2019.12.18 Wednesday

コットンプロジェクト(4) 綿からの種の分離

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    La Manoのコットンプロジェクトに参加して育て始めた綿花は、花が咲いて、花の後にピンポン玉くらいの大きさの実が付き、それが弾けてコットンが現れたのですが、霜が降りてからは実が弾ける事が無くなり、収穫はこれで終わりのようです。

    収穫したコットンの実にはガクが付いていて、これは簡単に取れました。コットンボールにはミカンの種のような不規則な形の種が数個くっついていて、次の工程はこの種を取り除くのだろうと予測がつくのですが、種は綿にしっかり包まれているので、取り除くためには糸を引きちぎるような大変な作業となります。どうやって種を取るか、昔の綿花のプランテーションを扱ったアメリカ映画の中で種を取る作業を見た記憶が有りません。作業はここで中断。ネットで調べてから再度挑戦することにします

     

    2019.11.05 Tuesday

    コットンプロジェクト (3) 収穫のタイミングの学習

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      JUGEMテーマ:農作業・家庭菜園

      La Manoのコットンプロジェクトに参加して育て始めた綿花は花が終わり、花の跡にピンポン玉くらい大きさの実が沢山なりました。先週、柿園の綿花畑(9株だけですが)を見にいくと、数個の実が割れ小さいコットンボールが現れていました。まだ固そうです。もっとふんわりと拡がるものと思っていたので、収穫は早いと判断。昨日の共同作業の後、綿花畑を覗くと先週見つけたコットンボールはどっかに行ってしまい、別の木に新しいコットンボールがありました。しかしそのコットンボールはまだ少し小さい感じがして、これも収穫しませんでした。

      今日、三連休の最終日、収穫のタイミングを教わろうとLa Manoに出かけると作業所は閉まっていて誰もいません。どうも嫌な予感がしたので、家に戻ってネットでコットンの収穫のタイミングを調べると「ボールが割れてから2日目程度での収穫で、それを過ぎると固くなり茶色くなってしまう。」とあります。先週見つけたコットンボールはすでに収穫のタイミングを逃し、固くなっていたもののようです。そしてどこかに飛んで行ってしまったようです。

      急いで綿花畑に出かけました。昨日より数個コットンボールの数が増えています。割れたばかりのボールは残して、それ以外のものを収穫しました。真っ白でふかふか。この感触すごくいい感じです

       

                               (左: 収穫したコットンボール、 右: 先週写真に撮った綿花の木に現れたコットンボール)

      2019.10.29 Tuesday

      遅ればせながらの胡麻の搾油

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        城山農場で栽培していた荏胡麻は、収穫後の処理をする時間が取れないので収穫しないことにしました。もったいないことこの上無いと思っていたところ、もっと勿体ないことをしているのに気付きました。昨年のこの時期にゴミの除去まで終えている胡麻の大半が搾油せずに発泡スチロールの箱に入れたままになっています。

        自宅の作業部屋は竹細工用の真竹や寺家木工舎から引き上げて来た木材で足の踏み場も無いのですが、何とか非電化搾油装置を部屋の真ん中に移動させ、胡麻の搾油に掛かります。一年ぶりということで要領をすっかり忘れて、最初は胡麻を煎らずに搾油すると胡麻の香りが殆どたちません。勿体ないのですがこれも廃棄。今度は胡麻がパチパチ弾け始めるところまで煎った胡麻を搾油器に掛けると部屋が胡麻の香りですぐにいっぱいになりました。

        勿体ないことだらけの搾油遊び、ようやく約120ccの胡麻油を獲得しました。残りは今年中に何とかしましょう

         

        2019.10.05 Saturday

        「少し派手なごみ箱」依頼主先に届きました

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          今年7月から作り始めた「少し派手なごみ箱」は、元勤めていた会社の同僚同士が結婚し、そのお祝い品として作成依頼のあったものでした。しかし完成したもののアドレスが分からず、連絡出来ずにいましたが、ようやく連絡がつき、前回町田に戻った時に宅急便で送り、本日お礼のメールをもらいました。

          台風災害以降、人のお世話になることばかりで、たまに人に喜んでもらえることがあると嬉しいものです。今回はごみ箱依頼主様に感謝。

           

                                     (梱包中のごみ箱。ピタリの箱をOKストアで探し出すのも楽しい時間でした)

          2019.09.02 Monday

          焼印「亮」

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            落款用にとロウ石に「亮」印を彫り、それは自作版画に押していました。木工をやるようになり、木工作品にも同じ印影の焼印を押せればと思っていましたが、金属に印を彫るのはどうも難しそうで諦めていました。最近オーダーメイドできる焼印屋さんがあることを知り、早速注文。ろう石に彫った印影と寸分違わぬ焼印のコテが届きました。

            その焼きごては火で炙って、木に押し当てて使うものですが、やったみるとこれがどうも上手くいきません。炙りすぎると印影が見えないほど焦げてしまうし、弱いと薄い跡しか残りません。もっと難しいのは印面を均一に材に押し当てることで、大抵の場合は四方の何処かが欠けてしまいます。

            上手く押せた焼印はなかなかいい感じなんですが、やり直しが効きません。とにかく練習しましょう

             

                                                                                    (たまたま上手くいった焼印)

            2019.08.23 Friday

            コットンプロジェクト(2) 開花

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              JUGEMテーマ:農作業・家庭菜園

              「種から綿花を栽培し、綿を収穫し、糸にして、草木染めして、布に織って、製品に加工して販売する」というLa Manoのコットンプロジェクト私が参加するわずか9株の綿花の苗は順調に大きくなり、開花の時期を迎えました。La Manoが用意した苗は3種類と説明を受けましたが、私が選んだ綿花の苗はどうも2種類だけのようで、一つはイメージ通り白い花がつきました。もう一種類は少し大柄で、咲いた花はなんとピンク色でした。朝顔を超える清楚な雰囲気を持った花です。

              私のコットンプロジェクトの目標は、コットンと引き換えに貰える「300円分のLa Manoの引換券の獲得」としていましたが、この花を見ていたら、自分で糸まで紡いでみたくなりました。可能かどうか調べてみましょう

               

              2019.07.07 Sunday

              コットンプロジェクト(1) 綿花の苗の定植

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                JUGEMテーマ:農作業・家庭菜園

                昨日クラフト工房La Manoでもらった綿花の苗は、今日農の会の共同作業の後、早速柿園に定植しました。種から綿花を栽培し、綿を収穫し、糸にして、草木染めして、布に織って、製品に加工して販売する」というLa Manoの壮大なコットンプロジェクト。僅か9株ですが、秋にはコットンを収穫し工房で引き取ってもらい、プロジェクトに貢献したいと思います。

                私のコットンプロジェクトの目標は、コットンと引き換えに貰える「300円分のLa Manoの引換券の獲得」となります

                 

                           (柿園のミニ畝に定植中の綿花の苗9株。3種類の綿花の苗が混じっているとのことですが区別はつかず)

                2019.05.03 Friday

                寺家「風の里まつり」

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                  寺家木工舎のとなりに「里のengawa」という野外スペースを持ったユニークなレストランがあります。そこを会場にした「風の里まつり」と銘打ったイベントが企画されました。小野路やまいちの小型版のようなイメージなんですが、そのイベント自体が初めての開催ということなので、勝手が分かりません。とにかく申し込むことにしました。何を売るかはこの一ヶ月で考えましょう

                   

                  2019.03.27 Wednesday

                  竹炭ポーチ

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                    町田ツーリストギャラリーでは炭焼研究会で生産している「竹炭」を販売してもらっています。さらにその竹炭を布袋に入れて付加価値を付けたものを「竹炭ポーチ」と名付けて、100円高くして300円で販売しています。先週の納品依頼では竹炭と竹のカトラリーだけでなく、竹炭ポーチも「店頭在庫はあと一個」とのことで、急遽自宅の作業机の上に竹炭ポーチの生産ラインを組みました。綺麗な布を袋状に縫い、そこに長さを揃えた竹炭を入れて紐で口を縛って完成。さっそくツーリストギャラリーに納品です

                     

                    2018.11.08 Thursday

                    荏胡麻遊び、完結しました

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                      5日間もピンセットを使ってゴミと分離した荏胡麻は、農の会のMさんに教わった1.5mm角の洗濯ネットを使って水洗いをして、次にフライパンで炒って水分を飛ばしました。これでようやく搾油準備完了です。この時点で重量は550g。それを手動油圧式の搾油機を使って油を絞り始めました。最終的に採れた荏胡麻油は63ml、重さだと55g。搾油効率は当初予定していた値の半分の10%しかありません。がっかりと言えばがっかりな結果ですが、たとえ倍の130ml採れたとしても、あまり状況は変わりません。収穫した荏胡麻油は木工に使わず、サラダにかけていただこうかと思います。

                      苗の育成から定植、支柱立て、収穫、脱穀、ゴミ取り、搾油と半年を通じて荏胡麻遊びを楽しむことが出来ました

                       

                                                                                    (搾油した荏胡麻油と大量に生じた荏胡麻の油粕)

                      2018.09.01 Saturday

                      竹のカトラリー作り

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                        そろそろ夏の猛暑は終わりと期待していましたがが、実家は朝から蒸し暑く、今日は風通しの良い物置長屋で竹のカトラリー作りで一日を過ごすことにしました。秋から冬にかけて竹のカトラリーを販売する機会が増えるので、カトラリーの在庫を作っておくことは、単なる暇つぶし以上に意味があります。丸一日かけて完成したカトラリーは10個。塩サジと名付けた竹のサジは定番品で、どのイベントでも売れるのですが、気持ちとしては新製品の「はちみつスプーン」に期待してか、完成品は4個と最大となりました

                         

                        2018.08.27 Monday

                        はちみつスプーン、販売開始。

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                          昨年春には試作品が出来上がっていたはちみつスプーンようやく町田ツーリストギャラリーでの販売となりました。試作品作りから一年もかかってしまった原因は2つ。1つは、はちみつ垂れの切れに最適な形状がないか探していたこと。もう1つは、商品紹介用の写真が何度撮っても気に入ったものが撮れなかったことです。最初の形状探索は、10個ほど形状を変えたものを作ってみたのですが、大した差が出ず、つまらない結果となって直ぐ諦めました。写真の問題は、「スプーンをひっくり返した途端にハチミツの垂れが切れる」動的な特徴を写真で表現したかったのですが、結局アイデアが出ず、これも断念。もっと早く諦めるべきでした

                           

                                              (採用した写真とコピー「 掬ったスプーンをひっくり返すと、あらっ!  少し感激します」)

                          2018.02.22 Thursday

                          「玉川学園雛めぐり」での販売品準備完了

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                            2月22日から始める「玉川学園雛めぐり」では今年もギャラリーWA-ONさんで竹炭などを販売してもらうことになっています。竹ヘラ作りが終り、なんとか予定していた商品5品を準備することが出来ました。注目は新商品の「竹炭簾(すだれ)」。お客さんはどんな反応をしてくれるでしょうか。

                             

                            2018.01.23 Tuesday

                            今シーズン最後の銀杏販売 (銀杏坊や)

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                              父親が昨年拾った銀杏も僅かになりました。自家消費しようと思うも、風邪の症状で食べる気がしません。直売所で販売することにしました。袋に入れたラベルは「銀杏坊や」、久々の登場です。天候が悪化するとのことで売れ行きは期待できそうもありませんが、超気力が無い中、店頭に並べられたことで良しとしましょう

                               

                              2017.12.21 Thursday

                              銀杏の販売

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                                袋詰めした銀杏を実家の近くの産直場で販売します。商品名は昨年そして一昨年と同じく「貞元銀杏」、キャッチフレーズも昨年と同じく「銀杏の季節です」。しかし販売価格は競争激化のため、昨年の120円から100円に大幅値下げしました。銀杏業界には未だアベノミクスの恩恵は届いていません

                                 

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