2019.11.29 Friday

ロメインレタスと椎茸の朝食

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    昨日城山農場で椎茸ホダ木の救出に汗をかいて、お土産に形の良い椎茸を数個採りました。その後帰宅路の途中にある農の会の第一農場(個人管理圃場)に寄って、成長を待っていたロメインレタスの出来具合を確認。丁度食べ頃のサイズになっていました。このロメインレタス、実家に時間を取られている間追肥などのお世話出来ず瀕死の状態で生きてきたのですが、遅い成長がこの時期の収穫の恵みをもたらしてくれました。

    今日の朝食はお醤油をちょっと垂らした椎茸の姿焼きとシーザースサラダ。ロメインレタス特有の微かな苦味が堪らなく美味しく感じます

     

    2019.11.18 Monday

    スペインのジン3本

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      次男が新たな仕事の働き先を決め、そのお祝いなのか、少し前にスペイン、ポルトガル出かけました。お土産に買ってきたのがセビリア地方のジン3本。それを親子で試飲となりました。

      ジンだけはうるさい私としては正直イギリス以外のしかも南欧のジンというものに関心は無く、特に左端のハロインの飾りのようなふざけた柄で包まれたLARIOS12という瓶には全く期待感がありませんでした。ところがそれをグラスに注いで鼻をグラスに近づけると、今まで感じたことがないような豊かさでジン特有の香りがグラスから立ち上ってきます。口に含むとその香りがさらに広がります。

      このジンで、ドライマティーニとジントニックを試すと、どうもベルモット、トニックウォーターの混ざり物がジンの芳香を邪魔してしまい、いけません。このジンは氷も無しのストレートに限るようです。

      久しぶりに「本物を体験した。」と感じられる時間となりました。スペインのジン、恐るべしです。あくまでも個人の感覚ですが。

       

      2019.08.04 Sunday

      小梅の土用干し

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        今日は父親の年一回の健康診断の日。朝から日差しが強く検査を予約した病院までの車の移動が心配でしたが、問題なく予定通りに検査は終了。掛かりつけの先生から「昨年より結果が良くなっている。」との説明に上機嫌で高齢者住宅に戻りました。

        帰宅すると自宅からメールが届いており「小梅の土用干し」が始まったとのこと。確かに今日は、昨日までの鬱陶しい蒸し暑さから少しカラッとした夏の暑さに変わった感じがして、当に梅干し日和です。

        この小梅、実家の梅林にある小梅の木から収穫したもので、近くの直売所に出荷しなかったB級品を漬けたものです。が、添付されていた写真を見ると、粒も揃い色合いも良く、今日の日差しでA級品に変身したようです

         

        2019.07.28 Sunday

        ブルーベリーのジャム

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          昨日、クロと一緒にアジの開きを食べていた時、今年の初めに治療した奥歯の被せ物が取れてしまいました。これとは別に先週直した前歯の差し歯が思うようにならず、これで前歯も奥歯も噛むことができません。歯医者の予約は来週しか取れず、それまでの数日は噛まなくても良いような食べ物、クロのチャオチュールのようなものがあればいいのですが、そこで姉が残していった冷蔵庫の中にあるものの棚卸しをすることにしました。

          出てきたものはブルーベリーとルバーブのジャム。それにバターです。ブルーベリーはキッチンガーデンで実ったものを使ったようで、昨年は少し皮のザラザラ感があったのですが、今年のジャムは申し分ありません。ルバーブジャムは城山農場での栽培ルバーブで作ったものです。数日は超柔らかいパンにこれらを付けてしのぐことにします。

          人生ここに来て、思うようにならないことが増えてきました

           

          2019.07.21 Sunday

          トマトときゅうりの瓶詰め作り

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            数日前にトマトが疫病にかかり、収穫出来そうなものは一気に収穫してあり、これを使ってトマトの瓶詰め保存をやってみることにしました。お鍋を2つ用意して、一つは大分煮込んでピューレ状に、もう一つはあまり煮込まず、実のコマ切れの形が残っているレベルで火を止めたものの2種類を用意しました。これらをいつものジャム瓶に入れて煮沸処理し、瓶が冷えると蓋が負圧で凹み、これでトマトの瓶詰め5本が完成しました。

            熱湯消毒の際に使うお鍋は瓶が一度に7本処理できるので、残った2本の瓶にはきゅうりのピクルスを入れてこれもトマトと同じく煮沸瓶詰め保存。トマトの保存処理は今年この一回で終わりですが、上手く保存出来たら来年こそ大量に作りたいと思います

             

            2019.07.09 Tuesday

            ルバーブのジャム作り

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              雨が降ったり止んだりで荏胡麻の苗の定植作業が遅れている城山農場、耕運機は買ったはいいものの、雑草がびっしり生えていてその雑草除去が先決です。今日は久しぶりに一日中曇りの予報なので、朝から草取り、午後も草取りです。しかし夕方引揚げようとした時、一日中草取りの日ではどうも情けないような気がして、畑の西端の雑草の中にあるルバーブを一株分収穫して帰り、ジャムを作ることにしました。

              ルバーブは2センチの長さにぶつ切りして、お砂糖を加えて、竹ヘラでかき回しながらドロドロになるのを待ちます。このルバーブ作り、一日中草取りだけをしている自分自身への反発から始めたこと。(これも見栄なんでしょう)。明日の朝食で食べてみますが、美味しく無いような気がします

               

              2019.07.02 Tuesday

              麻婆茄子+α

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                今日も雨。掃き出し窓から雨を眺めていると、縁台の上に昨日収穫して来た夏野菜がそのままになっているのが気になり始めました。夏野菜は採れるのは嬉しいのですが、その処理が毎年苦労していて、我が家で消費量の多いトマト、肉厚ピーマン(肉詰め用)は問題無いのですが、ナスときゅうりは大抵残ってしまいます。そんな訳で今日の残り時間はナスときゅうりの調理と決めました。

                選んだ料理は我が家ではどうも麻婆豆腐の邪道品のような感覚があり、殆ど食台に出てこない「麻婆茄子」。電子レンジに入れられる陶器の器に山盛りになるところまで茄子を使って、いつもの麻婆豆腐を作るのと同じ要領で調理します。茄子を投入する段になり、麻婆スープの一部を取り分け、それにはお豆腐を入れることにしました。バックアップというか保険というか、これで安心して茄子を入れられます。

                一方きゅうりは、じゃがいも、人参と一緒にポテトサラダとなり食台に並びます

                 

                2019.06.30 Sunday

                酸辣湯(スーラータン)

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                  収穫したじゃがいもが、実家でも自宅でも傷む問題が出ています。農の会の栗園にはまだじゃがいもが40株ほど掘り残しがあり、掘り起こしてもすぐに傷んでしまうことが懸念されます。そこで冷蔵庫に入れて保存しようということになりました。ところが冷蔵庫には干し椎茸がたくさん保存してあり、この椎茸をせっせと食べてじゃがいものスペースを確保しようということになり、夕飯は酸辣湯ということになりました。

                  手製の保存食材で費消できたものは、冷蔵干し椎茸8個、瓶詰めタケノコ80g、鷹の爪一本、冷凍ニンニク2カケ、それに採りたてのトマト一個。

                  じゃがいも問題から生じた酸辣湯、トマトの実が入ってだいぶ色鮮やかに仕上がりました

                   

                  2019.05.30 Thursday

                  自宅に運んできた小梅

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                    実家で収穫した小梅、7.5キロは直売場にいき、見事完売となりました。残り約4キロは町田の自宅に来て、ざるに移され一晩リビングに置いておいたので、リビングは梅の香りがいっぱいです。

                    この小梅、取り出された道具を見るとどうも梅干しになるようです

                     

                    2019.05.01 Wednesday

                    きゃら蕗(瓶詰め)作り

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                      野蕗を使ってきゃら蕗を作ります。収穫してきた蕗の量は1.2Kg。ちょうどジャム瓶7本分の量です。いつもの寸胴と浅めで口の広い鍋を用意。鍋にはちょうど7本のジャム瓶が入り消毒できます。そして寸胴には1.2Kgの蕗まで一度に煮詰められます。ここ数年のきゃら蕗作りで、我が家の台所環境で効率よくきゃら蕗を作るプロセスが出来上がっています。平成の世で生まれた我が家の知的財産と言えるでしょう。

                      瓶には「平成30年4月30日」と書いたラベルを貼ることにします

                       

                      2019.04.26 Friday

                      たけのこの水煮(瓶詰)作り 2回目

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                        農の会の果樹園で採ってきたたけのこは、昨日実家に移動する前に水煮して7本瓶詰めしました。実家から戻って瓶詰めの出来を確認すると、一本だけ「ペッコ」という音(内部が冷え、蓋が負圧によって凹む時の音)がしなかったとのこと。よく見ると音無しのものは、他の6本と比べると水の量が少なく、何か変です。調べた結果、蓋を強く締め過ぎたためか蓋が少しバカになっていました。蓋を取り換えて再度熱湯に入れ、蓋をして、熱湯から取り出して、しばらくすると「ペッコ」音が台所に響き、これでたけのこの水煮瓶詰め7人兄弟が完成です

                         

                        2019.04.18 Thursday

                        干し椎茸の完成

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                          実家と城山農場で収穫した椎茸は採りたて焼き椎茸で消費したほか干し椎茸を目指しました。気をつける点は2つ。1つは日干ししている過程で油断して雨に当ててしまうこと。真っ黒になって味も落ちます。もう1つはキノコ虫がいる状況で天日干しすること。この場合、外観は維持されるもの傘の下は穴だらけになってしまいます。

                          今春の干し椎茸作りはほぼ満点で120個ほどの干し椎茸が出来ました。お手製材料のお手製酸辣湯、多分美味しいでしょう

                           

                          2019.04.16 Tuesday

                          たけのこの水煮(瓶詰め)作り

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                            春の恒例の作業になっている「たけのこの水煮(瓶詰め)作り」、毎年少しずつ上手くなっているような気はするのですが、今年の改善点は「瓶の中の空気を出来るだけ無くすこと」。こうすることで、水煮の保存状態を向上できるのではとの考えです。その手段は、瓶に水煮を詰め込んだ後、たけのこの破片をその上に乗っけて、瓶の口の水の表面張力での盛り上がりをサポートした状態で蓋を被せるというものです。

                            今回の出来上がり品は瓶5本。後19本を月末までに作れば、この先一年、月2回酸辣湯が楽しめます

                             

                                                  (左:瓶の煮沸用の鍋、右:たけのこの水煮用の鍋。そのほかに必要なものが瓶を掴むトング)

                            2019.04.11 Thursday

                            新旧タケノコの料理

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                              昨日、実家の畑仕事の合間にミニ竹林でタケノコを掘りました。昨年老竹を間引きしたせいか、今年のタケノコは立派です。

                              昨夜のうちに町田の自宅にもどり、今朝父親に電話すると、「昨日掘り上げた筍を、日頃お世話になっている母の妹のところに宅急便で送る」と張り切っているのが伝わってきました。そのくらい立派なタケノコです。

                              戻ってくるときに二本タケノコを持ってきたので、それを使ってお昼は「タケノコご飯」ということになりました。合わせて昨年水煮の瓶詰めにしたタケノコを使って「酸辣湯」も食卓に並びました。採りたてと瓶詰め保存の新旧タケノコの共演です

                               

                              2019.03.15 Friday

                              城山農場の春の三点盛り

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                                ヤーコンを掘りに来て以来2ヶ月ぶりの城山農場で、今日は冬に掘り忘れていたジャガイモを収穫します。その前に城山農場東端の椎茸ホダ木置場を覗いてみて、肉厚で丸々した椎茸を20個ほど収穫。ついでにひょうたん棚の脇に勝手に生えているのらぼう菜を収穫。そして最後に畑に出て、わずかに残っている枯れた茎を頼りにジャガイモ掘り、正確には「ジャガイモ探し」に掛かり、普通の倍の大きさになったジャガイモを収穫しました。

                                お昼は城山農場の採りたて食材を使った盛り合わせです。我が家では「春の三点盛り」ですが、世の中基準ではジャガイモが、春が旬とは認めないということも否定しません

                                 

                                                                  (チーズを入れてお醤油をわずかに垂らして焼いた絶品椎茸と春の食材二品)

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