2020.10.03 Saturday

コロナ禍下での人間ドック

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    今日はだいぶ前に予約した人間ドックの日です。コロナ禍問題以降はじめての総合病院なので、ちょっと恐々の気持ちとどう以前と変わったのかの興味を持って病院に入りました。病院入り口では以前と同じ場所でペッパー君がお出迎えしてくれました。手振り身振りは以前と同じ。変わりありません。が、声が小さめになったような気がします。人の出入りはあるものの話し声を上げている人はおらず、ペッパー君も大きな声で話す必要が無いのでしょう。この病院で守るべき所作を理解しました

     

    2020.09.21 Monday

    高血圧、糖尿に手の痺れ

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      肩の痛みと手の痺れが治らず、近くの整形外科に診てもらいました。頸椎に狭いところがあり、そこを通る神経が圧迫されていることが原因とのこと。早速リハビリが始まりました。それに飲み薬が3種類出て、高血圧と糖尿の薬4種類と合わせて計7種類を毎朝のむことになってしまいました。何とか生活習慣を見直して、薬を飲まない人生を取り戻してみせます

       

      2020.09.16 Wednesday

      父親の眼科受診

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        数年前から父親は眼が痛いことに悩んでおり、これまで、私が同行した所だけでも3つの眼科で診てもらって来ました。いずれもドライアイとの診断で、点眼薬を処方されて来ました。しかし、それでも眼の痛みが治らないことから点眼を途中で止めてしまうことを繰り返してきました。そして今日、再度、隣町に出来た新しい眼科で診てもらうことにしました。

        単科としては大きい病院で検査機器も充実しています。診てもらった結果はやはりドライアイ。処方された点眼薬も多分これまでと同じものと推定します。それでも父親は大きい病院で診てもらったことの満足感が良かったのか、これまでと違って薬剤師さんからの処方時の注意事項を真剣に聞いています。

        私は父親の同行で丸一日を使ってしまいましたが、まあそこそこ良かった一日ということでしょう

         

        2020.09.13 Sunday

        糖尿定期検査の結果は崖っぷち

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          2ヶ月ごとの糖尿病の検査の結果、ヘモグロビンa1c値は過去最悪の6.9となりました。これが7になると合併症発生率が30%あまりになるということで、先生の説明には「崖っぷち」という言葉がありました。グラフは徐々に悪化していることを示しており、このままだと次回の検診では崖から落ちていることが推察されます。非常に残念ですが、常食にしている柿ピーは暫しのお暇といたします

           

          2020.07.21 Tuesday

          刺されたり、転んだりの日

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            実家南側にある梅林の枝が生垣を超えて道路にハミ出すようになり、今日は枝を切り落として切った枝を敷地内に運び入れる作業を始めました。しばらくして生垣のイヌマキの中にアシナガバチの巣があるのを見つけ、注意しながら作業を進め、無事枝打ちを終え、次に道路側に落ちた枝を回収する作業を開始。イヌマキの生垣に引っかかっていた枝を引っ張ったところ、アシナガハチが飛び出して来て、左肩を刺されてしまいました。更に引っ張っていた枝から手を離して転び、右手首を打って、捻ってしまいました。刺されたり転んだりと散々の日です。

            早めにアパートに戻り手持ちの薬をみると「キンカン」がありました。「虫刺されにはキンカン」のイメージはあるので手に取り効能書きをみると、虫刺され以外に「肩こり、腰痛、打撲、ねんざ」とあります。「肩こり+腰痛」の合わせ技で「肩痛」にも効くのではとの推測も立ち、私にとって何とも都合の良い万能薬を見つけたものだと、ちょっと気持ち回復です

             

            2020.07.19 Sunday

            左腕の痛みに、芯まで浸透期待の「ロキソニン」

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              肩が痛く指先が痺れるようになって一ヶ月は経ったのですが、治る気配は全くありません。そこで病院に行こうと思った矢先、東京都のコロナ感染者が急増し、病院に行くのは憚られる気がして、結局行っていません。

              シップ薬を試してみることにしました。選択したものは「ロキソニン・テープ」で、歯痛の時お世話になっている錠剤のロキソニンの親戚だと思います。包装箱に「つらい痛みの芯まで直接浸透」とあります。文字を斜めにし、色を変え、文字サイズもバラバラ、るびの使い方も変な、普段であれば好ましい表記とは思わないでしょうが、痛みの芯に苦しんでいる身になってみると、この文言が凄く有難いものに感じます。南無ロキソニン。

               

              2020.07.11 Saturday

              ヘモグロビンa1cは高値安定

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                2ヶ月おきの糖尿検査の日。この三週間、左手の痛みと痺れで運動量が著しく低下しているので、ヘモグロビンa1cの悪化はある程度覚悟していましたが結果は、高値ではありますが現状維持。一安心です。

                先生からは「年寄りの糖尿病持ちはコロナでの死者が多い。高血糖はリンパ球(白血球)の動きを弱め、リンパがコロナウイルスに勝てなくなる。でもポジティブに生きてください。」とのアドバイス。お寺も神社もコロナには機能不全の中、明日に繋がる有難い講話を病院で聞くことが出来ました

                 

                2020.03.22 Sunday

                上前歯一本の喪失とブリッジ治療

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                  一本の歯も失うこと無く前期高齢者を迎え、人生上出来とその達成感を味わっていたのはほんの2ヶ月前でした。上の前歯2本は昔から差し歯で、時々その差し歯が抜けては掛かり付けの歯医者さんに指し直してもらっていましたが、1ヶ月前、普段と異なるところから差し歯が取れるような感触が生じ、診てもらった結果、一本の前歯が基の部分から折れてしまっていました。

                  最初の治療方針は、基から折れた歯の両側の歯(一本は差し歯)2本を削り、3本繋がった冠を作ってそれを装着するというものでしたが、最終的には、隣りの前歯一本(差し歯)と繋げた2本のブリッジとなりました。歯の喪失は最少に済んだものの、歯を失ったことは人生の新たなステージに入った感じで、残りの人生はこの感じと頻繁にお付き合いすることになるのでしょう

                   

                  2020.02.08 Saturday

                  前歯の治療

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                    昨年暮れから前歯4本のうちの左端の一本がぐらぐらしていました。先々週いつもお願いしている自宅近くの歯医者にかかると、差し歯の下の土台部分が割れているということで、いよいよ歯を抜かなければならないとのこと。今日からその歯の両隣りの2本の歯に被せる、土台の無い歯との3本の歯の被せ物を作る治療が始まります。怖いような情けないような、しかしこれも人生の一里塚。諸行無常を楽しみましょう

                     

                    2020.01.17 Friday

                    高齢者になったと実感させられる出来事

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                      65歳となったこの正月、年取ったと実感させられることがいくつかありました。年末、実家の町の図書館で最近ハマっている江戸物の「髪結い伊三次捕物余話」を8巻までを借り、正月明けに9巻目を借りに行き、宇江佐真理著作の発行年検索して「心に吹く風」を借りてきました。町田に戻ってそれも読み終わり、今度は町田の中央図書館で10巻目を借りに行き「心に吹く風」の次の巻の「明日のことは知らず」を借りました。そして電車で自宅に戻る途中、借りてきた「明日のことは知らず」の裏表紙の帯を何気なくみると、そこには初巻からの伊三次シリーズの本の題名が書かれており、9巻と思っていた「心に吹く風」の前に「今日を刻む時計」という、本当の9巻目があることに気づきました。自宅までの途中にもう一つ図書館があるので、そこで真の9巻目を借りて帰宅しました。

                      何故こんな間違えをおかしたかというと、実家の町、君津の中央図書館で時系列で検索した時、画面に表示された沢山の宇江佐真理氏の著作リストの中で、8巻の次の伊三次シリーズ(「今日を刻む時計」)を見落としてしまい、その次の伊三次シリーズ本(「心に吹く風」)を9巻と間違えたことにあります。

                      最近このようなミスをちょくちょくするようになった来ました。一方で、本当の9巻を読み終えた今、数日前に読み終えた偽の9巻(本当は10巻)の内容をすっかり忘れている自分に気付きました。ここまでくると、うっかりも物忘れも大して怖くはないような気がします

                       

                        (左: 勘違いの9巻(本当は10巻)。君津市図書館の本には帯が無い。中央:本当の9巻。町田市の本には帯が付いている)

                      2020.01.15 Wednesday

                      父親の帯状疱疹

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                        昨日城山農場で耕運していた時、父親のケアマネさんから「父親の右顔が腫れて食事ができない。」との電話がありました。今日は祝日のため、明日掛かりつけ医の先生に見てもらうことにし、私は夜に町田から実家の町、君津に移動しました。

                        そして今日、父親を車に載せて病院に出かけ、診察してもらうと「帯状疱疹」との診断です。「痛いでしょう。」と先生が聴くと、父親は「痛い。」と答え、「いつから?」との問いには「10日ほど前から。」と答えます。

                        痛みに対し泣き言は言わないのは父親の取り柄ですが、度を越しているようで、そのため今回も治療が大分遅れてしまいました。しかし大ごとにはならず、一安心です。有り難いことです

                         

                        2019.10.24 Thursday

                        頭部治療時の破傷風予防接種とその後

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                          ハシゴからの落下で頭部を切って入院してから約1ヶ月半が経ちました。傷の治療の際にドクターから「破傷風の危険があるのでその予防接種をします」との説明がありました。そして退院の時には看護師さんから「破傷風は最初の接種から1ヶ月半位経ってから2回目を、一年後に3回目の接種をして下さい」と説明がありました。その指示に従って数日前2回目の接種を自宅近くのクリニックで受けたのですが、それ以来どうも微熱が続いていて、未だ注射したところが2センチくらいの範囲で硬いままになっています。これまでの人生で、注射で具合が悪子なったことは初めてです。

                          そのくらい注射に強い私が具合が悪くなるということは、「そのくらい破傷風というのは恐ろしい病気なんだ」ということだと思います。ハシゴから落ちたことで、その怖い破傷風の予防注射を受けるご縁が私に回って来たと思うと、未だ少し痛い頭の傷も「運の印」ということで我慢しようと思います

                           

                                                               (中央: 1回目の破傷風の予防接種記録表、右:2回目の予防接種の記録表)

                          2019.09.30 Monday

                          ついに抜糸の日が来ました

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                            ハシゴから落ちて頭部に5針を縫ってから6日目、抜糸の日となりました。日曜日にも拘らず緊急外来の診察室に通され、先生からカメラで傷口の状態を示しながら問題無いことの説明を受け、一安心です。洗髪も構わないとのこと。お酒も問題無いと思います。治療のために出来たハゲを除けば元に戻りました。

                             

                                                                      (救急外来の待合室で、新たなネット帽を被せてもらったところ)

                            2019.09.27 Friday

                            頭部裂傷の経過

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                              5針縫う頭の怪我から3日目の今日、緊急外来という窓口で最初の診察です。診て頂いた先生はドクターヘリの制服を着た若い先生でまるでテレビドラマのようでした。

                              経過は良好とのことで後3日で抜糸という嬉しい診断を頂きました。診察室から出て帰り仕度をしていると緊急搬送された時にもお世話になった看護師さんが来て、私の持っていたニット帽のような被り物では汗をかきやすいので、通気性の良いゴム紐でできた網状のかぶり帽を被せてくれました。確かに風通しがいいのですが、周囲の目線が急に重傷患者へのそれに変わった気がします

                               

                              2019.09.24 Tuesday

                              名誉の負傷

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                                実家の破損した屋根の応急処置としてブルーシートを自衛隊が張ってくれました。ブルーシートの中ごろに少しバタバタする所があるので、そこに土嚢をおくことにして、知恵の限りを出してブルーシートの下を這って登り、バタバタ箇所まで土嚢を運ぶ作戦を決行。ブルーシートの間に挟まれた蒸し風呂のような環境に身を置くこと1時間半、計画通りに土嚢を置きバタバタを解消することができました。一箇所が上手くいくと他のところもやれるのではないかと妄想を抱き、結果はハシゴを踏み外し、救急車で搬送され5針縫う羽目になってしまいました。

                                実家復興プロジェクト、再出発してから転んでばかりです。しかしもう一度転ぶためには立って前に進むことにします

                                 

                                                                                                 (手術後、頭にのっかていた帽子)

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