2019.09.08 Sunday

少し派手なごみ箱、完成です

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    JUGEMテーマ:木工

    ようやく仕上げの塗装を終え、「少し派手なごみ箱」が完成しました。

    仕上げは、生ゴミを意識して撥水セラミック、そして最後は荏胡麻オイルを塗布しました。

    材はウォルナット、それにパドックの赤とハードメープルの白のストライプを真ん中に入れて、少し派手になっているのではないでしょうか。このごみ箱は結婚のお祝い用に作ったもので、長く役立って欲しいものです

     

    2018.11.22 Thursday

    クロ用のネコたつ完成

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      JUGEMテーマ:木工

      荏胡麻油と蜜蝋を拭きこみ、漸くクロのネコたつが完成しました。ホゾ穴開けのミスを隠すために枠材に埋め込んだウオルナットがワンポイントとなり、ちょっとオシャレな仕上がりになりました。早速実家に持っていくのですが、一つ問題が残っています。クロは小さい頃から人の指示には従わない面倒なネコで、クロをポカポカのネコたつの上に置いてもすぐ移動してしまい、ネコたつを無視するようになるのが目に見えています。ゴロゴロするのに丁度いい場所を自分で見つけた様に演出しないといけません。どうやるか、ちょっと考えましょう

       

      2018.10.22 Monday

      篆刻 「静夢庵」

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        先週の炭焼きの準備作業の際、炭焼研究会会員のNさんから、私がブログに篆刻を数件投稿していることを知っていて、「もう投稿しないのか」と要望を頂きました。実家には、母から依頼を受けて彫った「静夢庵」の印があることを思い出し、今日は荏胡麻の天日干しをしながら、その印探しを始めました。が、どこを探しても見つからず仕舞い。印影は残っていたので、N研究員のご要望にお応えして、印影だけでも投稿しましょう

         

                                                              (母の庵号「静夢庵」  印材: パリン石12mm角?)

        2018.06.30 Saturday

        ハンガー掛け、業務開始

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          JUGEMテーマ:木工

          ワンポイントの白いメープルの楔で少しおしゃれになったハンガー掛けは、仕上げの荏胡麻油の乾燥を待って、いよいよ職場に着任しました。場所は居間の掃き出し窓近くの角。キャスターを付けたので片手でも簡単に所定の場所に移動できます。ハンガー掛けは基本的に居間には収まりの悪い構造物ですが、シンプルで華奢な構造にしたせいか、それほど見た目は悪く無いように思います。良いものを作りました

           

          2018.06.17 Sunday

          文箱欅版2作目、完成です

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            JUGEMテーマ:木工

            拭き漆での仕上げを目指して作ってきた2作目の欅の文箱、いざ塗装に入ろうすると、拭き漆の技量があまりにも低いことを直視させられます。そんな時に木遊びの幸兵衛先生が、欅板の敷物に「撥水セラミック」なる新塗料をハケを使って塗布し、それが非常に綺麗な仕上がりとなりました。この塗料、もっと遡ると木遊びの木友のKさんがナラ材で製作したダイニングテーブルの仕上げに使ったもので、水を弾くだけで無く木地を保護する効果もあるとのことでした。文箱は、使い方によっては硯箱になり墨が滴れることも考えられます。拭き漆仕上げに執着せず、「撥水セラミック」を幸兵衛先生に分けてもらうことにしました。出来上がりは、木口の黒ずみも無く、僅かにあったキズも目立たなく、非常に良い出来です。文箱欅版(撥水セラミック仕上げ)、ようやく完成しました

             

            2018.03.22 Thursday

            文箱欅版(試作品)、完成です

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              テーマ:木工

              箱と蓋それぞれの四隅を金槌でたたき、その他の端部に軽く面取りカンナをかけて面取り処理も終え、これで文箱欅版の木地が完成しました。ここで木地の出来栄えを細部まで念入りに確認すると、天板は手カンナでツルツルに仕上がり、拭き漆でも問題無いレベルに仕上がっています。ところが側板は超仕上げカンナと呼んでいる電動工具で表面を削り、その時はツルツルになっていたのですが、時間が経つと隠れていた僅かなザラザラ感が出てきてしまいました。このまま拭き漆をかけるとザラザラ感が細かいキズ模様になって現れてしまいます。ということで、この作品は拭き漆を断念し、キズを隠してくれるオイルフィニッシュで仕上げとすることにしました。尻切れトンボのように製作終了のこの作品、作品名は「文箱欅版(試作品)」とし、さっそく拭き漆仕上げの文箱最終品に向けて欅材の鋸引きにかかります

               

                                                                      (文箱欅版試作品   材:欅、 仕上げ:荏胡麻油/蜜蝋ワックス)

              2018.03.06 Tuesday

              新コーヒーフィルタースタンドの試作品、使い勝手の評価

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                JUGEMテーマ:木工

                Wa-onのYオーナーからのアドバイスで試作することになった三角錐のペーパーコーヒーフィルター用のスタンドは、組み立て後、荏胡麻油と蜜蝋ワックスで仕上げました。これからは使い勝手の確認です。三角錐のフィルターも山形のフィルターと同様に大きさが3種類あり、評価項目の一つは「最大サイズのフィルター(写真のもの)でもスタンドにそれなりに収まる」ことです。やはりはみ出し部分が大きく見た目のバランスは良くありませんが、しっかり収まっているのでこれで◯とします。底板の傾きはもう少しあった方が良さそうです。が、その場合後ろに反ることでスペースの無駄が大きくなります。我が家の小さい食器棚では試作品の傾きで良いように思います。もう一点、フィルターは糊代の部分が片側にあるので対象形ではなく、「スタンドの方もフィルターの非対称に合わせた縁の弧にするか」については、フィルターをひっくり返してスタンドに収めても差異は気にならないので、弧は、試作品と同じ完全な円弧で良しとしました。

                ところで、ドリップ形状(フィルター形状)の違いによるコーヒーの味の違いについては、評価者不適切のため、評価項目に入っていません

                 

                2017.11.30 Thursday

                文箱ひのき版の完成

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                  ラオスひのきを使った文箱試作品は、結局でもなく柿渋でもなく、いつもの荏胡麻油と蜜蝋ワックスで仕上げました。仕上げてみるとこれがことの外良く、橙色の木肌がくっきり現れ、それ以上にかんざしのサティーネの赤が映え、お茶目さが出てきました。さらに仕切り板も箱の中に設けたので機能性も増しました。それと、仕上げに使った油は、今年城山農場で育て搾油プロジェクトで採取した自作の荏胡麻油ということもあり、この試作品は、試作用から本「作品」に昇格させることにしました。丁寧に作った「文箱ひのき版」、ようやく完成です

                   

                  JUGEMテーマ:木工

                  2017.10.03 Tuesday

                  めかい篠竹かご作り(10) 完成です

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                    小野路の竹細工講習会の日です。今日から真竹を使った竹細工の基本演習が始まりますが、私一人、部屋の隅でめかい篠竹かご作りの補習を受けることになりました。残っている作業は「尻かがり」と呼ばれる工程で、かごの下段部分に補強用のヒゴを芯にして長いヒネで巻きつけていく作業です。苦闘すること3時間、ついに今年3月から作り始めためかいかごが完成しました。尻かがりが付くとフニャフニャしていた籠がしっかりして、実用性が一気に増した感じです。

                    完成した「めかいかご」第一号は、実家でいつもお世話になっている隣りのお婆さんにプレゼントしようと思います

                     

                     

                     

                     

                    2017.09.22 Friday

                    二段弁当箱作り(漆、ウレタン塗装の2品)、完了です

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                      JUGEMテーマ:木工

                      味の有り過ぎた拭き漆の二段弁当箱、ヤスリがけで漆被膜を落とし、再度漆塗りと拭きを9回繰り返し、漸く光沢が出てきました。最初の時のひどい拭きムラが無いので、拭き漆仕上げ二段弁当箱はこれで完成とします。

                      今回の拭き漆作業で漆について3つのことを学びました。

                      ・拭き漆仕上げに適した木地の材を選ぶこと。(今回の樺ざくらは杢(もく)による照りが有り、拭き漆では杢の良さが引き出せない)

                      ・木地のキズは徹底的に取ること。(漆は木地のキズを隠すことなく、目立つ方向に作用する)

                      ・ボンドを木地に残さないこと。(木地にボンドが薄く残っていても拭き漆では拭きむらが目立ってしまう)

                      人生初の漆塗り、なんとか終わりまでたどり着きました

                       

                                                                                  (手前: 拭き漆品、奥: ウレタン塗装品)     

                      2017.08.31 Thursday

                      二段式弁当箱(ウレタン塗装)完成です

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                        JUGEMテーマ:木工

                        二段式弁当箱(ウレタン塗装品)、水漏れ検査もクリアし、いよいよ実際にお昼のお弁当を詰めてもらいました(私は料理は得意ですが、弁当を作ったことがありません)。ご飯はお茶碗で一杯半、お菜は盛方で量は加減できそうです。「味の薄い綺麗な箱」は、中身の引き立て役としては、申し分の無いアイテムなのかもしれません。二段式弁当のウレタン塗装品、試作品ながら完成品とします

                         

                        2017.07.26 Wednesday

                        ミニ机と箱形椅子

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                          JUGEMテーマ:木工

                          木遊びで作っていたミニ机は、これまた小さい息子のミニ部屋に搬送され、2年前木遊びで最初に作った箱形椅子と対面。コンビを組むことになったようです。ミニ部屋には、これまた木遊び生まれのお茶目なゴミ箱もいます

                           

                          2017.07.08 Saturday

                          ねこキーホルダー、完成です

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                            JUGEMテーマ:木工

                            試作品作りで気付きを取り入れて「ねこキーホルダー」をもう一個作りました。試作品からの変更点は、台をより白くて硬いハードメープルに変更、台を2ミリ薄くする、台をおむすび型にする、ねこのウオルナットをコゲ黒から茶混じりのものに変更、台の穴を面取りする等、色々変えたつもりだったのですが、客観的に見て、新作は試作品とほとんど見分けがつきません。

                            試作品の完成度が高かったということで、この作品で「ねこキーホルダー」は完成とします

                             

                            2017.06.21 Wednesday

                            桐の小箱の取っ手、取り替えました

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                              JUGEMテーマ:木工

                              実家の物置きの片付けの中で桐の小箱が出て来ました。比較的綺麗で虫喰いもありません。問題は引き出しの取っ手が、いかにも和物風の黒い鉄製の輪っかで、町田の家に置こうとすると浮いてしまいます。そこで横浜木遊びで、木製のミニ取っ手を作り、鉄の取っ手を取り替えることにしました。ミニ取っ手はハードメイプルをウオルナットで挟んだ板材を削り出して作りました。リビングテーブルを作った時の端材を使っています。和に洋風のミニ取っ手、お茶目家具がまた一つ増えました

                               

                              2017.06.06 Tuesday

                              トイレットペーパーホルダー、完成です

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                                JUGEMテーマ:木工

                                試作品と考えていたトイレットペーパーホルダー(試作)を、予備ロールを下にぶら下げる構成も含めて組み上げてみました。端材にネジ止めしてみて直角に立ててみると、上蓋は上手くロールにに当たり、交換時の跳ね上げも上手い具合に上がった状態で留まります。予備のロールを支える棒の一方の糸は輪っかになっていて棒を簡単に引っかけることが出来ます。いつもの荏胡麻油と蜜蝋ワックスを塗ると落ち着いた光沢が出てきました。予備ロールのぶら下がった様子もお茶目でいいと思います。トイレットペーパーホルダー作りはこの試作品で完成品とします。

                                次は、寄り道から戻って、10大プロジェクトの「息子のミニ机」に取り掛かります

                                 

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