2020.10.21 Wednesday

獅子柚子ジャム作り

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    実家のお隣りのお婆さんからは色々なものをいただきます。今回は獅子柚子を頂きました。獅子柚子は普通の柚子に比べて10倍くらいあるデカイ柚子です。その大きな実が普通の柚子の木と同じような木になるので、獅子柚子がなっている姿はちょっと滑稽に見えます。

    この獅子柚子で作るものは定番の獅子柚子ジャムで、皮を包丁で薄く剥いて、皮だけをみじん切りにして、それをグラニュー糖と煮るだけと超簡単レシピ。果肉は使いません。ポイントは出来るだけ細かく切って煮崩れさせるところですが、ちょっと飲み過ぎ気味なので、多分硬いジャムに仕上がると思われます

     

    2020.10.11 Sunday

    ナスとピーマンの「もやしのにんにく醤油炒め」

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      明日の早朝に実家の氏子神社の掃除が予定されていて、一方で台風接近でアクアラインが通行止めになるリスクがあるので、午後一番で町田を出発し、途中、横浜木遊び近くのOKストアで買い物。モヤシと「もやしのにんにく醤油炒め」のタレを買って、簡単に夕飯を済まそうと考えていましたが、アパートに到着してi-padを開くと「明日の氏子神社の清掃は中止。」との連絡が入っていました。上手く行きません。

      特にやることもなく早寝の前に簡単に夕飯を済まそうと、OKストアで買ってきた品物が入った段ボール箱を開けると、一袋28円のモヤシがありません。仕方なく雨の中実家に行って、キッチンガーデンでナスとピーマン(赤と緑)を採って来て、モヤシ代わりに「もやしのにんにく醤油炒め」で和えて、夕飯を済ませました。モヤシがどこにも無いもやし炒め、上手く行かない日です

       

      2020.10.04 Sunday

      鶴首かぼちゃスープ

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        今日は農の会の共同作業日。横浜のガーデンレストラン用に里芋、大生姜などを収穫します。それが終わると今度は市内の野菜販売店向けにルバーブ、ヤツガシラの芋茎、バターナッツなどちょっと変わり種の野菜を収穫します。

        それぞれ野菜の収穫が終わった頃、バターナッツを収穫してきたKさんから「傷モノがあるから持ち帰って食べては」とのお誘いを頂きました。バターナッツはポタージュスープにすると美味しいと言われているかぼちゃで、もらって帰ろうかなと思ったとき、家には炭焼研究会のSさんから貰った苗で育てた、バターナッツより美味いという触れ込みの鶴首かぼちゃがあることを思い出しました。収穫して1カ月は経ち、甘さが増しているはず。そして夕飯時に作ったのが鶴首かぼちゃのポタージュスープ。味は、すごくいいと思います

         

                         (少し焦がしてしまったので茶色いところがありますが、これも愛嬌の鶴首かぼちゃスープ。)

        2020.09.27 Sunday

        柚子ジントニック

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          数日前、実家果樹園にライムの苗木を植え付けた時、合わせて枝が伸びていた姫柚子の剪定を行いました。枝にはまだ青い柚子の実が沢山ついていたので、これを何かに使おうと思い、試みたのがライムに代えての柚子ジントニック。その味は、ライムのジントニックを100点とすると60点と評価します。洋のジンに和の柚子の組み合わせにはちょっと違和感を感じてしまいます。とはいっても味は及第点ですので、実家でライムが入手出来ない時は果樹園で柚子を収穫することにします

           

          2020.09.19 Saturday

          モーウイ(毛瓜)

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            以前ヘチマ(糸瓜)を頂いたTさんから、今後は茶色の瓜を頂きました。漢字で「毛瓜」と書き、奄美沖縄地方でモーウイと呼ばれる瓜だそうです。形はずんぐりしたきゅうりで、大きさはきゅうりの数倍有ります。私はその茶色い瓜を貰った日の夕方には実家に移動したため、この南国瓜は食べ損なったと思っていましたが、実家から自宅に戻ると、夕飯にこのモーウイの炒め物一品が出てきました。ニンニクと一緒に炒め、そこに味噌味が付いています。

            この南国の瓜、特段の味は感じられません。水分が少な目で噛んだ時歯応えを感じます。この感触どこかで食べたような、あれこれ考えて出てきたものは「隼人瓜」の浅漬け。今は普通に関東でも栽培されている隼人瓜も、名前からすると南国原産でしょうから、10年後、モーウイなる瓜が食卓を席巻しているやもしれません

             

                           (モーウイのニンニク味噌炒め。現在唯一の自宅プランターで収穫出来る小葱みじん切りを載せる)

            2020.09.14 Monday

            ポポー

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              農の会の共同作業が終わり、今日の参加者が柿園のクラブハウス(休憩場)に集まると、Kさんがビニール袋をリュックから取り出しました。袋に入っていたのはポポーの実で、農の会の果樹園のポポーの木に成った実が落果してしまい、それを拾って来たとのことです。私も2個お裾分けに頂きました。

              初めて見るポポーの実は不規則な楕円形で、大きいアケビのようです。色は緑色から熟してくると黄色・茶色になると推測します。縦に包丁を入れたところ、黒い大きい硬い種が5個入っていました。実は柔らかいのですが、多分若い実はもっと硬いのでしょう。そして肝心の味は、とにかく「美味しい」と言うところまでは皆さん同じと思いますが、次の言葉は「何々みたいな味」と簡単には表現出来ず、私は「酸味の無いパイナップルに柿を加えたような味」と感じました。

              食べ終わってテーブルには黒い大きいポポーの種が10個あります。来年この種を発芽させて、実家の果樹園のメンバーに加わって貰いましょう

               

              2020.09.08 Tuesday

              ヘチマのお味

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                昨日農の会のTさんから頂いたヘチマ、個人管理の第一圃場で収穫してきたニラと一緒にお昼の食卓に並びました。やや透明感のある薄緑色が爽やかで、見た目はゴーヤを圧勝。食感も特徴があり、キュるとします。味は明確な特徴はありませんが、僅かに土臭さのような味が口に残ります。これどこかで経験した味と頭の引き出しを探し始めると、出てきたのは「四角豆」を食べた時の記憶。苦味の他に僅かに土臭さを感じたことを思い出しました。

                南国の食材、また一つ堪能しました

                 

                                       (ナーベラーンブシー(へちまのみそ煮)という料理になって現れた人生初のヘチマ)

                2020.08.23 Sunday

                今年と去年の小梅干しの食べ比べ

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                  先日の義母のお墓参りの際に小梅の梅干しを一瓶届けました。去年も一瓶届けています。そして義母から「今年の小梅と去年の小梅の梅干し、去年の方が塩味が円やか(今年のは塩味が尖っている)で、去年の方が美味しい。」との評価が届きました。

                  義母の評価を聞いて気になったのは、梅の実の品質のことで、今年は梅の異常な年で、大梅は収穫は例年の1/3。小梅は収量は例年並みですが、早いうちから黄色く熟した色に変わるものの、梅の香りがあまりしませんでした。今年の小梅は、もしかすると中身はまだ完熟前の状態だった可能性を感じます。

                  両者を食べ比べすると、義母の指摘のように味が違います。これが経年変化に依るものか、梅の品質に依るものか。今年の梅の梅干しの味を頭に記憶して、来年のこの時期の味と比較してみようと思いましたが、来年まで覚えていられるか、はなはだ疑問です

                   

                                          (左: 去年の梅干し。紫蘇で色付けしてある。       右: 今年の梅干し。色付け無し)

                  2020.08.09 Sunday

                  小梅の土用干し

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                    町田自宅に戻ってみると、掃き出し窓の側に梅酢から取り出した小梅がきれいに並んでいます。長雨で土用を越しそうな雰囲気でしたが何とか最終日には天日干しが始められたとのこと。この小梅、実家の梅林で収穫したもので、中梅と呼びたいほど大きい小梅です。一つ摘み食いすると小梅ならではの上品な薄皮にほんのり塩味が効いた中梅サイズならではのたっぷりの果肉が口に広がります。そこいらのスーパーでは手に入らない極上の小梅干しが出来上がりそうです

                     

                    2020.06.08 Monday

                    キッチンガーデンで生き抜いたチビラッキョウの甘酢漬け作り

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                      昨年の台風を実家キッチンガーデンで生き抜き、父親が半日をかけてひげ根と茎を落とした小さなラッキョウはアクアラインを渡り、町田の台所で再度薄皮を取り、甘酢漬けを作る準備が出来ました。これから20秒くらい熱湯を潜らせてから蜂蜜1kgの瓶に入れて、ラッキョウ酢を瓶口一杯まで入れます。

                      足元では昨年まで実家の台所でラッキョウ漬け作りを共にしてきたクロが薄眼を開けて寝転がっています。ラッキョウの匂いに、15年間父親と過ごした実家を懐かしんでいるような、そんな気がします

                       

                      2020.05.25 Monday

                      小梅の梅干し作り

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                        直売所に持ち込んだ小梅20袋は2日間で12袋6000円の売り上げとなりました。小梅はまだまだ梅の木に成っているので、新たに収穫した小梅を直売所に持って行き、陳列棚の小梅8袋4キロは持ちかえって町田の自宅に運び、梅干しを作ることにしました。

                        梅干し作りの下ごしらえを始めた台所は梅の香りが広がります。塩を均等にまぶした小梅は黄色の金平糖のようで、香りを含めてこのままの姿で保存出来ればと思いたくなります

                         

                        2020.05.18 Monday

                        ニンニクの収穫と冷凍保存処理

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                          農の会の個人管理圃場で栽培してきたニンニクの茎が黄色くなりました。これは収穫ごろの合図です。今日はこのニンニクを収穫して、それを冷凍保存するところまで一気にやっつけます。

                          午前中に収穫し、根と茎を落としてそれを自宅の台所に持ってくるとあっという間に室内はニンニクの匂いでいっぱいとなりました。次いでそのニンニクの外皮を剥がして粒の状態にします。部屋のニンニクの匂いは倍増。次に一粒一粒を覆っている皮を剥がしに掛かります。ニンニクの玉の部分と皮の間に爪を立てて皮を剥がして行くのですが、この作業に入ると部屋は息が苦しいほどのニンニク臭となり、ネコもどこかに避難しています。

                          玉の状態まで剥き終わって、ミキサーでみじん切りにして、ジップロックの袋に入れて平らに延ばして冷凍庫に仕舞い終わると時計の針はちょうど夜8時。長いニンニクとの格闘の一日が終わりました

                           

                          2020.05.17 Sunday

                          ラズベリーの季節

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                            桑の実が食べ頃になるこの季節、農の会の栗園の端っこの背の低い雑木に丸い赤い実が現れます。これはラズベリー。実が柔らかくすぐ崩れてしまうためかスーパーでは見たことがありません。雨が降る中一握りほど収穫しました。ヨーグルトに乗っけて食べようと思います。私にとっては懐かしい味です

                             

                            2020.04.30 Thursday

                            キャラ蕗の瓶詰め、8本出来ました

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                              JUGEMテーマ:野菜を食べよう

                              キャラ蕗の瓶詰め作りの二日目、表皮のスジを擦り取った蕗は一晩水に浸けてアク抜きし、それを5センチのサイズに切り揃えてようやく下ごしらえが終わりました。

                              次に切り揃えた蕗と鷹の爪を寸胴に入れ、水に醤油、酒、お砂糖を加えて煮ていきます。煮上がったところで、隣りのコンロで煮沸消毒させていた瓶に蕗と煮汁を口元いっぱいに入れて軽く蓋をして再度煮沸。蓋をきっちり締めて瓶をひっくり返し返して再々沸騰。お鍋から出して、蓋が負圧でペコッと音がして、長いキャラ蕗瓶詰め遊びの終了の合図が鳴りました

                               

                                                                                        (蓋が凹んで上手く密閉出来たキャラ蕗の瓶詰め8本)

                              2020.04.29 Wednesday

                              キャラ蕗作り

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                                椎茸、筍に続いてこの季節に外せない食材に蕗があります。毎年キャラ蕗を作って来ました。今年も、半分の本数に減った実家の銀杏林の下で蕗を摘み、キャラ蕗を作ります。

                                私のキャラ蕗作りのワンポイントは、蕗をスポンジタワシの硬い側で擦って筋を少し取り除く作業を入れることで、この作業に蕗1キロで2時間くらい掛かりますが、これで型崩れせずに筋の無いキャラ蕗を作ることができます。

                                問題は手もまな板も渋で黒くなることで、これがなかなか落ちません。しかしこれは極上キャラ蕗作りの勲章ということでしょう

                                 

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