2020.09.24 Thursday

果樹園にライムが仲間入り

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    実家近くの野菜直売場でライムの苗木を発見。この半年間ガーデンショップやホームセンターを色々回っても見つからなかったものが思わぬところで入手出来ました。さっそく実家の果樹園に定植します。果樹園には古株の柚子にデコポン、レモン、温州みかんがあり、ライムは5番目の柑橘系となります。

    いざ定植しようと穴を掘り始めると切り株が出てきました。一つの穴掘りで、植え付けと切り株の撤去の二つを達成でき、ちょっと得した気分のライムの定植となりました

     

          (左奥: レモン、 中央奥: 左が柚子。右が先住権を主張している黄梅、 右: 温州みかん、  手前:植え付け中のライム)

    2020.09.17 Thursday

    実家果樹園の柑橘住人の救出

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      午前中に父親の金融機関の用を済ませ、午後ようやく実家の雑務に時間を使えるようになりました。

      キッチンガーデンとクロのお墓周辺を除く実家敷地は約2ヶ月手を掛けなかった為、果樹園や銀杏林、ミニ竹林、梅林、生垣外側の法面は1メートルに届く雑草で覆われてしまっています。数日前にポポーの種が手に入り、これを発芽させてキッチンガーデンに植えてポポーの実を収穫しようと思ったものの、キッチンガーデンはそれどころでなく、現在の住人(レモンと温州みかん、柚子、デコポン)が草に埋もれており、午後はここ果樹園での草刈りに精を出し、住人の救出を図ります

       

                          (もう少しで温州ミカンが雑草の海から脱出。その向こうにレモンが救出を待っている)

      2020.09.01 Tuesday

      キッチンガーデンでの冬野菜の植え付け

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        昨日町田から運んできたキャベツ/白菜/ブロッコリー/カリフラワーの苗をキッチンガーデンに植え付けました。昨年もこの日に植え付けています。白菜の襟巻用の藁も同じく町田から持って来て白菜に巻きました。そしてキッチンガーデンは9日後に銀杏の倒木の下敷きとなり壊滅しました。何かを変えないと今年も同じ結末になってしまう、そんな不安を覚えながら昨年と同じ作業を続けています

         

           (左の畝: ブロッコリーとカリフラワー、 中: 元気な茄子とピーマンの畝、右の畝: 白菜とキャベツ。白菜には襟巻)

        2020.08.25 Tuesday

        冬野菜植え付けの準備(キッチンガーデン)

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          この月末には農の会の共同購入でお願いした冬野菜(キャベツ、白菜、ブロッコリー、カリフラワー)の苗各30本が届くことになっています。それまでには町田の第一農場と実家のキッチンガーデンにその冬野菜用の畝を準備しておく必要がありますが、実家キッチンガーデンでは8月初めの梅雨明け以来全く雨が降っておらず、土はコンクリートのようで鍬が入りませんでした。一昨日の雷雨でようやく土がやわらくなり、今日は久し振りに開墾鍬を使っての畝立て作業に精を出します。ナス/ピーマンは柔らかい実がまだまだ採れるので残すことにして、一旦は水不足で瀕死状態になった長ネギ、人参も生き残ったのでその畝も残すことにしたので、冬野菜に回せる畝は全部で3畝半。2畝はキャベツ/白菜とブロッコリー/カリフラワー用に、1つはラッキョウ、右端の半分には大根に当てることにしました。父親にこのことを話すと「ラッキョウは任せておけ」ということです

           

             (土色が戻ってきたキッチンガーデン。生姜が順調に育ち食べ時。右端奥の空芯菜がこの時期唯一の葉物野菜。)

          2020.07.03 Friday

          キッチンガーデンの草取り、長ネギの植え付け

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            草に覆われてしまった実家、ここで踏ん張らないと放棄地と思われてしまいそうです。キッチンガーデンだけでも地面が見えるようにしようと朝からしゃがみこんで草取りを開始し、午前中には2畝ほどの面積が茶色に変わりました。

            午後は草取りをやめて、町田から持ってきた長ネギの苗の植え付けを開始、一畝分の溝に長ネギの苗が並び終わるとちょっと畑ぽくなった感じがします。キッチンガーデンの南側では里芋が救出を待っていますが、今日はここまで。

             

                   (草取りが終わった手前。ここにはジャガイモが埋まっているが収穫は断念。向こう側に救援を待つ里芋。)

            2020.07.02 Thursday

            草に隠れたかぼちゃの救出

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              5日ぶりに実家に来てみると、一ヶ月程前に一通り刈り払い機を掛けた庭も生垣周りも果樹園もキッチンガーデンも、どこもかしこも30センチを超える雑草で覆われてしまっていました。ところが、キッチンガーデン傍にかぼちゃが6本植えてあるところに一箇所だけ地面が見えるところがあります。一本のかぼちゃが現れていました。多分父親が雨の合間をみてここに来て、かぼちゃの救出を図っているのだと思います。勢いよく根を張った雑草は簡単には抜けません。私も今日はキッチンガーデンの草取りを出来るだけやるつもりですが、この絶望的な戦いをいつまで続けられるか、甚だ不安です

               

                           (手前に一本のかぼちゃが出現。その向こうの雑草の中にあと5本のかぼちゃが生存しているはず。)

              2020.06.25 Thursday

              種らっきょうの確保

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                昨夜父親の住む町に移動。今回の父親訪問には2週間前に甘酢に漬けたらっきょうをお土産に持って来ました。倒木の下のキッチンガーデンで生き抜いたらっきょうは小さいことが功を奏してか、甘酢が染み込んで食べごろになっています。このらっきょうは農の会のKさんに5、6年前に分けてもらったものを毎年栽培・収穫・保存・植え付けを繰り返して、この6月に収穫したものです。残念ながらあまりにも小さく種になるものは一粒もありませんでした。そこで再度Kさんにお願いし、今年栗園で育ったらっきょう(大粒)を分けてもらいました。数年前に分家した家(キッチンガーデン)の子が絶え、改めてご本家(Kさんの栗園圃場)から養子を迎えたといったところです。

                今日はそのらっきょうを物置長屋の軒下に吊るし、8月後半の植え付けを待ちます

                 

                2020.06.18 Thursday

                キッチンガーデン、抜根と播種の一日

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                  実家の町での生活の2日目、今回の滞在の主目的の父親の医療保険料負担割合変更手続きに目処がつき一安心、今日は左肩の痛みと左手の痺れと相談しながら一日を過ごすことにします。

                  左手の不具合の原因をネットで調べたところ、刈り払い機やチェーンソーの振動が良くないとあり、これには思い当たる節が十分にあります。そうすると今回予定していた電動バリカンを使っての生垣の刈り込みもダメ。電動糸鋸の振動も凄まじいのでカトラリー作りもやめておいた方が良さそうです。

                  出来そうな作業は白ネコの給餌とキッチンガーデンの北側(東側道路への接続道に接する)部分に一つ残っている切株の抜根、それにキッチンガーデンの草取りと一畝分の種蒔きくらいで、図書館でも開いてもらわないといよいよ単調な生活になって行く感じがします

                   

                                                          (蒔いた種の備忘録:手前からルッコラ、ほうれん草、春菊、空芯菜)

                  2020.06.17 Wednesday

                  キッチンガーデン、夏野菜のお世話の一日

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                    昨夜実家に移動し、今日は早朝からバリバリ溜まり仕事(生垣の刈込みとイヌマキの補植、東側道路との接続道作り、大型食器棚の搬出、生垣法面の草刈り、道路にはみ出した梅の剪定、下宿農地の開墾作業等)をこなす予定でいましたが、どうも体が重く、左肩左手の痛みと痺れがひどくなっています。そんなことから今日は体への負荷があまり無いキッチンガーデンの夏野菜のお世話で体調の戻りを待つことにしました。作業はトマトの結束、きゅうりの二葉二節での芽かき、ナスの三本仕立て、ピーマンの支柱補強と結束。ミニトマトが食べ頃になり、つまみ食いしながらの楽チン作業、左手が早く戻ってもらいたいものです

                     

                    2020.06.04 Thursday

                    台風被害にあったラッキョウの結末

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                      昨年の台風でしばらくの間倒木に押し潰されていたキッチンガーデンのラッキョウは何とか収穫の季節まで生き抜きました。とは言っても葉の茂りは弱く株も小さく収穫しても仕方が無いと思っていましたが、父親が「掘ってみよう」ということで掘ってみると、やはり球根の粒はラッキョウの甘酢漬けにするには小さく廃棄するしか無いと思っていると、父親が「ちょっとは大きいものだけでもヒゲと頭を落としてみる」ということで、父親の辛抱強いラッキョウの端切り作業が続いています。

                      夕方、バケツの中を覗くと綺麗に太鼓型に端切りされたラッキョウが1Kgくらい溜まっていました。明日スーパーでらっきょう酢を買うことにします

                       

                      2020.05.30 Saturday

                      里芋畑の草取り協力者

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                        この季節、畑では野菜が日に日に大きくなりますが、それ以上に雑草の成長が早く、人の支援が無いとあっという間に雑草で覆われてしまいます。そんな中、先週父親によってジャガイモの畝周りがきれいに除草されたキッチンガーデン、今度は里芋を植え付けた南側の部分もきれいに除草されていました。そこには野良の白ねこが寝転がっていて「ようやく草取りが終わり、今休んでいるところです。」と言っているようにこっちを見ています。まあ父親と一緒にやったということで、お昼のカリカリは多めに給餌することにします

                         

                        2020.05.23 Saturday

                        父親の久しぶりの畑仕事

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                          小梅の収穫や解体に向けての業者との打合せに時間を取られ、キッチンガーデンのお世話に手が回っていない中、久し振りに父親が作業に加わりました。お願いしたのはジャガイモ3畝の草取りと土寄せ。一日一畝くらいにしてゆっくりやって貰えればと思っていましたが、ちょっと所用を済ませて戻ってくるとジャガイモの土寄せは終わっていて、となりの里芋の畝の草取りに掛かっています。

                          今日はこの位にしてもらい、着替えを済ませた父親は電動三輪車に跨ってさっそうと高齢者住宅に戻って行きました

                           

                          2020.05.21 Thursday

                          2020小梅の収穫

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                            昨年の台風では銀杏の大木が10本薙ぎ倒されるなど大変な被害が有りましたが、梅林は列が東西 に並んでいるお陰で被害は軽微で済みました。その梅の木に今年も梅の実がなり、今日は朝から脚立を出して梅の実の収穫します。

                            今年は全国的に梅が空前の不作のようで、そんな中、実家梅林の小梅は量的には例年並ながら、粒の大きさや表面のきれいさは例年に無い良品です。黄色に色付き、今日辺りが梅干し用には最適の収穫期き。頑張ります。

                             

                            2020.05.02 Saturday

                            キッチンガーデンの復元プロジェクト

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                              実家のキッチンガーデンはトマト、ナス、ピーマンの定植も終わり、一応家庭菜園らしい所まで復元してきました。が、南北7mづつ7畝の計14畝からなるキッチンガーデンの南側には敷地の東側道路から母屋に通じる新たな道を手作り中で、このため南圃場の南半分がなくなり、現在は残りの半分に里芋の畝が出来ています。

                              そこで、キッチンガーデンの北側の部分を開墾して、全体は北側に4mずらして、元のサイズのキッチンガーデンを復元するプロジェクトを開始することにします。

                              今日はその第一歩。草を刈り取り、現れた切り株の抜根に取り掛かりますが、一個掘り終え、二つ目に掛かったところで息切れ。手作り進入道作り下宿農地の復元プロジェクト同様、長期戦の覚悟が必要なプロジェクトがまた一個増えました

                               

                                (キッチンガーデンの北側圃場: 左からラッキョウ、生姜、トマト/きゅうり、ナス/ピーマン、ジャガイモ、空き)

                              2020.04.03 Friday

                              植え付けしたひね生姜は兼非常食

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                                JUGEMテーマ:農作業・家庭菜園

                                先週里芋と一緒に掘り出した生姜とヤーコンを町田から実家の町、君津に持って来ています。今日から安定した春の気温になるとの予報なので、例年よりちょっと早いのですが、生姜を植え付けることにしました。

                                数日前に一週間程度自給で食料を確保できないか検討しましたその時、この生姜のことを忘れていました。この生姜は種生姜用に冬越しさせたものですが、ひね生姜として十分食べられます。有難いことに土に埋めて発芽した後でも掘り起こせば立派に食材になる優れものです。

                                ここしばらくはタケノコや蕗などが収穫できるので非常食には困らないのですが、何も無くなってしまった時、この地面の中の種生姜が役立ってくれることを覚えておこうと思います。しかしその状況下での料理のイメージが湧きません

                                 

                                                        (キッチンガーデンのラッキョウの隣りに植え付けることにした冬越しの近江生姜)

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