2019.02.22 Friday

地籍調査で判明した問題

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    一昨年に始まった実家周辺の地籍調査、確認された境界に赤色の木杭が打たれました。母親から聞いていた境界とほとんど違いは有りませんでしたが、一箇所不具合が判明しました。場所は宅地に繋がる銀杏林とキッチンガーデンの間。ここには公共の水路が走っていて、水路周辺の幅120cmは建設省の土地になっています。その両側が私の地所となります。

    今回の地籍調査で判明した問題は、真っ直ぐに作られた水路構造物に対し、建設省の水路の土地がわずかに「くの字」に途中で折れているということで、水路構造物が建設省の土地に収まっていないことが分かりました。私の立場からすると水路の一部が私の地所にはみ出して作られていることになります。

    今日はこの問題を市役所に相談に行きます。こんな日もたまにはあってもいいでしょう。

     

      (手間側の杭2本は水路を挟んでいるが、10m先にかすかに見える2本は水路の右にある)

    2019.02.21 Thursday

    キッチンガーデンの始動

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      JUGEMテーマ:農作業・家庭菜園

      春本番のような暖かい日となりました。実家のキッチンガーデンでの野菜作りのシーズンインです。父親はこの日を待ちわびていたかように、朝早く高齢者住宅から自転車でやって来ました。今日の作業は冬越し野菜のラッキョウと玉ねぎの草取りと追肥です。父親は「一人で出来るから」と早速ラッキョウの畝の草取りを始めました。お任せしましょう

       

      2019.02.20 Wednesday

      超レトロな箪笥

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        自宅で漆塗りをやろうと思っていたところ、木遊びのKさんから、古い箪笥を譲り受けることが出来ました。多分江戸時代のもので、臨海丸に乗船していた人の所縁のものとかで、長持ちのような持ち運び機能を持った箪笥です。引き戸でなく、前扉をはめ込む構造になっていて、漆を塗った木地の出し入れにピッタリです。少し問題があって、前の扉と背板に僅かなひび割れがあり、今日はこれからそのひび割れを和紙を貼って埋めようと思います。この箪笥、私のこれからの人生の無くてはならない暇つぶし相手になってくれるような気がします

         

        2019.02.19 Tuesday

        文箱欅版3作目 (8) 拭き漆4回目

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          JUGEMテーマ:木工

          蘇芳草木染めの欅の文箱、4回目の拭き漆です。これまでの3回と同じように漆を塗り、それをペーパータオルで拭き取ります。しかし今回は漆を拭き取る際に、ペーパータオルが木地の上を滑るような感覚です。漆の被膜が成長してきたのでしょう。色も深みのある赤になってきました。

          一年を超える文箱作りもそろそろ終わりに近づいてきたようです 

           

                            (ムロに入れる前の4回目の拭き漆処理を終えた文箱。右端: 一緒にムロに入れる胡桃の木の箸)

          2019.02.18 Monday

          栗園の始動

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            JUGEMテーマ:農作業・家庭菜園

            午後実家に向けて町田を離れる前に、農の会の栗園で春夏野菜の準備に掛かります。作業は残菜の片付けと耕運。他のメンバーの圃場はまだ冬の姿のままなので、耕運し終わった私の圃場部分が茶色の大きなキャンバスのよう見えます。この夏、ここに野菜を使ったどんな絵が現れるか。ちょっとワクワクしてきました

             

            2019.02.17 Sunday

            壊れたカメラの結末

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              i-padとカメラの2つが同じ日に電源が入らない事件が起きて、ほぼ3週間が経ちました。i-padは、原因は電池の寿命が来たことで、対応は14000円で新品と交換。一方カメラの方は、ニコンに修理の見積もり依頼をしたところ、原因は不明、修理費は約31000円。このカメラの新品の購入金額とほぼ同額の修理見積もりとなりました。修理に出す気分にはなれず、結局31400円で同じカメラを購入しました。何とも釈然としない結末です

               

                                                ( 左: 一年ちょっとで突然死したカメラ、  右: 新たに購入した同型のカメラ)

              2019.02.16 Saturday

              今年最初の糖尿病定期検査

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                JUGEMテーマ:病院へGO!!

                昨年暮れの人間ドックで、ヘモグロビンa1cが糖尿病との判断となる6.7まで悪化。今年は、糖尿からの脱出の目安となる6.3の達成(健康プロジェクト)を目指します。病院を糖尿病専門クリニックに変え、今日は今年最初の検査の日です。

                2時間待たされて出てきた検査結果は6.7。変化無しですが、寒さで体を動かす機会がめっきり減った2ヶ月間でしたので、この数値は良しとしましょう。

                しかしドクターが別のグラフを見て深刻な顔をしています。腎機能の指標のクレアチニンが過去最悪の数値となっていました。ピンチのようです

                 

                2019.02.15 Friday

                レモンの木の剪定

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                  JUGEMテーマ:農作業・家庭菜園

                  薄曇りで気温が上がりません。そんな午後に、父親が電動自転車に乗ってやってきました。「何かやることはないか」ということなので、レモンの木の剪定を担当してもらうことにしました。父親はこの酸っぱいミカンには執着は無いようで、残っている実ををどんどん切り落としていきます。

                  来週からは春らしくなるとの予報で、父親がキッチンガーデンで農作業を再開するのもうすぐでしょう

                   

                  2019.02.14 Thursday

                  行方不明になった柿ピー

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                    メル友のmooさんから「私はボケない」と太鼓判を押されたのですが、どうもそれは当てにはならないようです。

                    昨日、町田からの移動の途中でクロ用のカリカリとネコ缶、私用の柿ピーを購入。午前中の畑仕事が手間取り、お昼を食べ損なったので、アクアラインを走行中に柿ピーを半分食べました。

                    今日、朝の一仕事を終え、昨日の残りの柿ピーでお茶でも飲もうとお菓子棚を見たのですが、口の開いた柿ピーの袋が有りません。それから思い当たるところを一通り探したのですが見つからず諦めていたところ、クロのお昼御飯用にネコフードのストックが置いてある靴箱の上を見ると、柿ピーがネコフードの中に混じって置いてありました。少し不安です

                     

                    2019.02.13 Wednesday

                    柿園からの撤退

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                      JUGEMテーマ:農作業・家庭菜園

                      農の会の柿畑の一部を開墾して作った超ミニ農園の「柿園」は、過去3年間、玉ねぎの苗作りや余った種の救済野菜栽培をしたり色々楽しんできました。が、町田に滞在できる時間が激減してからは、ほとんど手を回らなくなっています。そこでこの春からは農の会の正会員を引退されるOさんにこのミニ農園を引き継いでもらうことにしました。

                      今日は実家に移動する前の時間を使って柿園の残菜の片付けを行います。最後まで残っていたターサイを数株収穫して、私の柿園ライフは終わりました

                       

                      2019.02.12 Tuesday

                      2019年最初の炭焼き

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                        fJUGEMテーマ:里山

                        今日は今年最初の炭焼きの日です。朝6時半に自宅を出て小野路の炭焼き場に行くと、すでに囲炉裏から煙が上がっていて数名の炭焼研究員が暖をとっていました。とにかく寒い日ですが、風は弱い北北西の風で、炭焼きには最高の条件です。口火焚きを始めると北北西に向いた窯の口に風が勢い良く流れ込み、早くも煙が出始めました。

                        お昼は会のお金で牛丼弁当。いつものように馬鹿話が始まりました。そんな中、M主席研究員が「古代中国で発明された炭焼き技術は人類の発明の中でも特筆するべきもの」との持論がご披露されました。確かに、二酸化炭素による温暖化問題を訴える人達も人生二酸化炭素を出しっぱなしの中で、炭焼きを行う人は、炭素を炭という形で固定化し、カーボンニュートラルどころかカーボンを削減している超稀な人種になることができます。少し立派な人になったような心持ちで、午後の作業に取り掛かりました

                         

                                             (あまり団扇で扇ぐ必要のない研究員1名、方や煙突の位置の微調整に取り組む研究員2名)

                        2019.02.11 Monday

                        裁縫箱の修理 (4) 完了

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                          JUGEMテーマ:木工

                          木遊びでの裁縫箱の修理は順調に進み、拭き漆によって補修部分がほぼ分からなくなり、これで終えることにしました。鉄の把っ手を付け直し、ほぼ完璧に復元出来たように思います。後は漆が完全に乾くまで、1ヶ月は自宅で保存し、それから裁縫箱としての実践配備となります。

                          漆は本当にすごいものです。昔の日本人の知恵の中でも最高のものではないでしょうか。

                           

                                               (左側板に貼られた突板の中央部分が修復した部分。上下の元の突板と区別がつかない)

                          2019.02.10 Sunday

                          竹のカトラリー作り

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                            外はみぞれ混じりの雪。今日は実家の作業部屋で、町田ツーリストギャラリーから依頼のあった竹のカトラリー作りに精を出すことにしました。目標は竹ヘラ1本とカトラリー10個です。小野路から運んできた孟宗竹を糸鋸でカトラリーの形に切り抜き、ナイフで形を整え、最後は紙やすりで磨きを入れます。

                            午後4時を回り始めたころみぞれから雪に変って、作業部屋の温度も下がってきました。手が悴んできて、ナイフも切れなくなってきました。目標まであとカトラリー2個ですが、手を切らないうちにこの辺で止めておきます。クロがぬくぬくして寝ているネコたつで一緒にあたることにします

                             

                                                                  (手前の一本は途中で作業を止めた塩サジと愛用の切れなくなったナイフ)

                            2019.02.09 Saturday

                            超越と実存 (南直哉著)

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                              rJUGEMテーマ:読書

                              今年になって初めて本を購入しました。南直哉老師の「超越と実存」。この本、実家の図書館で借りて2回ほど読んだのですが、さっぱり分かりません。これ以上図書館の本を独占するのも気が引けるので、貧しい年金生活者であるのにも関わらず、購入することにしました。

                              何故この本に興味を持ったかというと、図書館で流し読みした時、この本の流れが、私が何とか少しでも感じ取りたいと思っている鈴木大拙氏の「日本霊性」のそれによく似ていると思ったことでした。結論部分で、お二人とも道元と親鸞に日本の真の仏教(お釈迦様の非二元論的宗教)を見ているところがあります。阿弥陀様が超越者を超えてしまったとすると、超越者を放棄した実家の仏壇様段で並ぶ大日如来、薬師様、観音様、天照大神、稲荷様のご一統様も日本的霊性のように感じるのですが、どうなんでしょうか。

                               

                              2019.02.08 Friday

                              山の神の祭日

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                                JUGEMテーマ:里山

                                町田ツーリストギャラリーから竹炭と竹のカトラリーの補充依頼があり、今日は実家に移動して、カトラリーを作ることにしていました。

                                作業を始めようとすると、隣のお婆さんがお赤飯を持って現れました。「今日(2月7日)は山の神の祭日で、御供え用の赤飯を作ったので、お裾分けに持ってきた」との事でした。

                                私は「山の神」は知っていましたが、それは飛騨や東北地方の古い行事と思っていたので、身の回りでこの言葉を聞くとは思ってもいませんでした。お婆さんによると、山の神の行事は上総の山里に今でも残っているとのこと。ネットで調べてみると「山の神の祭日には、今年一年の山の恵みと安全を祈願して、山仕事はせず、赤飯を山の神の祠にお供えする」とありました。私も来週は今年最初の炭焼きがあり、その次の週には山でシイタケホダ木の伐採を予定しています。

                                今日は竹細工の作業を止め、頂いたお赤飯を頂き、今年の山仕事(山遊び)の安全を祈願して、静かに本でも読んで過ごすことにします

                                 

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