2020.06.08 Monday

キッチンガーデンで生き抜いたチビラッキョウの甘酢漬け作り

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    昨年の台風を実家キッチンガーデンで生き抜き、父親が半日をかけてひげ根と茎を落とした小さなラッキョウはアクアラインを渡り、町田の台所で再度薄皮を取り、甘酢漬けを作る準備が出来ました。これから20秒くらい熱湯を潜らせてから蜂蜜1kgの瓶に入れて、ラッキョウ酢を瓶口一杯まで入れます。

    足元では昨年まで実家の台所でラッキョウ漬け作りを共にしてきたクロが薄眼を開けて寝転がっています。ラッキョウの匂いに、15年間父親と過ごした実家を懐かしんでいるような、そんな気がします

     

    2020.05.25 Monday

    小梅の梅干し作り

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      直売所に持ち込んだ小梅20袋は2日間で12袋6000円の売り上げとなりました。小梅はまだまだ梅の木に成っているので、新たに収穫した小梅を直売所に持って行き、陳列棚の小梅8袋4キロは持ちかえって町田の自宅に運び、梅干しを作ることにしました。

      梅干し作りの下ごしらえを始めた台所は梅の香りが広がります。塩を均等にまぶした小梅は黄色の金平糖のようで、香りを含めてこのままの姿で保存出来ればと思いたくなります

       

      2020.05.18 Monday

      ニンニクの収穫と冷凍保存処理

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        農の会の個人管理圃場で栽培してきたニンニクの茎が黄色くなりました。これは収穫ごろの合図です。今日はこのニンニクを収穫して、それを冷凍保存するところまで一気にやっつけます。

        午前中に収穫し、根と茎を落としてそれを自宅の台所に持ってくるとあっという間に室内はニンニクの匂いでいっぱいとなりました。次いでそのニンニクの外皮を剥がして粒の状態にします。部屋のニンニクの匂いは倍増。次に一粒一粒を覆っている皮を剥がしに掛かります。ニンニクの玉の部分と皮の間に爪を立てて皮を剥がして行くのですが、この作業に入ると部屋は息が苦しいほどのニンニク臭となり、ネコもどこかに避難しています。

        玉の状態まで剥き終わって、ミキサーでみじん切りにして、ジップロックの袋に入れて平らに延ばして冷凍庫に仕舞い終わると時計の針はちょうど夜8時。長いニンニクとの格闘の一日が終わりました

         

        2020.05.17 Sunday

        ラズベリーの季節

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          桑の実が食べ頃になるこの季節、農の会の栗園の端っこの背の低い雑木に丸い赤い実が現れます。これはラズベリー。実が柔らかくすぐ崩れてしまうためかスーパーでは見たことがありません。雨が降る中一握りほど収穫しました。ヨーグルトに乗っけて食べようと思います。私にとっては懐かしい味です

           

          2020.04.30 Thursday

          キャラ蕗の瓶詰め、8本出来ました

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            JUGEMテーマ:野菜を食べよう

            キャラ蕗の瓶詰め作りの二日目、表皮のスジを擦り取った蕗は一晩水に浸けてアク抜きし、それを5センチのサイズに切り揃えてようやく下ごしらえが終わりました。

            次に切り揃えた蕗と鷹の爪を寸胴に入れ、水に醤油、酒、お砂糖を加えて煮ていきます。煮上がったところで、隣りのコンロで煮沸消毒させていた瓶に蕗と煮汁を口元いっぱいに入れて軽く蓋をして再度煮沸。蓋をきっちり締めて瓶をひっくり返し返して再々沸騰。お鍋から出して、蓋が負圧でペコッと音がして、長いキャラ蕗瓶詰め遊びの終了の合図が鳴りました

             

                                                                      (蓋が凹んで上手く密閉出来たキャラ蕗の瓶詰め8本)

            2020.04.29 Wednesday

            キャラ蕗作り

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              椎茸、筍に続いてこの季節に外せない食材に蕗があります。毎年キャラ蕗を作って来ました。今年も、半分の本数に減った実家の銀杏林の下で蕗を摘み、キャラ蕗を作ります。

              私のキャラ蕗作りのワンポイントは、蕗をスポンジタワシの硬い側で擦って筋を少し取り除く作業を入れることで、この作業に蕗1キロで2時間くらい掛かりますが、これで型崩れせずに筋の無いキャラ蕗を作ることができます。

              問題は手もまな板も渋で黒くなることで、これがなかなか落ちません。しかしこれは極上キャラ蕗作りの勲章ということでしょう

               

              2020.04.01 Wednesday

              外出制限に備えて見つけた食材を使った昼食

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                極く薄い霧雨の中で新たな食材を2つ発見。一つはキッチンガーデンの長ネギ。ネギ坊主が出ていますが、ちょっと皮を剥くとポッキと折れ、十分食べられます。もう一つは果樹園の柚子の木に50個ほど実が残っていました。

                この2つと昨日収穫したのらぼう菜と椎茸で何か昼食を作ろうと色々考えてみたものの、出来上がったものはいつもの雑炊となりました。ご飯に椎茸、長ネギ、のらぼう菜、それに柿の種をポン酢を加えただし汁に入れて、ちょっと煮立てるだけ。

                柿ピーは5kg程ストックがあるので、この料理(?)ならば手持ちの食材で一週間と言わず一カ月は作り続けることができるでしょう。細かく刻んだ柚子が効いていて味はいいと思いますが、すぐ飽きそうです

                 

                                         (柿ピーの袋から柿の種だけを取って具として入れた雑炊。湯気で画像が白んでいる)

                2020.02.15 Saturday

                蕗味噌作り

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                  実家の銀杏林で摘んできたふきのとう、自宅に戻ってさっそく蕗味噌作りです。花が咲く前のふきのとうなので苦味は少ないはずです。自作のごま油で炒め、みりんと白味噌、それにほんの僅かな砂糖を加えて焦げないようにヘラでかき混ぜること10分、春の香りいっぱいの蕗味噌が出来上がりました。ご飯の上にたっぷりの蕗味噌、お砂糖少な目が大正解でした

                   

                  2019.11.29 Friday

                  ロメインレタスと椎茸の朝食

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                    昨日城山農場で椎茸ホダ木の救出に汗をかいて、お土産に形の良い椎茸を数個採りました。その後帰宅路の途中にある農の会の第一農場(個人管理圃場)に寄って、成長を待っていたロメインレタスの出来具合を確認。丁度食べ頃のサイズになっていました。このロメインレタス、実家に時間を取られている間追肥などのお世話出来ず瀕死の状態で生きてきたのですが、遅い成長がこの時期の収穫の恵みをもたらしてくれました。

                    今日の朝食はお醤油をちょっと垂らした椎茸の姿焼きとシーザースサラダ。ロメインレタス特有の微かな苦味が堪らなく美味しく感じます

                     

                    2019.11.18 Monday

                    スペインのジン3本

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                      次男が新たな仕事の働き先を決め、そのお祝いなのか、少し前にスペイン、ポルトガル出かけました。お土産に買ってきたのがセビリア地方のジン3本。それを親子で試飲となりました。

                      ジンだけはうるさい私としては正直イギリス以外のしかも南欧のジンというものに関心は無く、特に左端のハロインの飾りのようなふざけた柄で包まれたLARIOS12という瓶には全く期待感がありませんでした。ところがそれをグラスに注いで鼻をグラスに近づけると、今まで感じたことがないような豊かさでジン特有の香りがグラスから立ち上ってきます。口に含むとその香りがさらに広がります。

                      このジンで、ドライマティーニとジントニックを試すと、どうもベルモット、トニックウォーターの混ざり物がジンの芳香を邪魔してしまい、いけません。このジンは氷も無しのストレートに限るようです。

                      久しぶりに「本物を体験した。」と感じられる時間となりました。スペインのジン、恐るべしです。あくまでも個人の感覚ですが。

                       

                      2019.08.04 Sunday

                      小梅の土用干し

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                        今日は父親の年一回の健康診断の日。朝から日差しが強く検査を予約した病院までの車の移動が心配でしたが、問題なく予定通りに検査は終了。掛かりつけの先生から「昨年より結果が良くなっている。」との説明に上機嫌で高齢者住宅に戻りました。

                        帰宅すると自宅からメールが届いており「小梅の土用干し」が始まったとのこと。確かに今日は、昨日までの鬱陶しい蒸し暑さから少しカラッとした夏の暑さに変わった感じがして、当に梅干し日和です。

                        この小梅、実家の梅林にある小梅の木から収穫したもので、近くの直売所に出荷しなかったB級品を漬けたものです。が、添付されていた写真を見ると、粒も揃い色合いも良く、今日の日差しでA級品に変身したようです

                         

                        2019.07.28 Sunday

                        ブルーベリーのジャム

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                          昨日、クロと一緒にアジの開きを食べていた時、今年の初めに治療した奥歯の被せ物が取れてしまいました。これとは別に先週直した前歯の差し歯が思うようにならず、これで前歯も奥歯も噛むことができません。歯医者の予約は来週しか取れず、それまでの数日は噛まなくても良いような食べ物、クロのチャオチュールのようなものがあればいいのですが、そこで姉が残していった冷蔵庫の中にあるものの棚卸しをすることにしました。

                          出てきたものはブルーベリーとルバーブのジャム。それにバターです。ブルーベリーはキッチンガーデンで実ったものを使ったようで、昨年は少し皮のザラザラ感があったのですが、今年のジャムは申し分ありません。ルバーブジャムは城山農場での栽培ルバーブで作ったものです。数日は超柔らかいパンにこれらを付けてしのぐことにします。

                          人生ここに来て、思うようにならないことが増えてきました

                           

                          2019.07.21 Sunday

                          トマトときゅうりの瓶詰め作り

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                            数日前にトマトが疫病にかかり、収穫出来そうなものは一気に収穫してあり、これを使ってトマトの瓶詰め保存をやってみることにしました。お鍋を2つ用意して、一つは大分煮込んでピューレ状に、もう一つはあまり煮込まず、実のコマ切れの形が残っているレベルで火を止めたものの2種類を用意しました。これらをいつものジャム瓶に入れて煮沸処理し、瓶が冷えると蓋が負圧で凹み、これでトマトの瓶詰め5本が完成しました。

                            熱湯消毒の際に使うお鍋は瓶が一度に7本処理できるので、残った2本の瓶にはきゅうりのピクルスを入れてこれもトマトと同じく煮沸瓶詰め保存。トマトの保存処理は今年この一回で終わりですが、上手く保存出来たら来年こそ大量に作りたいと思います

                             

                            2019.07.09 Tuesday

                            ルバーブのジャム作り

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                              雨が降ったり止んだりで荏胡麻の苗の定植作業が遅れている城山農場、耕運機は買ったはいいものの、雑草がびっしり生えていてその雑草除去が先決です。今日は久しぶりに一日中曇りの予報なので、朝から草取り、午後も草取りです。しかし夕方引揚げようとした時、一日中草取りの日ではどうも情けないような気がして、畑の西端の雑草の中にあるルバーブを一株分収穫して帰り、ジャムを作ることにしました。

                              ルバーブは2センチの長さにぶつ切りして、お砂糖を加えて、竹ヘラでかき回しながらドロドロになるのを待ちます。このルバーブ作り、一日中草取りだけをしている自分自身への反発から始めたこと。(これも見栄なんでしょう)。明日の朝食で食べてみますが、美味しく無いような気がします

                               

                              2019.07.02 Tuesday

                              麻婆茄子+α

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                                今日も雨。掃き出し窓から雨を眺めていると、縁台の上に昨日収穫して来た夏野菜がそのままになっているのが気になり始めました。夏野菜は採れるのは嬉しいのですが、その処理が毎年苦労していて、我が家で消費量の多いトマト、肉厚ピーマン(肉詰め用)は問題無いのですが、ナスときゅうりは大抵残ってしまいます。そんな訳で今日の残り時間はナスときゅうりの調理と決めました。

                                選んだ料理は我が家ではどうも麻婆豆腐の邪道品のような感覚があり、殆ど食台に出てこない「麻婆茄子」。電子レンジに入れられる陶器の器に山盛りになるところまで茄子を使って、いつもの麻婆豆腐を作るのと同じ要領で調理します。茄子を投入する段になり、麻婆スープの一部を取り分け、それにはお豆腐を入れることにしました。バックアップというか保険というか、これで安心して茄子を入れられます。

                                一方きゅうりは、じゃがいも、人参と一緒にポテトサラダとなり食台に並びます

                                 

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