の瓦屋根の修復完了、と思ったら。

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                          台風で瓦10枚が剥がれ5枚が欠けてしまった物置長屋の屋根の修復の件、解体中の木小屋の屋根瓦が全く同じ品物であることが分かりました。木小屋に梯子を掛けて瓦を5枚剥がし、その瓦を物置長屋の屋根に運びあげます。次に剥がれた瓦の上の瓦を持ち上げ、そこに補修用の瓦を差し込んでいきます。最後に木槌で叩いて全体を均して作業完了です。

                          と思っていたら、はしごを降りて修繕箇所を写真に撮ろうとすると、瓦一枚が黒ずんでいることに気付きました。確かにこの瓦は収まりが悪く、端を僅かに欠いて差し込みました。多分この瓦、台風の時にご近所から飛んできたものなのでしょう。

                          この交換は次回することにして、修理完了はお預けとなりました

                           

                                                                           (下から3段目、左から5枚目の瓦は仲間外れであることが判明)

                          2019.11.22 Friday

                          物置長屋の瓦屋根の修復

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                            物置長屋の屋根の破損問題、とにかく長梯子を掛けて屋根に登ってみました。瓦の上は立って歩くことは出来ませんが這えば何とか移動出来ます。先ずは棟まで登って被害状況を確認すると、瓦が剥がれているところが10ヶ所、剥がれてはいないが浮いてしまっている所が数ヶ所在ります。浮いた瓦の内3枚は端が欠けているので、使えない瓦は砕けて軒下に落ちていた2枚と合わせて5枚もあることが分かりました。

                            次に下がり棟伝いに降り、それから瓦が剥がれているところを下から見れる所まで横に移動し、瓦の戻し方を考えます。剥がれた所の上側の瓦をゆっくり力を入れて持ち上げるとゴソゴソ音を立てながら瓦の下が見えるようになりました。そこには野地板の上に瓦の幅の間隔でサン木が平行に打ち付けてあります。瓦を持ち上げながらその隙間に剥がれた瓦を差し込んでサン木に引っ掛ることが出来れば瓦を元のように組み上げられそうです。

                            無理な姿勢が続き疲れたので、一息入れるために再度棟まで登ります。棟の向こうに木小屋が見えます。昨年から解体しようと思っていながら作業が中断していた小屋です。この小屋の屋根瓦、これを剥がしてくれば破損した瓦の補充になるような気がして来ました。

                            休んでいるうちに軽トラの商談に行く時間になってしまいました。物置長屋の屋根からひとまず降ります

                             

                                                            (物置長屋の棟から景色。メタセコイアの大木の下に解体中の木小屋が見える)

                            2019.11.21 Thursday

                            物置長屋の瓦屋根の破損

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                              物置長屋の北側の軒下には数枚の瓦と2枚分の割れた瓦が落ちていて、北側の寄棟の屋根部分が破損していることは分かっていました。が、なかなかそれを確認することが出来ず、ようやく高い所から屋根を覗くことが出来ました。想像した通り数箇所で瓦が剥がれています。

                              瓦屋根の修理は一年待ちとの噂もあり、自分で何とかするしかありません。それも少なくとも2枚の瓦は割れてしまっています。どうしましょうか、思案のしどころです

                               

                              2019.11.20 Wednesday

                              椎茸ホダ木置き場の復活

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                                台風15号で実家の多くのものが被害を受けました。椎茸ホダ木置き場も、東側からの直射日光を防いでくれていたスモモの木が倒れ、その下敷きとなってホダ木が地面に倒れてしまいました。時々倒れたホダ木一本を起こしてはお互いに支え合わせて一応横倒しのホダ木は無くなっていましたが超不安定で、いつまた横倒しになって、せっかく出始めた椎茸が傷んでしまうことが心配でした。そこで今日はホダ木置き場を作り直します。

                                まずはホダ木を一旦ほかの場所に移して、二本の杭を松葉状に打ちそれを番線でしっかり結び、そこに孟宗の横棒を掛けホダ木立てを作ります。そこに移動させたホダ木を運び戻して左右交互に組み直します。写真奥の今年の春に用意したホダ木は1時間後にはきれいに組み上がりました。続いて昨年の春に用意した写真手前のホダ木を左端から一本一本移動させ始めました。が、この作業続きません。持ち上がらなくなってしまいました。今年と去年のホダ木、太さの違いは歴然で、直径は倍以上、重さでは4倍以上違います。よくこんな太いホダ木を町田から運んできたものだと自分に関心します。体のどこかにはその力はまだ残っていると信じて、何とか今日中にホダ木置き場を復活させます

                                 

                                                   (手前: 椎茸が出始めた昨年春に仕込んだコナラの椎茸ホダ木、左奥: 今年春に仕込んだホダ木)

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