2019.06.14 Friday

まちカフェ準備会への参加

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    JUGEMテーマ:イベント

    今年も小野路炭焼研究会はまちカフェに参加予定しています。今日は参加希望団体への最初の説明会(準備会)の日で、愛車のプレスカブに乗って市役所に向かいました。農の会からはすでにKさんとTさんが前の方の席に陣取っています。

    この準備会、もしまちカフェの参加条件やイベント内容に変更があり、小野路炭焼研究会にとって参加を断念せざるを得ないことがないか確認するための場なんですが、案の定、今年も例年とほぼ同じ内容でした。せっかく時間を割いて参加しているので、一つや二つ不都合な変更点が欲しいところですが、それは贅沢というものでしょうか

     

    2019.06.10 Monday

    武相荘の骨董市

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      町田の粋な有名人というと多分白州次郎・正子夫婦が筆頭かと。その白州夫婦が住んでいた、我が家から歩いて20分程のところにある武相荘で骨董市が開かれるとのことで、雨の合間をみて出かけました。骨董市を一通り見て、それから古い農家の母屋を利用したレストランとミュージアムの方に足を運びました。

      母屋の手前に小さい二階建ての納屋があります。一階は農具置き場で、脇の階段を上っていくと隠れ家のような小さい部屋がありました。そこには使い込まれた大きなテーブルと8脚のウインザーズチェアが配置され、部屋の隅には小さいながら雰囲気十分のアンティークバーカウンターがありました。この小さい部屋の中は、壁の外側の日本と断絶して、英国の夜のバーの空気が流れている様です。

      私の実家の古い物置長屋の一部屋も、もしかすると米国東海岸の空気が流れているような空間に変身させることが出来る、そんな気がちょっとしました

       

      2019.06.05 Wednesday

      町田ツーリストギャラリーでの竹炭風鈴の音

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        町田ツーリストギャラリーから竹炭(袋入り)が売り切れとの連絡があり、早速竹炭を持って出かけました。納品を終えてスタッフとの話が竹炭風鈴となり、「さっきまで竹炭風鈴にミニ扇風機で風をあてて、いい音がしていた」とのこと。その再現をお願いしました。店舗の入り口に風鈴とミニ扇風機をセットすると、竹炭が左右に揺れてカランカランと鳴り始めました。

        スタッフの方の販売支援に感謝です

         

        2019.04.03 Wednesday

        篠竹刈りの援農

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          先週町田の北部丘陵地区で野菜作りを生業にしているOさんから刈払い機を使って篠竹を刈る援農の依頼がありました。Oさんのところは、東日本大震災の後で何かボランティアをやろうと決めて、援農支援NPO「たがやす」から最初に紹介されて援農したところで、思い出深いところです。今日の現場は多摩市市街地と町田市の北部丘陵の境界にある畑で、尾根の向こうには多摩市側の近代的な倉庫があり、この並びにはきれいな大妻女子大のキャンパスがあります。

          刈払い機を掛けるところは畑から一段高くなっている土手で、さらに5メートルよじ登ると市境の金網があります。汚い作業着で金網に近づくと国境侵入者のような気にもなりますが、今日は一日北部丘陵で楽しく援農に精を出します

           

          2019.03.31 Sunday

          小野路炭焼研究会は今年も「小野路やまいち」に参加します。

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            今日は2019年小野路やまいちの下見を兼ねた説明会の日です。午前中は農の会の共同作業に参加し、お昼はめかい篠竹細工のT代表の秘密基地によって、それから「やまいち」の説明会に出かけました。

            今年は過去最多の出店とのことで、初参加の出店者の自己紹介がどれも新鮮です。その中に「黒川竹行燈の会」という団体がありました。行燈作りで何が難しいかを聞くと、「行燈の竹筒を長期間ひび割れしないようにすること」だそうで、わざわざ竹を鉈で割って釜に押し込む炭焼研究会では全く問題にならないことに苦労されていることが分かりました。自他共認める「晴れ女」さんの自己紹介がありました。4月20日の当日は晴れ確定とのことです

             

            2019.03.16 Saturday

            新しい車探し

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              数日前にスバルから我が家のレガシィの定期検査の案内(催促)が来ました。前回の車検の時、ラジエーターの交換が間近ということを言われており、高額修理が迫っています。そこで急遽新たな車探しをすることにしました。

              条件は、

              ・荷物(家具、刈り払い機、ポリバケツ、ホダ木など)が沢山運べるように、後席を倒すと荷台が平らになるワゴンであること、

              ・ボケ老人を支援してくれる安全装置が付いていること、

              ・小野路里山が走れるように180cm以下の車幅であること、

              ・燃費がそこそこ良いこと、

              ・真竹や脚立が運べるように屋根にルーフバーが付けられること、

              ・出来れば今の車より安い購入金額であること。

              まだまだあるのですが、切りがないのでこのくらいの要求として、どんな結果になるでしょうか

               

              2019.03.14 Thursday

              自治会銀行口座の記帳回り

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                一週間ぶりに町田の自宅に戻り、今日は自治会の会計の決算報告に向けて自治会関係資金を預けている4つの銀行の定期預金口座の記帳回りをします。先ずは通帳を保管してある銀行の貸金庫で通帳を取り出す作業からですが、昨年4月、新米会計担当として通帳を預けにこの貸金庫に入ったとき、出方が分からず閉じ込められてしまった苦い経験のある貸金庫です。

                今回はトラウマを脱し無事金庫から出られました。この歳でも進歩していることを実感出来た一日となりました

                 

                2019.03.03 Sunday

                NPO法人「たがやす」の総会

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                  東日本大地震をきっかけに自宅のある町田でボランティアを始めようと思い立ち、ご縁あってボランティアセンターで紹介されたのが援農ボランティアの「たがやす」でした。今日はそのたがやすの総会です。事前に送られてきた総会資料に、たがやすが援農者育成のために行ってきた「七国山の農業研修」の実習生募集が2019年度で最後となる記載ありました。鉱物採集以外は仕事人間だった私が、人生の時間の使い方をきちんと教わったのが毎週土曜日にあったたがやすの七国山の農業研修でした。

                  総会ではこの七国山の農業研修の継続の可否について突っ込んだ意見が上がり、そして議論され、七国山の状況の難しさを理解しましたが、一方で意見も何も無く終わってしまう多くの共同体の総会とは違う、本来あるべき総会の姿を見たようで、また一つたがやすで貴重なことを教わることが出来た一日となりました

                   

                  2019.01.30 Wednesday

                  カメラとタブレットの修理

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                    Nikonの防塵カメラとi-Padの電源が入らない事態となり、早期に修理のめどをつけないとブログの二千日連続投稿行が途絶えてしまいます。昨晩、町田の自宅に戻り、今日は朝から二つのデバイスの修理先探しです。まずはi-Pad。Appleの正規修理代理店が駅前にあることが分かったので行ったところ、バッテリーが弱っているとのことでした。続いて修理方法の説明があり、i-Padはバッテリーだけの交換は出来ず、本体ごと15,000円弱で新品と交換という修理(?)とのことです。新品が手に入るので新規購入したと考えるとだいぶお得な感じですが、バッテリーだけ交換できればもっと安く済むように思います。得なのか損なのか、最近の電気製品の修理の仕組みは年寄りには不可解です。次はカメラ。ヨドバシカメラに行ってみます

                     

                            (ソニーのチビカメラでの撮影。防塵ではないので畑のチリがCCDに付着している)

                    2018.11.25 Sunday

                    研修農場での研修生懇親会

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                      会社に在籍中に東日本大地震があり、その時に「私も何かボランティアをしなくては」と思い立ち、市のボランティア紹介所に電話したところ、農家を支援する「NPOたがやす」を紹介され、たがやすのオフィスに行ったところ、「畑仕事の経験がない人はボランティアにならないので、まずは農業研修を受けなさい」とのアドバイスをもらい、それで申し込んだのが町田市農業研修所の3期研修生募集でした。幸か不幸か、この研修から私の後半人生は予想していたものからどんどんズレていくことになります。今日はその研修場で現研修生と修了生とで、感謝祭を兼ねた毎年恒例の懇親会がありました。普段は老々男女の世界にいるのですが、今日は老若男女です。最近の研修生は随分若い人も参加しているようで、ひょっとすると日本の未来の農業は明るいのかもしれません

                       

                      2018.11.15 Thursday

                      まちカフェ2018実行委員会参加

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                        昨日の夕方、来月に迫った「まちカフェ2018」の実行委員会が町田市市役所でありました。私はそれに参加すべく、千葉の実家を昨日の午後2時に出発して夕方実行委員会に参加。そして今日、クロのお世話で実家にとんぼ返りしてきました。無理してまちカフェ実行委員会に参加したのは、まちカフェの常連参加団体の「町田ねこの会」に、クロの町田への移住についてのアドバイスを頂こうと思っていたのですが、肝心の「町田ねこの会」の名前が今年のまちカフェ参加団体リストに有りません。町田のネコ環境もいろいろ問題があるのかもと思いながらアクアラインを戻ってきました

                         

                                                                                 (昨日のまちカフェ実行委員会の会合風景)

                        2018.08.16 Thursday

                        援農

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                          数日前、町田市有数の農家のOさんから田んぼの畦の草刈りの依頼が入りました。それも出来るだけ早くとのことです。自分の畑が草だらけの状況で、しかも現在町田で終日いられる日は週に一日。どう返答するか迷いましたが、結論として援農を受諾しました。理由は私の畑の作業は「暇つぶし」、Oさんの田んぼの畝刈りはOさん家族の大切なお米のための作業、比べる余地は無かったのです。朝7時から作業に掛からしてもらったこと、5枚ある田んぼのうち2つの田んぼの溝側の法面がすでに刈ってあったこと、そして奥さんが休憩時に冷たい麦茶と梨を持って来てくれことで、5枚全ての田んぼの畦の草刈りを終えることが出来ました。これ以上は無い美味しい梨を食べることが出来た一日となりました

                           

                          2018.08.11 Saturday

                          まちカフェ実行委員会に参加しました

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                            今日は町田市まちカフェの第一回実行委員会の日です。クロのカリカリマシーンに2日分のカリカリを入れて実家を出発、町田に戻り、その足で会場の市役所に行きました。会場はすでに満員で、空いている席を見つけて座ると今日の資料が置いてあります。その中にどういう訳かうちわがありました。なんだかすごく得した気になりましたが、うちわにはまちカフェの紹介として「町田で活躍する団体が集まって、その魅力を様々な形で紹介します。」と書いてあります。小野路炭焼研究会の「魅力」は何か、「昼間からのカッポ酒」ではまずそうです

                             

                            2018.07.11 Wednesday

                            町田市まちカフェ準備会

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                              町田市のまちカフェの準備会の案内があり参加しました。今年のまちカフェは12月2日。今年はいくつか昨年からの変更があり、一番大きい変化は、これまでは当日の朝に行ってもよかったブースの準備が原則前日に行うことが出展条件になりました。小野路炭焼研究会の年寄りは基本的には暇なのですが、2日間をまちカフェに使うことになるとどう反応するか確証が持てません。準備会に参加している人たちの大半は年寄りです。皆さん同じようなことを考えているのか、聞いてみたい衝動に駆られました

                               

                              2018.06.25 Monday

                              オガクズの評価

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                                寺家木工舎に行ってみると自動カンナの集塵機に溜まったオガクズがゴミ袋6個に分けて棚に置いてありました。前回の11袋は全量、小野路「あした農場」の渡辺さんに引き取ってもらい、あした農場の人気者のヒツジ君のリビングルームに敷いてみるとのことでした。しばらく前に渡辺さんに様子を尋ねると、また使ってくれるとのことだったので、今回の6袋もヒツジ君のリビングの所に持って行きます。さっそく歓迎の大合唱が始まり、よく聴くと「高級オガクズ、ありがとう」と言っているように聞こえます

                                 

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