2020.01.17 Friday

高齢者になったと実感させられる出来事

0

    65歳となったこの正月、年取ったと実感させられることがいくつかありました。年末、実家の町の図書館で最近ハマっている江戸物の「髪結い伊三次捕物余話」を8巻までを借り、正月明けに9巻目を借りに行き、宇江佐真理著作の発行年検索して「心に吹く風」を借りてきました。町田に戻ってそれも読み終わり、今度は町田の中央図書館で10巻目を借りに行き「心に吹く風」の次の巻の「明日のことは知らず」を借りました。そして電車で自宅に戻る途中、借りてきた「明日のことは知らず」の裏表紙の帯を何気なくみると、そこには初巻からの伊三次シリーズの本の題名が書かれており、9巻と思っていた「心に吹く風」の前に「今日を刻む時計」という、本当の9巻目があることに気づきました。自宅までの途中にもう一つ図書館があるので、そこで真の9巻目を借りて帰宅しました。

    何故こんな間違えをおかしたかというと、実家の町、君津の中央図書館で時系列で検索した時、画面に表示された沢山の宇江佐真理氏の著作リストの中で、8巻の次の伊三次シリーズ(「今日を刻む時計」)を見落としてしまい、その次の伊三次シリーズ本(「心に吹く風」)を9巻と間違えたことにあります。

    最近このようなミスをちょくちょくするようになった来ました。一方で、本当の9巻を読み終えた今、数日前に読み終えた偽の9巻(本当は10巻)の内容をすっかり忘れている自分に気付きました。ここまでくると、うっかりも物忘れも大して怖くはないような気がします

     

      (左: 勘違いの9巻(本当は10巻)。君津市図書館の本には帯が無い。中央:本当の9巻。町田市の本には帯が付いている)

    2020.01.15 Wednesday

    父親の帯状疱疹

    0

      昨日城山農場で耕運していた時、父親のケアマネさんから「父親の右顔が腫れて食事ができない。」との電話がありました。今日は祝日のため、明日掛かりつけ医の先生に見てもらうことにし、私は夜に町田から実家の町、君津に移動しました。

      そして今日、父親を車に載せて病院に出かけ、診察してもらうと「帯状疱疹」との診断です。「痛いでしょう。」と先生が聴くと、父親は「痛い。」と答え、「いつから?」との問いには「10日ほど前から。」と答えます。

      痛みに対し泣き言は言わないのは父親の取り柄ですが、度を越しているようで、そのため今回も治療が大分遅れてしまいました。しかし大ごとにはならず、一安心です。有り難いことです

       

      2019.10.24 Thursday

      頭部治療時の破傷風予防接種とその後

      0

        ハシゴからの落下で頭部を切って入院してから約1ヶ月半が経ちました。傷の治療の際にドクターから「破傷風の危険があるのでその予防接種をします」との説明がありました。そして退院の時には看護師さんから「破傷風は最初の接種から1ヶ月半位経ってから2回目を、一年後に3回目の接種をして下さい」と説明がありました。その指示に従って数日前2回目の接種を自宅近くのクリニックで受けたのですが、それ以来どうも微熱が続いていて、未だ注射したところが2センチくらいの範囲で硬いままになっています。これまでの人生で、注射で具合が悪子なったことは初めてです。

        そのくらい注射に強い私が具合が悪くなるということは、「そのくらい破傷風というのは恐ろしい病気なんだ」ということだと思います。ハシゴから落ちたことで、その怖い破傷風の予防注射を受けるご縁が私に回って来たと思うと、未だ少し痛い頭の傷も「運の印」ということで我慢しようと思います

         

                                             (中央: 1回目の破傷風の予防接種記録表、右:2回目の予防接種の記録表)

        2019.09.30 Monday

        ついに抜糸の日が来ました

        0

          ハシゴから落ちて頭部に5針を縫ってから6日目、抜糸の日となりました。日曜日にも拘らず緊急外来の診察室に通され、先生からカメラで傷口の状態を示しながら問題無いことの説明を受け、一安心です。洗髪も構わないとのこと。お酒も問題無いと思います。治療のために出来たハゲを除けば元に戻りました。

           

                                                    (救急外来の待合室で、新たなネット帽を被せてもらったところ)

          2019.09.27 Friday

          頭部裂傷の経過

          0

            5針縫う頭の怪我から3日目の今日、緊急外来という窓口で最初の診察です。診て頂いた先生はドクターヘリの制服を着た若い先生でまるでテレビドラマのようでした。

            経過は良好とのことで後3日で抜糸という嬉しい診断を頂きました。診察室から出て帰り仕度をしていると緊急搬送された時にもお世話になった看護師さんが来て、私の持っていたニット帽のような被り物では汗をかきやすいので、通気性の良いゴム紐でできた網状のかぶり帽を被せてくれました。確かに風通しがいいのですが、周囲の目線が急に重傷患者へのそれに変わった気がします

             

            2019.09.24 Tuesday

            名誉の負傷

            0

              実家の破損した屋根の応急処置としてブルーシートを自衛隊が張ってくれました。ブルーシートの中ごろに少しバタバタする所があるので、そこに土嚢をおくことにして、知恵の限りを出してブルーシートの下を這って登り、バタバタ箇所まで土嚢を運ぶ作戦を決行。ブルーシートの間に挟まれた蒸し風呂のような環境に身を置くこと1時間半、計画通りに土嚢を置きバタバタを解消することができました。一箇所が上手くいくと他のところもやれるのではないかと妄想を抱き、結果はハシゴを踏み外し、救急車で搬送され5針縫う羽目になってしまいました。

              実家復興プロジェクト、再出発してから転んでばかりです。しかしもう一度転ぶためには立って前に進むことにします

               

                                                                               (手術後、頭にのっかていた帽子)

              2019.05.31 Friday

              高齢者医療サービスのお知らせ

              0

                イベント販売用の品物作りを途中で切り上げて自宅に戻ると、テーブルの上に市の保健予防課から手紙がありました。中の資料を広げると「高齢者肺炎球菌予防接種のお知らせ」とあります。前期高齢者になるのは来年なので、この家には該当者がいないと思いゴミ箱に入れようとしながら、対象者の項を斜め読みすると「2019年度末の年齢が・・・」とあり、この手紙は私宛に来たことを理解しました。

                この手紙が高齢者として受け取る最初の手紙ということになります。できれば「前期高齢者肺炎球菌・・・・」というタイトルで通知してもらえればと、ふと頭を過ぎりましたが、これも僅かな見栄からでしょうか。

                 

                2019.02.16 Saturday

                今年最初の糖尿病定期検査

                0

                  JUGEMテーマ:病院へGO!!

                  昨年暮れの人間ドックで、ヘモグロビンa1cが糖尿病との判断となる6.7まで悪化。今年は、糖尿からの脱出の目安となる6.3の達成(健康プロジェクト)を目指します。病院を糖尿病専門クリニックに変え、今日は今年最初の検査の日です。

                  2時間待たされて出てきた検査結果は6.7。変化無しですが、寒さで体を動かす機会がめっきり減った2ヶ月間でしたので、この数値は良しとしましょう。

                  しかしドクターが別のグラフを見て深刻な顔をしています。腎機能の指標のクレアチニンが過去最悪の数値となっていました。ピンチのようです

                   

                  2019.01.25 Friday

                  父親の風邪

                  0

                    高齢者住宅から父親の体調がおかしいとの電話があり、とんぼ返りで実家の町に戻り、掛かりつけのクリニックに連れていきました。午前中には受付を済ませたのですが、かなり待たされることを告げるメモ書きが貼られています。待合室は沢山の人がもれなくマスクをして座っていて、ここに5時間座っているだけの免疫力が我々親子にあるのか不安でしたが、一時間ほど待って診察してもらうことができました。

                    診察の結果、父親はインフルエンザではなく、今流行っている「胃腸がやられる風邪」とのことで、医院長から「治るから心配いらない。」との説明を受け、父親は安心して点滴治療のベットに移動して行きました。しばらく点滴生活が続きます

                     

                    2018.12.24 Monday

                    インフルエンザ接種

                    0

                      今回の町田滞在中の目的の一つがインフルエンザの予防接種を受けることでした。近くのクリニックでようやく予約が取れました。料金は3500円。この値段はどうも他のクリニックより安いとのことです。もらってきた資料にはインフルエンザの何型の予防とかの記載が無く、ただインフルエンザと書いてあるだけで、もしかしてただの水や食塩水の注射ではとの思いもありましが、今朝注射した左の上腕部が痛み始めました。どうやら注射は本物だったようです

                       

                      2018.12.13 Thursday

                      病院でペッパー君に会いました。

                      0

                        今日は人間ドッグの予約日。毎年受診している病院に、まだ人もまばらな早朝にでかけました。病院の入り口で幾分早口で明るい大きな声で私に呼びかける人?がいました。ペッパー君です。聞き手は私一人のためか、まん丸な目でこちらを見ながら、手振り身振りを混じえて熱弁しています。私が受付の方に歩き始めると、首だけこちらの動きに合わせて動かし、90度になってもこちらを見ています。なんだか申し訳ないような気になり、また元の位置に戻って話しを聞くはめになりました

                         

                        2018.03.18 Sunday

                        人間ドックの結果(付け焼き刃基礎代謝向上が貢献)

                        0

                          人間ドックの結果が届きました。結果は予想通りと言うか、上出来と言うか、再検査の指示は無く、ヘモグロビンA1c もほぼ糖尿病ギリギリのところで持ちこたえました。腎機能は改善し、コレステロールも異常なしです。これもひとえに「付け焼き刃基礎代謝向上のための畑仕事」の効果か、あるいは「柿の種の常食」の効果か、それとも「日本的霊性」の御利益か。

                           

                          2018.02.07 Wednesday

                          咳喘息の原因判明

                          0

                            町田に戻ってからの2日目、3週間前に咳とじんましんの症状を診てもらった「おはなぽっぽクリニック」にアレルギー検査の結果を聞きに行きました。結果は、杉花粉とカビとハウスダストにアレルギー反応があるとのこと。実家では、暇があれば物置の片付けをやっていて、その際にホコリやカビを吸っていている可能性があります。今週から実家お掃除プロジェクトを立ち上げます

                             

                            2018.01.30 Tuesday

                            タミフル

                            0

                              JUGEMテーマ:病院へGO!!

                              父親が、熱は無いのですがあちこち痛く力が入らないということで、掛り付けのクリニックに出掛けました。診断はインフルエンザB型ということです。今年は熱が出ないインフルエンザも多いということで、父親もそれにかかってしまったことになります。処方されたのは名高いタミフル。初めて見ました。新聞に今年もっと有力な薬が承認される可能性があるとのことで、科学の進歩に期待します

                               

                              2018.01.19 Friday

                              咳が止まらず、遂に

                              0

                                JUGEMテーマ:病院へGO!!

                                咳こみ始めてから一ヶ月過ぎても治る気配が無いので、内科で診てもらうことにしました。ネットで地域の病院を調べ、選んだのは「例え注射になっても痛く無い」ような気がする、ピンクのヒゲおじさんマークの「おはなぽっぽクリニック」という名前のクリニックです。診断の結果は「咳喘息」というものでした。加齢によって温度差などの変化に喉が過敏に反応していることが原因とのことです。歳のせいだと言われると、「そうかな」という気がします。病名が分かり、治療の方法も決まり、これで少しずつ良くなって行く予感がします。

                                ところで血液検査の注射があったんですが、上手い看護師さんの処置で全く痛くなく、病院選びの予想が当たりました

                                 

                                Calendar
                                   1234
                                567891011
                                12131415161718
                                19202122232425
                                262728293031 
                                << January 2020 >>
                                Selected Entries
                                Categories
                                Archives
                                Recent Comment
                                Links
                                Profile
                                Search this site.
                                Others
                                Mobile
                                qrcode
                                Powered by
                                30days Album
                                無料ブログ作成サービス JUGEM