2018.11.21 Wednesday

寺家木工舎の大家さんのネコ

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    JUGEMテーマ:にゃんこ

     寺家ふるさと村にある寺家木工舎は、大家さんのOさんの母屋の周囲にある建物群(借家)の一つに入っています。他の建物には、私を含めた木工舎のメンバーが木工を習った木工寺子屋、フランス人とベルギー人が運営する里山体験型のレストラン、近所のお年寄りの社交の場になっているうどん屋、そして木工寺子屋の先生の奥さんが経営する工芸品販売店と、特徴のある店子が入っています。そしてOさんのところには「チビ」という大ネコがいて、特徴ある住人がいるこの敷地の中をウロウロ(巡回)しています。

     ネコたつの仕上げ作業中、一息入れようと屋外に出ると、チビがこちらを見ていました。私の作っているネコたつの出来が気になっているのでしょうか

     

    2018.11.20 Tuesday

    中部横断自動車道路

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      信州上山田での義叔父義叔母の法事は昨日無事に終わり、今日は義母を送って海老名経由で町田に帰ります。いつもは姨捨サービスエリアから中央道、そして圏央道を通って海老名に向かうのですが、昨日横川のサービスエリアでもらった地図を眺めていると、小諸から南に伸びるオレンジ色の高速道路が目に入りました。韮崎方向に向けて高速道路を建設中であることは知っていましたが、こんなに長い距離まで完成していることは知りませんでした。今日はこの道を通って帰ることにします。途中野辺山を通ることになります。そこから水晶掘りの川上村までほんのちょっとの距離です。野辺山を通過するときには水晶の匂いがすることでしょう

       

      2018.11.19 Monday

      義叔母がお布施した「鰐口(わにぐち)」

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        義叔父と義叔母の法事が信州上山田であり、朝四時に起きて義母と一緒に信州に向かいました。法事の会場は義叔父達の菩提寺です。本堂の入り口に「鰐口」と呼ばれるゴングが掛かっていました。これは義叔母が生前鰐口のことを話していたとのこと(善光寺や信濃国分寺には大きい鰐口があるとのこと)で、そのことから義叔母の遺産の一部で菩提寺に鰐口をお布施をしようということになり、今日はそのお披露目会も兼ねています。麻で編まれた太い綱でゴングを三回叩くと悪業が消えるとのことで、早速三回叩いてみたのですが、上手く鳴らせません。今日から身口意を正し、来年は良い音を鳴らしたいと思います

         

        2018.11.18 Sunday

        今シーズン最初の出炭と次回炭焼き準備

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          先週今シーズン最初の炭焼きを参加者4名でほそぼそ行いました。今日はそれの窯出しです。集まったのは7名と実動フルメンバーに近い頭数が揃いました。二つのドラム缶の窯から焼き上がった竹炭を取り出しブルーシートの上に拡げて、早速M主席研究員による品質チェックが始まりました。外見はいいのですが、どうも品質に問題があるようです。炭がぶつかり合った時の金属音がありません。原因分析はM研究員に任せ、平の研究員は次回の炭焼き用の竹を切り始めました

           

          2018.11.17 Saturday

          クロ用のネコたつ作り (6) 完成まであと一歩です

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            JUGEMテーマ:木工

            朝晩冷え込むようになり、クロは暖房の無い部屋で小さく丸くなっているときが多くなってきました。木工舎でのネコたつ作りは前回仮組みまで終わっているので、残る作業は接着剤を付けての組立、紙ヤスリを使ったサンディング、そして荏胡麻油/蜜蝋ワックスを用いた仕上げです。一日作業なので今日中に完成させてクロの待つ実家に運ぶつもりでした。ところがサンディングが終わり、荏胡麻油を取りに自分の道具棚に行くと荏胡麻油の瓶も蜜蝋ワックスもありません。ネコたつの完成は来週に持ち越しとなりました

             

                                                       (寺家木工舎の仕掛品置き場でオイル仕上げを待つネコたつ)

            2018.11.16 Friday

            玉ねぎの定植 (キッチンガーデン)

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              JUGEMテーマ:農作業・家庭菜園

              実家のキッチンガーデンでは父親が夏の終わりに定植したブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、白菜の冬野菜が収穫時を迎えました。同時にこの時期は玉ねぎの苗の定植の最終期です。一昨日、町田に戻って、農の会の柿園で育苗してきた玉ねぎの苗を持ち帰りました。今日は父親がキッチンガーデンの一畝にその苗の定植を行います。

              畑の向こうに渋柿があります。カラスがいないのでまだ渋いのかもしれません。うまくタイミングが合えば、来週父親に干し柿を作って貰いましょう

               

              2018.11.15 Thursday

              まちカフェ2018実行委員会参加

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                昨日の夕方、来月に迫った「まちカフェ2018」の実行委員会が町田市市役所でありました。私はそれに参加すべく、千葉の実家を昨日の午後2時に出発して夕方実行委員会に参加。そして今日、クロのお世話で実家にとんぼ返りしてきました。無理してまちカフェ実行委員会に参加したのは、まちカフェの常連参加団体の「町田ねこの会」に、クロの町田への移住についてのアドバイスを頂こうと思っていたのですが、肝心の「町田ねこの会」の名前が今年のまちカフェ参加団体リストに有りません。町田のネコ環境もいろいろ問題があるのかもと思いながらアクアラインを戻ってきました

                 

                                                                         (昨日のまちカフェ実行委員会の会合風景)

                2018.11.14 Wednesday

                防獣ネット張り 2018 その2

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                  実家の自治会活動として今年も実施することになった防獣ネット張りの2回目の参加です。今回は30名が集まりました。私は参加者のほとんどの人を知りません。その中にどうも地区の住人とは雰囲気が異なる人が2人います。1人は市民農園用の小型耕運機の広告に出てくるような出で立ちのお姉さん、もう一人は農作業というより高原ハイキングが似合うような出で立ちのおじさんです。そんなことを思っていた時、隣にいた幼馴染みから、「よくこれだけ穴だらけの服があるものだ(よくこんな穴だらけの服を着ているものだというニュアンス)」と言われてしまいました。たしかに私が着ていたのは炭焼きの時に着ている元ウインドブレーカで、火の粉で穴だらけ、ところどころ破れもある代物です。ということは、地元の参加者からは「今日の集まりには、市民農園からの参加2名と、前回もいたどこかの浮浪者がいる」と見られているような気がしてきました。次回は東京都民らしくUrban farmerルックで決めてこようと思います

                   

                  2018.11.13 Tuesday

                  クロ用のネコたつ作り (5) 仮組み

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                    JUGEMテーマ:木工

                    クロ用のネコたつ作りは、前回、すのこ状の天板と脚の部分をそれぞれ組み立て、今日は両者の接合です。脚部の4本の足にホゾを削り出し、天板の四隅にホゾ穴を彫って両者をホゾ継ぎします。この作業、簡単なようでちょっと厄介な作業で、4箇所のホゾとホゾ穴をピタリと合わせる必要があります。

                    結果は上出来で、びくともしません。8キロネコのクロも安心してネコたつの上で寝転ぶことができるでしょう

                     

                    2018.11.12 Monday

                    2018年冬、炭焼きシーズンイン

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                      JUGEMテーマ:里山

                      今シーズン最初の炭焼きの日となりました。半年ぶりにドラム缶製の炭窯に火を入れます。口炊き部分に枯れた杉の葉を詰めて薪に点火し、うちわで煽り続けると炭焼き特有の匂いの煙が立ち込めて、炭焼きのシーズンが始まったことを実感します。しかし今日は例年の初日と違って、参加者がわずか4名しかいません。伝統ある小野路炭焼研究会も研究者の高齢化問題が忍び寄っています。

                      とりあえず、来月のまちカフェで研究員を募集することにしました。採用基準は、、、特にありません。

                       

                      2018.11.11 Sunday

                      大学時代のサークル「旅の会」のOB会参加

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                        大学時代、「旅の会」というサークルに入っていました。そのOB会の案内をもらい、今日は約40年ぶりの旧友との再開を期待して、いそいそと新宿に出かけました。

                        エレベーターを上がっていくと会場はすでに老々男女で一杯です。さすが40年間の隔たりで、殆どの人は誰だか全く分かりません。しかし、年寄りの顔の中に昔の面影を見つけると、40年の隔たりがみるみる薄くなって、昨日も一緒にいたような感覚になることが不思議です。汚い部室で馬鹿話をしていた当時の顔がそこにありました

                         

                        2018.11.10 Saturday

                        2018年秋の四人の会

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                          会社時代の仲間で半年ごとに開いている「四人の会」、今回はYさんの幹事で、Yさんが研究所の所長時代に通っていたという秦野駅前の割烹料理のお店での開催となりました。まずはお決まりの病気自慢からスタート。食べ物もお酒も美味しく、今日は長い夜になりそうです

                           

                          2018.11.09 Friday

                          椎茸の今秋初収穫

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                            小野路城山農場の椎茸ホダ木置き場を見に行くと待望の椎茸が出ていました。形は申し分無いのですが出方がまばらです。どうも今年の天候不順で、「今秋はこれで終わり」のサインような悪い予感がします。

                            さて、椎茸を栽培して丸6年が経ち、ホダ木の準備から管理まで一通りの知識は習得出来ましたが、春と秋の僅かな期間に大量に収穫できる椎茸の保存については未だに初心者の状態です。乾燥保存はどうも上手くいかず、今秋の収穫品については冷凍保存に取り組んでみようと思います。そのためには冷凍庫を置く作業部屋のレイアウト変更からで、これでまた暇つぶし項目が一つ増えました

                             

                            2018.11.08 Thursday

                            荏胡麻遊び、完結しました

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                              5日間もピンセットを使ってゴミと分離した荏胡麻は、農の会のMさんに教わった1.5mm角の洗濯ネットを使って水洗いをして、次にフライパンで炒って水分を飛ばしました。これでようやく搾油準備完了です。この時点で重量は550g。それを手動油圧式の搾油機を使って油を絞り始めました。最終的に採れた荏胡麻油は63ml、重さだと55g。搾油効率は当初予定していた値の半分の10%しかありません。がっかりと言えばがっかりな結果ですが、たとえ倍の130ml採れたとしても、あまり状況は変わりません。収穫した荏胡麻油は木工に使わず、サラダにかけていただこうかと思います。

                              苗の育成から定植、支柱立て、収穫、脱穀、ゴミ取り、搾油と半年を通じて荏胡麻遊びを楽しむことが出来ました

                               

                                                                                            (搾油した荏胡麻油と大量に生じた荏胡麻の油粕)

                              2018.11.07 Wednesday

                              大橋珍味堂の「感謝」

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                                前回の血液検査でヘモグロビンA1cの値が悪化して、食生活の見直しのアドバイスがありました。食生活というと思い当たるのは「柿ピー」であり、そのためしばらく柿の種を控えていました。以前木友からもらった大橋珍味堂の柿の種も「見るだけ」ということでお菓子棚に飾ってあります。しかし、柿の種を控えるとどうもお酒だけがすすんでしまうようです。適切な柿の種の消費量があるようで、その適切量を探索すべく、禁食を緩めることにしました。まずはお菓子棚の柿の種からで、見るとその名は「感謝」。一粒一粒噛み締めながら食べようと思います

                                 

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