2020.08.02 Sunday

義弟月命日のお墓参り

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    今日は義弟の月命日で義母と一緒にお墓参りです。早朝物凄い雨が降り、雨の中の墓参かと心配しましたが、厚木の霊園に着いた時にはすっかり雨雲は消え、一ヵ月ぶりのような気がする真っ青な空が広がりました。洪水被害をもたらした長い梅雨がようやく終わりました

     

    2020.07.13 Monday

    曽祖母の嫁入り道具

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      母屋の解体ことで、先週市の担当者による見回りがあり、本箱・靴箱・長持が残っているとの指摘を受けました。「いずれも大きく備え付け装備品のような物だ」としてお目こぼしを期待していたのですが、そうも行かず、今日家族の応援を得て、それらを搬出することになりました。

      屋根裏部屋に大きな長持が2つあります。両方とも私が生まれる前からずーっと同じ場所にあったと思われる物です。持ち上げてみると予想外に軽く、難なく庭まで下ろしてくることが出来ました。

      そこに隣りのおばあさんが現れ、この長持の話となりました。おばあさんによると、この古い方の長持は私の曽祖母の嫁入り道具だとことです。箱の金具に棒を指して何人もの大人が担いで運んでくるので大変なことだった、と当時(?)のことを教えてもらいました。多分御自分のことを思い出して話してくれたんだと思います。この長持のお陰でいい午後の一時を過ごすことが出来ました

       

                                                                (曽祖母の桐の長持。おそらく約120年前にこの家に来る)

      2020.07.06 Monday

      軽トラ、新宿に初出動

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        次男から製作依頼のあった「雛壇の酒瓶台」は手直しの要求は無く、西新宿の住居に運び込むことになりました。これだけならばゴルフで運べるのですが、合わせてミニ机ごみ箱、それに毛布類も運ぶことになり、軽トラの出番となりました。

        普段は畦道を走っている軽トラ、今朝は町田を出発して世田谷通り、環七、青梅街道と通って、初めて見る高層ビル群にも動ずることなくゴールの丸の内線西新宿駅前に到着しました

         

        2020.07.01 Wednesday

        落果してしまったミニライムで作ったジントニック

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          自宅の玄関前にある鉢植えのメキシコライムの木は三年前に4個の実がなり、自前のライムを使った極上のジントニックを味わうことができました。それ以来、ライムの木は実は成るものの大きくなる前に落果してしまっていましたが、今年の春に咲いた花から10個の実がなり、これまで順調に大きくなっていました。ところが昨日2つの実が落ちてしまい、又もや全滅の気配を感じます。

          落果した実は僅か2センチと小さいのですが、それでも2つに切るとしっかりライムの香りがします。そこでミニライム2個を指で潰してジントニックのようなカクテルを作ってみました。結果は、ジントニックのようなものでなく、ジントニックだと思います。まだ枝に残っているライムの実に更に大きな期待がかかります

           

          2020.05.29 Friday

          97歳の誕生日のお買い物

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            父親の97歳の誕生日。父親は緊急事態宣言以降、高齢者住宅から買い物に出ることを自粛していたこともあり、さらには衣替えのタイミングということもあって、今日は父親と一緒に父親の夏物の服を買いに出掛けることになりました。

            先ずは昔からある街の呉服屋さんに行って、それから駅の近くのアピタに行きたいということで、買いたいものは服だけではなさそうです。お店に入ると一つ一つ手に取って品物を吟味。久しぶりの買い物にご満悦です

             

            2020.05.19 Tuesday

            軽トラのオイル警告灯が点灯

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              昨日、収穫したニンニクを軽トラに積んで自宅に運んでいる時、スピードメーター横に”OIL”と書かれたランプが点灯しているのを見つけました。オイルを補充するなり交換するなりの警告だということは理解するものの、私はこの車のオイル供給口が何処にあるのか、そもそもエンジンが何処にあるのかも全く知らないことに気づきました。実家に居ればこの車を購入した修理工場に持って行けばいいのですが、警告灯が点いた状態でアクアラインを超えて70キロも走って行けるのか不安です。

              そこで長男にラインで軽トラの状況を説明、援軍を頼むと、翌日の今日、オイル缶と工具を持って現れました。スズキの軽トラは良く知らないというものの、あっという間にオイル交換を終え、オイルの警告灯も消えました。

              普段デジタル・デバイドを嘆いて生活していますが、実際にはメカもエレキも、何もかもデバイドだらけになっていることが実態なんでしょう。周囲の人に助けてもらわないと生活出来ない、見栄を張らず素直に認めることにします

               

              2020.05.16 Saturday

              義母のお墓参りに同行

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                町田に戻って、今日は義母に同行して義父義弟のお墓参りです。コロナ問題で外出自粛が続いていた義母の運動不足が心配になって来ており、久しぶりとなるお墓参りを勧めました。

                墓地から一望できる大山と西に連なる丹沢山系は、昨年見えた所々ハゲのようになっていたところが消え深緑一色。雨降りの神様として有名ですが、疫病退散の御利益もありそうな眺望で、なんとも気持ちの良い墓参となりました

                 

                2020.05.01 Friday

                高齢者住宅での伝言ゲーム

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                  父親に代わって一つ申請書類を作っているのですが、本人の署名が必要なところがあります。高齢者住宅は現在部外者立ち入り禁止になっているため、緊急事態宣言があけるのを待つつもりでしたが、来月末まで緊急事態宣言が延長されるとの報道。そこまで待てないので、高齢者住宅のスタッフにお願いして、何とか父親の署名を取ってもらうことにしました。

                  そののプロセスは、

                  1. 私が父親に電話してフロント近くの椅子に座ってもらう。
                  2. 私が玄関のドアホーンを押して、スタッフの人に玄関ドアの外まで来てもらう。
                  3. 私がスタッフに、父親に記入してもらいたい書類と記入してもらいたい箇所を伝える。
                  4. スタッフが父親のところに行って、父親に書類を渡し記入する箇所を説明してもらう。
                  5. 父親が書類に記入する。
                  6. スタッフがそれを受け取り、玄関ドアを開けて私に書類を渡たす。

                  この順をたどって無事父親の署名が入った書類を用意することが出来ました。と思ったところ、もう一枚父親の署名が必要な書類があることが分かり、もう一度、上記の伝言ゲームを高齢者住宅の玄関で行うことになりました。

                  緊急事態宣言、なんとも大変な事態です

                   

                                                          (私の手作りマスクをしてスタッフから署名箇所を確認中の父親)

                  2020.04.19 Sunday

                  ふる里通信の発行

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                    父親がお世話になっている高齢者住宅はコロナ対策として家族も施設内に入ることを禁じているため、十日近く父親にあっていません。電話で話すものの、かなり耳が遠くなっていることから話の細部は通じません。そんなことからアパートにレーザープリンタを設置して、その日に起きたことなどを書き留めた「ふる里通信」と銘打ったプリントを作成し、それを高齢者住宅のスタッフから父親に渡してもらうことにしました。この通信紙を渡した翌朝には父親から電話があり、基本的なことが伝わっている状況での会話が出来ます。この新コミュニーケーション手段、上手く行くような感じがします

                     

                    2020.04.11 Saturday

                    作付け計画が無い!

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                      連日の一人農作業で、町田で野菜作りしている三ヶ所の圃場(城山農場、農の会の第一農場と栗園の合わせて450m2)の草は無くなり、少なくとも休耕地と間違われることは無くなりました。次は畝立てと播種・定植と続きますが、大量に埋けてあった里芋の植え付けに気をとられていたためか、どの圃場で何を栽培するかの作付け計画がまだ決まっていません。

                      昨年購入した種の残りが入っている袋をひっくり返し、この時期ポットで苗作り出来る種を探すと、見つかったのはズッキーニ、きゅうり、かぼちゃの3種類。今日はこの3つの種を自宅のミニテラスで日向ぼっこしながらの種蒔きから始動します。家族(人とネコ)以外は誰とも会わない日になる気がします

                       

                      2020.03.31 Tuesday

                      外出制限への備え

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                        実家の町、君津に移動。外出自粛の強化もありそうな気配なので、この町で買い物をせずに一週間は生活できる食料を用意することにしました。

                        台所には玄米が10キロあり、キッチンガーデンには遅れて植え付けしたのらぼう菜が沢山あり、物置長屋の軒下には椎茸が100個程干してあります。昨年作ったラッキョウの酢漬けも数瓶見つかり、これで十分ということで、結局精米だけすることにしました。あと柿ピーをちょっと買い増ししましたが、ほんの数袋ですので、買い占めにはならないと思います

                         

                                            (精米してきた10キロのお米とキッチンガーデンから摘んできたのらぼう菜、それと椎茸一つ)

                        2020.03.30 Monday

                        義母宅への日用品の配達

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                          朝からの雪が午前中一杯続き、予定していた千葉の実家への移動を断念。東京に外出制限が出されるかもしれないこともあり、午後は海老名の義母のところに日用品を一二週間分届けることにしました。

                          軽トラには連日の里山遊びで使っていたチェーンソーや野菜カゴなどが荷台にあり、それを下ろしてから町田市街のスーパー経由で海老名に向います。細道も山道も雪道も安心して走れる軽トラ、我が家に欠かせない助っ人になりました

                           

                          2020.03.15 Sunday

                          気の持ちよう

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                            今日は一日中雨との予報で、実家の瓦礫の搬出作業は出来そうもありません。それではと、新しい本を借りに中央図書館に出かけたところ、今月いっぱい臨時休館が延長とのことで、本は借りられず。再度それではと、拭き漆か篠竹細工でもやろうと実家物置長屋まで来ましたが、人もネコも居ない実家物置長屋は寒々しく、作業する気になれません。

                            そこにメールが届きました。見ると町田の自宅の写真で、雪が降っています。こちらは寒いながらもまだ雨で済んでいると思うと、ちょっと得したような気になりました。欅の急須の蓋の拭き漆をやってアパートに帰ることにします

                             

                                                                                  (メールで送られてきた町田の自宅前の様子)

                            2020.02.17 Monday

                            古い欅柱から作った鉛筆立て

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                              解体を予定している実家母屋の一尺角の欅の柱、廃棄してしまうのは余りにも勿体無く、何とか一本でも残せないかと物置長屋の軒下に保管場所を確保することにしました。しかしそこにはこれまた一尺角の欅柱、それは40年ほど前に父親の実家を解体した時に父親が運んできたものが先住しており、先ずはその年代物の欅柱の処分が先です。

                              先週、その欅柱を50センチほど切って木遊びに運び込み、あれこれ加工した結果、小さな鉛筆立てが出来上がりました。鉛筆立てには、それが元は柱であったことが分かるようにホゾ穴の一部を残してあります。

                              今日これから実家に移動してその鉛筆立てを父親のところに持って行きます。だいぶ小さくなりましたが、父親が育った家の欅柱、70年ぶりに再度父親のお役に立とうとしています

                               

                              2020.02.11 Tuesday

                              母の命日

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                                母の17回忌となりました。父親は簡単な年忌法要を行いたいと考えていましたが、我が家(実家)もご近所(隣組)も大小あるものの被害を受けていて、結論として法事は行わないことにしました。

                                お墓参りだけはしようと掃除道具を持ってご近所四軒の共同墓地に登ってくると、お墓は綺麗に清掃されていました。多分三軒の家の誰かが我が家のお墓を含めて掃除してくれたようです。有り難いお布施、頂きました

                                 

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