2019.12.02 Monday

まちカフェ、小野路炭焼研究会は今年も参加しました

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    JUGEMテーマ:イベント

    町田市まちカフェの当日です。今年はヤーコンも隼人瓜も出来が悪く、竹のカトラリーも作れず、寂しい品揃えと思っていましたが、炭関連の新商品(七福神消臭袋と粉炭)の他に、夏限定商品の竹炭簾と竹炭風鈴、それに柚子の袋詰めも並べることにして、3.6mの机いっぱいを商品で埋めることが出来ました。今年の売り子は4名、農の会のTさんに記念写真を撮ってもらい、販売を開始。品物が特殊なことからか、毎年来て炭を買ってくれる人が増えてきました。

    そして結果は、ここ数年で一番の売上げとなりました。また来年です

     

    2019.11.30 Saturday

    炭焼き場の初氷

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      久しぶりの快晴の朝、連日の雨天で延び延びになっていたまちカフェ用の商品作りを炭焼き場で行うことになりました。ストックしておいた竹炭を14cmの長さに切り揃え、それを袋つめする作業を今日と明日に分けて行います。

      日差しはあるものの空気は冷たく、囲炉裏の傍のバケツには薄く氷が張っています。小野路里山いよいよ冬入りです

       

                                                          (ブロックの上にバケツから取り出した薄い氷の板を置く)

      2019.07.12 Friday

      まちカフェ実行委員会に参加しました

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        12月に開催される「町田市まちカフェ」に向けて参加を申し込んだ団体が市役所の会議室に集まりました。今日の会合の主な目的はお互いにどんな参加者なのか知り合うということで、チームに別れ、今回のまちカフェのテーマの「愛着と誇りを受け継ぐ町田」に関わることを出来るだけ多く書き出すというゲームを行うことになりました。

        用意ドンの合図で各チーム、思い付いたことをポストイットに書いて模造紙に貼っていきます。一人で考えているとなかなか出てこないものですが、他の人の書いたものをみると新しい言葉が頭に浮かびます。

        ゲーム終了後各チームが書き出したものを見て回ると「祭りが多い」とか「ラーメン屋が多い」とかがどのチームにも書かれています。「庶民のまち、町田」ということなのでしょう。炭焼研究会は「炭焼のまち、町田」と呼ばれるように今年のまちカフェも頑張ります

         

        2019.06.24 Monday

        粉炭効果確認実験(4) 不都合な結果 その3

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          オガクズ燻炭の土壌改質としての効用を確認するためのテスト、1回目の苗の伸びの比較では、粉炭無しと粉炭混入での違いがありませんでした。それでもプロの農家からは「粉炭を混ぜると根の成長が良い」と聞いているので、今回は1回目の背の測定時からだいぶ大きくなったトウモロコシの苗を掘り起こして、根の重量を比較してみます。

          その結果ですが、残念ながら今回も粉炭の混入の有無で違いがありませんでした。もっと使い古した土を使った場合など、再度実験を試みようと思います。とりあえず、粉炭混入で悪影響は無さそうなので、今回の実験はこれで良しとしましょう

          (実験結果:  テスト苗それぞれ9本の根の部分の重量)

                 粉炭無し:  3, 1, 3, 3, 2, 3, 6, 1, 3 各g        計 25g     

                 粉炭混入:  5, 3, 1, 3, 2, 1, 3, 2, 3 各g        計 23g           (混入率は土4.5kgに対し粉炭150g)

           

                   (プランターからトウモロコシの苗を掘り、根の部分を切って計量する)

          2019.06.13 Thursday

          粉炭効用確認実験(3) 不都合な結果 その2

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            炭焼きの相談で玉川学園のMさんのご自宅にお邪魔し、帰りがけに庭で育苗中の荏胡麻(25セルトレイ)を見ていくように、ということになりました。このセルトレイは、私の「プランターにトウモロコシの種を蒔いた実験」と同じように、オガクズで作った燻炭「粉炭」の効果を確認しようとしたもので、半分のセルには「粉炭」を混ぜた土で、残りの半分は粉炭の無い土で、それぞれに荏胡麻の種を蒔いたそうです。

            その結果は、今のところ粉炭の有無で違いは現れていません。「粉炭」の効用をについてMさんの実験でも不都合な結果になっています。

            しかしMさんは、‐なくとも「粉炭」の混入が悪影響を及ぼしてはいないこと、それに◆嵎潅此廚郎の張りに効果がある可能性がある(専業農家のコメントあり)と、いたって前向きです。これが健康長寿の秘訣かもしれません

             

            2019.06.11 Tuesday

            巣箱の完売

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              小野路炭焼研究会は小野路の里山保全を目標に高品質の竹炭作りを本分としていますが、炭焼き用設備の補修等の資金を得るために、研究会や各メンバーが作ったものを販売しています。その一つに、体調不良で退会したAさんお手製の巣箱と餌台があります。両方とも屋根に杉皮を張り、板は焦げ目を付け保存性を向上させた本格的なもので、巣箱は前面に直径27mmの穴が開いています。Aさんによればシジュウカラ用とのことでした。

              先週の「風の里まつり」のご縁で、Aさんの手作り巣箱の最後の一つが売れ、これでAさんの巣箱と餌台、共に完売となりました。炭焼研究会の名物商品が次回販売から無くなります

               

              2019.06.08 Saturday

              粉炭効用確認実験(2) 不都合な結果

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                オガクズの有効利用を狙いに燻炭をつくり、オガクズ燻炭の土壌改質としての効用を確認するためのテストを始めた訳ですが、どうも結果が都合よくありません。プランターの使い古しの土に、(潅彩気掘↓∧潅座泯韻帖↓J潅座泯気弔虜入の3つに分け、トウモロコシの種を9個づつ播種し、約10日経ったところでトウモロコシの苗の出来を、苗の高さを評価尺度として測ると、,鉢△倭瓦同じ背の高さ(9.4cm)で、△世韻低いということになりました。粉炭の有無で成長に差が無いと観るのが妥当なところと思います。

                この実験はここで中断して、新たな土壌改質効果の確認実験を考えることにします。

                ところで実験に使ったトウモロコシの苗、どうしましょうか。

                 

                2019.06.03 Monday

                「風の里まつり」に参加しました

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                  寺家の風の里まつりに参加しました。会場は木工舎の大家でもあるOさんのご自宅。Oさんはご自宅敷地内に母屋のほかにいくつもの家屋があり、その一つを木工舎が工房として使わせてもらい、そのほかに「里のengawa」などのお店が入っています。その家屋で囲まれた庭に、20を超える多くのお店が並びました。そこに小野路炭焼研究会も加えてもらったことになります。

                  「風の里」と銘打たれていることもあり、竹炭風鈴がいい音を鳴らすものと期待していましたが、全くの無風で風鈴はうんともすんとも鳴りません。町田ではちょっと知られた小野路ですが、横浜では知っている人はほとんど居らず、地味な商品には厳しい販売となりましたが、新しい知人も増え、次回につながる機会となりました

                   

                  2019.05.29 Wednesday

                  値札の作成

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                    寺家の「風の里まつり」が今週末に迫り、まだ商品自体が出来上がっていないものもありますが、販売予定品の値札を準備しました。今回は野菜関連の販売がないので値札には「竹の〜」の文字が並びます。小野路竹林の維持を標榜する炭焼研究会としては真っ当な商品が並びました。

                    寺家木工舎の高級おがくずで作ったくん炭の「粉炭」は展示のみの予定ですが、会場は木工舎の建物の後ろ向かいなので、「粉炭」君としては変身しての里帰りとなります

                     

                    2019.05.26 Sunday

                    粉炭の効用確認実験

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                      寺家木工舎で生じるおがくずを炭焼研究会のM主席研究員が炭にしました。昔から農家でもみ殻を炭(燻炭)にして田んぼに撒き、土壌改質を行なってきたことから、おがくずの粉炭でも同じような効果は期待できると考えています。が、実際におがくずの粉炭で土壌改質に効果があるかは確認していません。そこで実験することにしました。

                      用意したものはレタスなどの葉物を栽培してきたプランターに入った土です。少し掘るとヒゲ根のようなものが沢山入っている土です。それを3区分(それぞれ4.5kg)して、,修里泙泙療據↓∧潅30gを混ぜたもの、J潅150g混ぜたものを用意して、トウモロコシの種を9粒づつ蒔きました。粉炭混入でトウモロコシの種の発芽の変化を観察します。

                      使い古しのプランターの土が再生するかどうか、世紀の大実験が始まりました

                       

                                        (左:そのまま、中:30g混入、右:150g混入。 右は左と比べると土が炭で黒くなっている)

                      2019.05.24 Friday

                      竹炭(袋入り)のラベル貼り

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                        町田ツーリストギャラリーから4月度の販売実績の連絡がありました。ここ数ヶ月に比べて4月は倍に近い数の竹炭が売れています。早速ツーリストギャラリーから追加の納品依頼があり、今日は急遽竹炭製品作りの最後の工程の「ラベル貼り」となりました。この作業、所定のサイズに切ったシートの台紙を剥がし、それをビニール袋に貼る単調な作業と言いたいところですが、台紙をラベルシートから剥がすことが年々難しくなって来ていて、特に袋の右上に貼る「ペットボトル用」の小さい目印のラベルは大変で、台紙とレベルを剥がす最初の糸口が数分見つからないことがあります。新年度の始まりまでには、目が良くて根気の続く大型新人の加入を期待したいものです

                         

                           (中央: ペットボトルの口に入る細身の竹炭を示す「ペットボトル用」のミニシール。これをビニール袋の右上に貼る)

                        2019.05.17 Friday

                        新商品「粉炭」作り

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                          木工舎のおがくずで作った燻炭(商品名「粉炭」)を横浜寺家のイベント「風の里まつり」町田ツーリストギャラリーで販売しようと思い、炭焼研究会のM主席研究員に相談したところ、これを作るのはなかなか大変な作業とのことで、「粉炭」の製造技術の見直しからやろうとのこととなりました。

                          用意したのは色々な形とサイズの缶。それぞれにおがくずを詰めては火に焚べて、燻製が完了するまでの時間と収量からそれぞれの缶での「粉炭」の生産性を比較します。結果は円筒形の缶(粉ミルク缶)の方が四角い缶(お菓子の缶)に比べて圧倒的に生産性が高いことがわかりました。

                          メカニズムの解明はM主席研究員に任せることにして、私は販売の準備にかかります

                           

                                         (缶の違いによる生産性を確認するための燻製実験。 手前: 寺家木工舎から持ってきた原料のおがくず)

                          2019.05.07 Tuesday

                          炭焼研究会、今期最後の炭焼き

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                            小野路炭焼研究会の今期炭焼きは今日が最終回です。いつものように口炊きを開始。お茶タイムになり、話題はやはり一昨日の雹害のことです。M主席研究員は「枝豆が順調に育ってきたので防虫ネットを外したその後に雹にやられ全滅した」とのこと。話を聞いているだけでこちらも悔しくなります。

                            しかしその後は「やまいち」のご苦労さんを兼ねてのバーベキューが始まり、9時半には焼き鳥、マグロ漬け焼きと豪華な朝食となり、お昼は長者ニンニクの卵綴と野菜具沢山の焼きうどん。笑顔の内に今年最後の炭焼きも無事に完了しました

                             

                            2019.04.21 Sunday

                            小野路やまいち、目玉は「竹のけん玉」ワークショップ

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                              JUGEMテーマ:イベント

                              小野路やまいちの当日です。小野路炭焼研究会の今回の目玉は、先週、会の総力を上げて準備した「竹のけん玉作り」のワークショップです。隣りのブースとの隙間を通って裏手に回ると2セットのけん玉作りの治具がセットされ、炭焼研究員が小さなお子さんのけん玉作りをサポートします。店頭での呼び込みも功を奏し、午後3時頃には用意した「けん玉材料」が完売となりました。新商品の「おがくずを炭にした粉炭」や定番の竹酢液も順調に売上を伸ばし、これで5月始めの打ち上げバーベキュー会の具材に期待が高まります

                               

                              2019.04.14 Sunday

                              炭焼研究会は今年も「小野路やまいち」に参加します

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                                JUGEMテーマ:イベント

                                「小野路やまいち」まで一週間となりました。小野路炭焼研究会は竹炭などの物販のほかワークショップもエントリーしており、今日はワークショップの準備にメンバーが集まりました。ワークショップの内容は、昨年好評だった真竹を使った「竹のけん玉作り」です。昨年は40個分の材料を用意しましたが途中で品切れになってしなったので、今年は50%増しということになりました。

                                あっという間に生産ラインが組まれ、真竹が「けん玉作りの素材」に加工されていきます。小野路炭焼研究会、今シーズンのラストスパートです

                                 

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