2019.06.19 Wednesday

父親の2回目の96歳の誕生会

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    二週間前に行った父親の96歳の誕生会はフランスの義兄夫婦を含めて親子でお祝いでしました。今日は私の二人の息子が実家に集まり親子三代で2回目のお祝いを行います。庭でも父親の車(12年乗った緑のGino)に息子の車(古い緑のロードスター)、それに新参者の私の車が集まりました。普段はひっそりとした実家ですが、今日ばかりは賑わいがあります

     

    2019.06.18 Tuesday

    メタセコイアとの戦い

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      実家での滞在の2日目、実家はどこもかしこも緑色で覆われ尽くされており、今日は果樹園それに銀杏林と梅林の下草刈りで一日が潰れる予定です。一方、空を見れば空中も木樹の緑が拡がっていて、特にメタセコイアの成長が著しく、孟宗のミニ竹林や桜の巨木を上から見下ろすほどに大きくなってしまいました。

      実家での植物との戦いは、草との2次元的な構図から木樹との3次元の戦いに拡大しています。96歳の超高齢者と前期高齢者予備軍と老ねこの戦力でどう高所の緑と戦っていくか、事態は深刻です

       

      2019.06.17 Monday

      父の日

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        昨晩から実家に滞在。午後、自宅から電子メールがあり、息子から来た手紙を写真に撮ったものが添付されていました。今日は父の日とのこと。心に残る「一日の跡」が届きました

         

        2019.06.16 Sunday

        文箱欅版4作目(4) 留め継部のかんざし差し

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          JUGEMテーマ:木工

          文箱の4作目は3作目と同様に拭き漆仕上げを予定しています。箱物の拭き漆仕上げの一番の問題は、組み立てに使うボンドが接合部から箱の内側にはみ出ると、その後いくら丁寧に拭き取ろうとしてもボンドの付いた跡が拭き漆で表れてしまうことです。この問題を回避するために極力ボンドを使わないようにして組み立てます。

          4作目はそれを徹底して、箱の底板は側板に差し込むだけでボンドを全く付けないことにしました。そのため留め継部の強度を上げる必要があり、かんざしを上下二段に差します。一方で二段のかんざしで暑苦しくならないように、かんざしは薄めの3ミリにします。

          切削の幅を3ミリと薄くした効果か、四隅に上下二段正確な溝が彫れ、溝の端部の欠けもありません。ウォルナットのかんざしもきれいに入りました。今日も“So far, so good.”です

           

          2019.06.15 Saturday

          城山農場に耕運機が来た

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            数日前、援農ボランティアに時々出かけるOさんから「農協に中古の耕運機が出たから見てみたらどうか」との電話を貰い、早速農協にその出物を見に行き、即購入を決定。その中古の耕運機が私の城山農場に軽トラに乗ってやって来ました。耕作面積300平米ちょっとの城山農場に耕運機が入ると、急に畑が狭くなったように感じます。

            とりあえずひょうたん棚改めマクワ瓜棚の中に移動させると、保管場所としてピタリのようで、ここに雨凌ぎの屋根を設けることにします。

            縄文住居跡の城山農場はようやく動力付きの農機具が入り、これで時代は一気に昭和まで進みました

             

            2019.06.14 Friday

            まちカフェ準備会への参加

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              JUGEMテーマ:イベント

              今年も小野路炭焼研究会はまちカフェに参加予定しています。今日は参加希望団体への最初の説明会(準備会)の日で、愛車のプレスカブに乗って市役所に向かいました。農の会からはすでにKさんとTさんが前の方の席に陣取っています。

              この準備会、もしまちカフェの参加条件やイベント内容に変更があり、小野路炭焼研究会にとって参加を断念せざるを得ないことがないか確認するための場なんですが、案の定、今年も例年とほぼ同じ内容でした。せっかく時間を割いて参加しているので、一つや二つ不都合な変更点が欲しいところですが、それは贅沢というものでしょうか

               

              2019.06.13 Thursday

              粉炭効用確認実験(3) 不都合な結果 その2

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                炭焼きの相談で玉川学園のMさんのご自宅にお邪魔し、帰りがけに庭で育苗中の荏胡麻(25セルトレイ)を見ていくように、ということになりました。このセルトレイは、私の「プランターにトウモロコシの種を蒔いた実験」と同じように、オガクズで作った燻炭「粉炭」の効果を確認しようとしたもので、半分のセルには「粉炭」を混ぜた土で、残りの半分は粉炭の無い土で、それぞれに荏胡麻の種を蒔いたそうです。

                その結果は、今のところ粉炭の有無で違いは現れていません。「粉炭」の効用をについてMさんの実験でも不都合な結果になっています。

                しかしMさんは、‐なくとも「粉炭」の混入が悪影響を及ぼしてはいないこと、それに◆嵎潅此廚郎の張りに効果がある可能性がある(専業農家のコメントあり)と、いたって前向きです。これが健康長寿の秘訣かもしれません

                 

                2019.06.12 Wednesday

                文箱欅版4作目(3) 箱と蓋の組み立て

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                  JUGEMテーマ:木工

                  この時期、湿気による板の反りが大問題となります。特に一枚もの板材の反りは1mmを優に超え、加工組み立てに支障をきたします。そんな中、今日は晴れ間も期待され湿度が下がる予報が出ており、畑仕事にも絶好の日ですが、仕掛かり中の文箱4作目の組み立てを優先させることにしました。

                  幅約30cmの一枚板の天板の反りを定規で測ると期待通り殆ど反りが消えています。

                  蓋の側板の内側に天板を落とし込む溝を、天板にその溝に合わせて端部を一部削ぎ、接着剤を接合部からはみ出さないように薄く塗って、側板の溝に落とし込むことが出来ました。これで組み立ては完了。次回は蓋と箱の側板の留め継部にかんざしを差す工程です。かんざしを指す溝を切削するとき切削部が欠ける致命傷が生じるリスクがある工程です。

                  しかしとりあえず今日は一歩前進しました

                   

                  2019.06.11 Tuesday

                  巣箱の完売

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                    小野路炭焼研究会は小野路の里山保全を目標に高品質の竹炭作りを本分としていますが、炭焼き用設備の補修等の資金を得るために、研究会や各メンバーが作ったものを販売しています。その一つに、体調不良で退会したAさんお手製の巣箱と餌台があります。両方とも屋根に杉皮を張り、板は焦げ目を付け保存性を向上させた本格的なもので、巣箱は前面に直径27mmの穴が開いています。Aさんによればシジュウカラ用とのことでした。

                    先週の「風の里まつり」のご縁で、Aさんの手作り巣箱の最後の一つが売れ、これでAさんの巣箱と餌台、共に完売となりました。炭焼研究会の名物商品が次回販売から無くなります

                     

                    2019.06.10 Monday

                    武相荘の骨董市

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                      町田の粋な有名人というと多分白州次郎・正子夫婦が筆頭かと。その白州夫婦が住んでいた、我が家から歩いて20分程のところにある武相荘で骨董市が開かれるとのことで、雨の合間をみて出かけました。骨董市を一通り見て、それから古い農家の母屋を利用したレストランとミュージアムの方に足を運びました。

                      母屋の手前に小さい二階建ての納屋があります。一階は農具置き場で、脇の階段を上っていくと隠れ家のような小さい部屋がありました。そこには使い込まれた大きなテーブルと8脚のウインザーズチェアが配置され、部屋の隅には小さいながら雰囲気十分のアンティークバーカウンターがありました。この小さい部屋の中は、壁の外側の日本と断絶して、英国の夜のバーの空気が流れている様です。

                      私の実家の古い物置長屋の一部屋も、もしかすると米国東海岸の空気が流れているような空間に変身させることが出来る、そんな気がちょっとしました

                       

                      2019.06.09 Sunday

                      文箱欅版4作目(2) 部材作り

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                        JUGEMテーマ:木工

                        側板の木取りに失敗したのが今年の2月、新たに欅材を手に入れたのが3月、そしてようやく欅の文箱4作目作りを再開しました。今日出来上がったのは蓋の天板と側板4枚、箱の底板と側板4枚。側板8枚の端部を45度に落として4枚で四角に組むと文箱のおおよその形が見えてきました。So far, so good. です

                         

                        2019.06.08 Saturday

                        粉炭効用確認実験(2) 不都合な結果

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                          オガクズの有効利用を狙いに燻炭をつくり、オガクズ燻炭の土壌改質としての効用を確認するためのテストを始めた訳ですが、どうも結果が都合よくありません。プランターの使い古しの土に、(潅彩気掘↓∧潅座泯韻帖↓J潅座泯気弔虜入の3つに分け、トウモロコシの種を9個づつ播種し、約10日経ったところでトウモロコシの苗の出来を、苗の高さを評価尺度として測ると、,鉢△倭瓦同じ背の高さ(9.4cm)で、△世韻低いということになりました。粉炭の有無で成長に差が無いと観るのが妥当なところと思います。

                          この実験はここで中断して、新たな土壌改質効果の確認実験を考えることにします。

                          ところで実験に使ったトウモロコシの苗、どうしましょうか。

                           

                          2019.06.07 Friday

                          荏胡麻栽培記(3) 育苗畝のその後

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                            新たに購入した種を播種して育苗中の荏胡麻は、先週昨年の実から発芽した荏胡麻を含む雑草に覆われてしまいました。このままにしておいてもいいことはなさそうなので、今日は筋蒔きした6本の筋に紐を通して、その紐から外れる草は全て抜き取ることにしました。2時間の作業後、荏胡麻の苗の筋は途切れ途切れと悲惨な状況ですが、それでも200本は残っており、これが上手く育ってくれれば、十分定植用の苗が取れると思います。

                            荏胡麻の左側に紫色の芽が出てきました。これは芋ごと植え付けしたサツマイモの芽です。その左の緑はヤーコン。

                            城山農場の作物はどれも手抜き自然農法ですが、それでも何とかなっているみたいです

                             

                             (荏胡麻育苗畝の奥の雑草には昨年の実(交雑種)から発芽した苗が大量にあり、これが苗の最終バックアップとなる)

                            2019.06.06 Thursday

                            小梅袋詰めの臨時生産ラインの稼働

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                              父親の96歳の誕生日に我が家とフランス夫婦が集まりました。お寿司を摘みながらゆっくりお昼を過ごしましたが、父親は畑の残り仕事が気になる様で、メロンのデザートを食べ終わったら早速玉ねぎの根と葉を落とす作業を開始しました。

                              私は長い脚立を使って梅の木の高いところに残っている小梅を収穫。残りの家族は軒先に臨時の袋詰めのラインを組み、不良品の選別、カリカリ梅用品の選別、500gの計量、袋詰めの流れ作業が稼働し始めました。

                              袋詰めされた小梅は、大きく黄色く完熟半歩前の小梅の梅干しつくりには最高のものです。直売場で幾らで販売するか、悩みどころです

                               

                              2019.06.05 Wednesday

                              町田ツーリストギャラリーでの竹炭風鈴の音

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                                町田ツーリストギャラリーから竹炭(袋入り)が売り切れとの連絡があり、早速竹炭を持って出かけました。納品を終えてスタッフとの話が竹炭風鈴となり、「さっきまで竹炭風鈴にミニ扇風機で風をあてて、いい音がしていた」とのこと。その再現をお願いしました。店舗の入り口に風鈴とミニ扇風機をセットすると、竹炭が左右に揺れてカランカランと鳴り始めました。

                                スタッフの方の販売支援に感謝です

                                 

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