2020.09.07 Monday

城山農場、鶴首かぼちゃの収穫

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    今日も農作業にチャレンジ。今日は個人で借りている城山農場に出かけます。その前にトマトときゅうり棚の片付けのため、農の会の第一農場に寄ると、農の会のTさんからゴーヤと食用ヘチマを頂きました。有り難いことです。

    城山農場はすっかり雑草に覆われていました。じゃがいもが植わっているところは刈り払いを掛けないと畝の位置も分からない状態でしたが、苦労の末掘り始めると、きれいなじゃがいもがゴロゴロ出てきました。有り難いことです。

    ひょうたん棚には食べ頃の色になった鶴首かぼちゃが3個、鳥獣にやられることなくぶら下がっていました。この苗は炭焼研究会のSさんから分けて貰ったものです。それに普通のかぼちゃも雑草の中に転がっています。

    嬉しい農作業の一日となりました

     

                                          (左上のきゅうりのような形をしたのが食べ頃のヘチマ。)

    2020.08.18 Tuesday

    鶴首かぼちゃの様子見

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      昨夜遅く町田に戻り、早朝近くの内科クリニックを受診。先生の見立てでは膵炎では無く、しばらく経過をみるということになりました。

      今日も猛暑との予報で日のある内は家でじっとしているしかありません。夕方何か体を動かそうと思い、出かけることにしたのは小野路里山。ここにいると気力が戻って来る様な気がします。城山農場を覗くと、作物(ヤーコン、里芋、さつまいも、菊芋、それにかぼちゃ)は雑草との戦いに打ち勝ち、それぞれ大きく成長していました。中でもひょうたん棚の鶴首かぼちゃは長さ60cmに迫るサイズになっています。自重による落下が心配されるので麻ひもで作った即席ネットで鶴首を棚に括り付けました。ちょっと元気が出てきました

       

                                (ひょうたん棚で育った鶴首かぼちゃ。反対側に普通の形のかぼちゃも一個。)

      2020.07.28 Tuesday

      鶴首かぼちゃ棚の様子見

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        自宅に戻り、クロが使っていたトイレセットや食事セットなどを片付け、16年間のクロの時代に一区切りです。天候は依然不安定ですが雨雲が薄くなったので、畑の様子を見て回ることにしました。

        城山農場に着くと、農場の東端のかぼちゃ棚がすっかりツルで覆われ小山のようになっていました。どうも「ツルボケ」と呼ばれる状況のようで、肝心のかぼちゃが見えません。それでも外側からツルを剥がしていくと何個か普通の形のかぼちゃが現れ、そしてついにツル首のかぼちゃが一個。少数精鋭で頑張ってもらいましょう

         

                                                                   (竹の支柱側にツル首状のかぼちゃが一個)

        2020.07.17 Friday

        草に埋もれたジャガイモの救出

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          マイナポイント/スマホ問題も一段落して、いつもの特段の用の無い朝を迎えました。そして今日の暇つぶしにはルバーブを収穫して以来行っていない小野路城山農場に定めました。

          農場は予想を裏切ること無く緑一色。「この情景を印刷するにはマジェンタインクは減らないな」とか考えながら畑を一通り回ってみると、ルバーブは隣りのミントの侵入で埋没、菊芋は4本中2本が消滅。しかし被害はそんなもので、後はヤーコンと里芋、坊ちゃんかぼちゃと鶴首かぼちゃ3本づつ、それにさつまいもは雑草の上に葉を拡がっています。

          一安心したところで畑中央のジャガイモ2畝があったところの草取りを始めました。ジャガイモの木はとっくに消え失せ雑草の海となっていますが、2時間かけた草取りで漸くジャガイモの畝全体が現れました。土寄せしたところが2筋盛り上がっており、ジャガイモの在り処を教えてくれます。ジャガイモも救出を待っていたようで、数株掘り上げてみるときれいな表皮のジャガイモが出てきました。今日の夕飯はこのジャガイモを使ったカレーで決まりです

           

               (中央:草取りで現れたジャガイモの畝、左:里芋、右:ヤーコン1畝、奥:ヤーコン6畝、さらに奥:かぼちゃ畑)

          2020.05.12 Tuesday

          ひょうたん棚下への鶴首かぼちゃの植え付け

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            JUGEMテーマ:農作業・家庭菜園

            小野路城山農場の椎茸ホダ木置き場入り口のそばに、以前ひょうたんを栽培していた棚が残っています。この棚で作ったひょうたんは毎年玉川学園地区の雛めぐり/手作り雛コンテストに出品して、そのユニークさで好評を得ていましたが、その手作り雛コンテストも関係者の高齢化が理由とのことで無くなりました。ひょうたんを作ることが無くなり、棚もだいぶガタが来ているので撤去しようと思っていたところ、炭焼研究会のSさんから、ひょうたんのように実をぶら下げて栽培する鶴首かぼちゃの苗を頂きました。棚の撤去は中止。今日は棚の補修を行ないます。

             

                              (補修したひょうたん棚の下に鶴首かぼちゃ3株を定植し、防虫ネットでウリハムシ対策をする)

            2020.05.09 Saturday

            里親探しのヤーコンの結末

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              小野路やまいち中止で行き場がなくなったヤーコンの苗33株の里親探しの件、先ずはアクアラインを渡って、実家近くの「野菜畑への復元プロジェクト実施中の下宿農地」での植え付けを検討しましたが、ここには半月程前に既にアクアラインを渡っていたヤーコンの苗が20株がたくましく生き延びていました。雑草地の復元(切り株撤去とその後の堆肥投入と耕運)が終わるのを待っています。そんな訳でヤーコン苗33株は昨日アクアラインを逆に走り、生まれ育った小野路の城山農場に戻って来ました。

              城山農場にはサツマイモとかぼちゃの栽培用に残してあるところが有り、結局サツマイモ2畝分の農地をヤーコン33株に明け渡すことでヤーコンの里親探し問題は決着しました。しかし、これで城山農場には合わせて120株のヤーコンが定植され、このまま順調に育つと一株5Kgのヤーコンが採れるので、秋には600Kgのヤーコン芋の行き先問題が発生します

               

                         (水撒き跡の有る2畝が里親探し33株を定植した所。左側とその奥に合わせて5畝90株が既に定植済み)

              2020.03.02 Monday

              椎茸ホダ木の準備(2) 植菌

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                3週間程前に城山農場の椎茸ホダ木置場に運んできた小楢の枝に植菌します。種駒はいつもの森産業のにく丸(森290号)。ただし用意した駒は一袋800個。例年の2000個と比べると半分以下と寂しい駒打ち作業となりそうです。先ずは小楢の枝をチェーンソーを使って90cmの長さに切り揃え、次に充電式ドリルに植え穴あけ専用のドリル歯を付けて、小楢の枝に約10cm間隔で穴をあけていきます。ここまでの作業はやかましいのですが、それからは種駒を植え穴にさして木槌でたたいていく作業で、森にコンコンと木槌の音が響きます。それに調子を合わせるのがガビチョウ、そしてウグイス。終わってみれば春到来を告げるにぎやかな駒打ち作業となりました

                 

                2020.03.01 Sunday

                城山農場への牛糞堆肥の投入

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                3月が目前となり、今日は農の会の畝たて作業に参加します。一方、個人の城山農場でも春夏野菜用の畝立てを急がなくてはなりません。堆肥を投入する時期ですが台風のために堆肥の用意ができておらず、どうしたものか悩んでいたところ、城山農場から300mほどのところにある牛の牧場で安く牛糞堆肥を販売していることを知り、早速城山農場まで牛糞堆肥を運んでもらうことにしました。

                牛糞堆肥は軽トラダンプに積まれて城山農場にやって来ました。駐車スペースの一番奥までバックで入り、荷台が傾き始めると勢いよく牛糞堆肥が滑り落ち、あっという間に堆肥の山が城山農場に出来ました。これで農業研修所に教わってからずーと続けてきた堆肥の自作時代は終わりとなるでしょう

                 

                2020.02.16 Sunday

                椎茸ホダ木立ての作り直し

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                  JUGEMテーマ:里山

                  先週、今年分の椎茸ホダ木用のコナラの枝を城山農場に運んできました。来週、この枝を90cmに切りそろえ椎茸菌の駒を打ちます。今日はその新しいホダ木用のホダ木立てを用意することにしました。今日はe-taxがまだ終わっていないのでそれをやることにしていましたがどうも気乗りせず、それをやらない言い訳としてホダ木立ての準備ということにしました。実際は5月までに用意すればいいので急いで作る必要は無いのですが、「先何が起きるか分からないのでできるときにやっておく」ということで自分を納得させています。帰り掛けには先週芽が出た春物のふっくら椎茸を採って帰ります

                   

                       (手前: 新しいホダ木立て    左: これから玉切りする小楢    奥左の棚: ふっくら椎茸を収穫できた2年ものホダ木)

                  2020.02.07 Friday

                  2年もの椎茸ホダ木からの発芽と今年分のホダ木の準備

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                    椎茸は春に椎茸菌の駒を打ち、それから2年経った春から本格的に収穫できます。城山農場に来てみると2年ものホダ木からかわいい椎茸がにょきにょき出ていました。2年前のホダ木を用意した時の苦労が報われたことになります。

                    この光景を継続するために今年も椎茸ホダ木の準備を始めました。

                    今日は道路脇に転がっていた小楢の枝を、枝打ち業者の了解をもらって、ここ城山農場に運んでくることにしています。それから2週間程放置して少し乾燥させ、それを90cmの長さに切りそろえ、それからコマ打ちして椎茸ホダ木を準備します。順調に行けば5月初めに20本の新しいホダ木がここに並ぶはずです

                     

                                 (左: 運んで来た小楢の枝、  中央: 発芽し始めた2年もののホダ木棚、 右奥: 昨年用意した1年ものホダ木棚)

                    2020.01.14 Tuesday

                    城山農場の始動

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                      JUGEMテーマ:農作業・家庭菜園

                      今年一年また耕作することにした、農地バンク制度を利用して個人で借りている城山農場、今日は昨年3万円で購入した耕運機を使います。タンクにガソリンを満タンに入れてスターターのロープを引っ張ると一発でエンジンがかかり、爆音が狭い畑に響きわたりました。畑にはまだヤーコンが20株程度残っているのでそこを避けながら耕運機をかけていきます。ものの30分で枯れ草に覆われた状態が均一な土色に変わりました。過去6年人力で開墾し耕してきた訳で、その苦労を無くしてしまった瞬間です。寂しい気もします。しかしこれが高齢者には相応しい農業スタイルなのだと受け入れることにします

                       

                      2019.12.30 Monday

                      令和元年最後の城山農場

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                        今年も残り少なくなってきて「今年中にこれもやってあれもやって」とは行かないことをいつのまにか受け入れていることに気づきます。夜には千葉の実家に移動するので今日が令和元年最後の町田の貴重な時間なのですが、ジタバタせずのんびりヤーコン掘りでもすることにしました。小野路城山農場に軽トラで出かけると、圃場は北面の背の高い雑木のお陰で陽だまりになっていて、春のようにポカポカです。上着を脱いでスコップをヤーコンの脇にさすと面白いように大きいヤーコンが現れます。どういう訳か立派なジャガイモが出てきました。数日早いお年玉のようです

                         

                        2019.12.23 Monday

                        荏胡麻栽培記(6) 無念の片付け

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                          小野路城山農場で栽培していた荏胡麻は実家の被災対応のため秋の収穫は全く出来ませんでした。今日はその荏胡麻の片付けです。穂の中にいくらか実が残っていて穂を握ると荏胡麻油特有の香りがします。今からでも穂を集めればいくらか荏胡麻の実が採れるかもしれませんが、その時間も無く、残念ながら荏胡麻約150本は全て抜き取って焼却します。荏胡麻の木の焚き火にはタヌキの採りのこした安納芋を入れました。焼き芋でも食べて憂さ晴らしとしましょう

                           

                          2019.11.28 Thursday

                          城山農場ホダ木置き場一棚修復

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                            城山農場の椎茸ホダ木が横倒しになっている問題は、人手の問題より竿を支える杭が手に入らないところにあります。実家の銀杏林には杭にする太さの枝がいくらでもあったのですが、全て片付けてしまって今は一本も在りません。

                            そこで苦肉の策として、木工用角材(胡桃)の先を尖らせて杭がわりにすることにして、今日は椎茸ホダ木の救出に着手します。

                            棚を作る場所は今年春のホダ木棚の隣に定めました。この場所の真上には太いコナラの木が枝を張っていて「夏は日陰、冬は葉が落ちて日差しが入る椎茸栽培の最適なところ」で、これまで場所を空けておいた所です。(もう太いホダ木を用意することは出来ないだろうとの思いからの判断です。)

                            救出が終わった椎茸ホダ木、丸2年を迎える来春には肉厚4cm、直径30cmの特大ドンコをつけてくれるでしょう

                             

                                                              (左: 救出した昨年春準備のホダ木、 右: 今年春準備のホダ木。細さが目立つ)

                            2019.11.26 Tuesday

                            城山農場の倒れホダ木救援着手

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                              実家復興の優先のため全くお世話が出来ていない城山農場では、1ヶ月ほど前サツマイモを掘りに来た時にホダ木置き場にある5列のホダ木の棚のうち2棚が倒壊しているのを見つけました。今回の町田滞在の間で一棚だけでも直そうと考えていましたが雨続きで最後の日になってしまいました。小雨は降っていますが今日は何としてでも一棚ホダ木を立て直します

                               

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