2019.11.15 Friday

大きすぎるおにぎり弁当箱

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    JUGEMテーマ:木工

    実家再生を優先させるために木工活動を縮小することになりますが、「横浜木遊び」は町田と実家の行き来の中間にあり、移動途中に立ち寄って少しずつ作品を作って行けるような気がしています。前回木工工具や仕掛かり品を木遊びに運んで、今日が実質的な木遊びでの木工の初日です。作業は「おにぎり弁当箱」の底板作り。カンナの刃を研いで欅の5ミリ厚の板を作って、側板4枚に彫った2.5mmの深さの4mm幅の溝に合わせるように端部を削るだけの簡単作業なんですが、木工の感覚が薄れているせいかこれがなかなか進みません。

    ようやく組み上がった2個目の弁当箱。一個目が大きすぎたので小ぶりにしたつもりでしたが、それでも大き過ぎます。木工感覚以前に別の感覚も狂っているような感じがする木工再開の初日となりました

     

                      (手前: 1個目のおにぎり弁当箱、 奥: 仮組みした2個目のおにぎり弁当箱。大き過ぎます)

    2019.11.14 Thursday

    ネコ関連の出費の増大

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      明朝町田に戻るので、今日は一ヶ所で色々なものが購入できる近くのホームセンターで買い物です。最近とみに出費が増大したのがネコ関連の品物で、今日も人ものよりネコもの購入が上回りました。ネコものが増えた理由は3つ。

      ・クロ: 実家では家の出入り自由だったのが、町田の自宅では完全内ネコになったのでネコ砂とネコションシートの購入が増大。

      ・トト: クロに張り合っているのか、食事量が少し増大。

      ・シロ: 実家でクロ用の残りものカリカリをお茶碗に入れておいたところ定期的に食べに来る猫があらわれ、その猫のためのカリカリ大袋を買うことになったこと。

      その猫は真っ白なのでとりあえず名前は「シロ」となり、ネコが不在となった実家の物置長屋のネズミ当番就任の期待があり、そのための食事代としては安いことと考え、定期購入することとなりました

       

      2019.11.13 Wednesday

      「もくもく村」の見学

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        実家再生プロジェクト、敷地内の随所にあった倒木がボランティアの方々によって無くなり、また短期入居予定のアパートへの引っ越しも終わり、ちょっと余裕で出てきたので、今日は新しい家が建てられるかどうかの検討の日に使うことにしました。

        ネットで地元の工務店を調べると「きりんホーム」という会社が載っていて、スタッフ紹介のページには営業部長はネコの「モーチャン」。モデルハウスがあるとのことなので房総の山の中に向かって出かけました。30分走ったところで「もくもく村」がありました。きれいに整備された芝生に童話に出てくるような家が数軒立っています。そこにモーチャンが現れて早速挨拶。モデルルームの方に向けて先導してくれます。きりんホームの家の特徴は漆喰と炭化コルクの断熱材等、自然材料にこだわった家ということがわかりました。しかしきりんホームさんの特徴は、何と言っても営業部長が優秀だということと思いました

         

                                             (2時間かけて行きたい場所「もくもく村」には30分かけて出かけました)

        2019.11.12 Tuesday

        アパートへの引っ越し

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          被災した実家では、カビ防止のために窓を開けていて、そろそろ夜を過ごすのは限界になってきています。市が用意してくれた支援メニューの中に短期間無料でアパートを借りられるサービスがあり、それを利用させてもらうことにしました。今晩からそのアパートに泊まります。

          アパートの設備は申し分ありません。窓を開けるとアパートの前の国道を走る車の音が入って来ますが、窓を閉めるとほとんど音はしません。完全無断熱無気密の実家から一気に高断熱高気密の文化住宅に移って、上手く寝付けるかどうか、ちょっと心配です

           

                                                               (アパートの窓を開けて見える国道を走る車)

          2019.11.11 Monday

          キラリ町田野菜祭り、当日です

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            JUGEMテーマ:イベント

            キラリ町田祭の当日です。JR町田駅から北に伸びる道路の右側にはマルシェなどのお店が、左側には町田市の里山に関わる各種グループの野菜中心のお店が並びました。農の会のブースには昨日調整した大量の野菜が並びます。目玉は農の会自慢の掘り立て大生姜。強気の値段が付いてます。先ず完売したのは里芋芋茎(ズイキ)、続いて獅子柚子。珍しい物にお客さんは目がありません。大量に用意し競争も激しい里芋とネギ、苦戦が予想されていましたが、そこは場数を踏んだ高齢者売り子の大きな声でお客さんの足を止めて完売にこぎつけました。皆さん、ご苦労様でした。ありがとうございました

             

            2019.11.10 Sunday

            キラリ町田、販売野菜の用意

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              明日はキラリ町田。よさこい踊りと新鮮野菜の即売会が人気で、大勢の人がJR町田駅前に集まります。今日の予定が無くなった私は、急きょ農の会のこのイベント準備に参加させてもらうことにしました。

              準備する野菜はミニ大根、生姜、ネギ、里芋、カリフラワー、ミニ冬瓜、ミニ白菜、獅子柚子、芋茎(ズイキ)。「ミニ」が付く名前の野菜が増えました。ネギはミニは付きませんが小ぶりのネギで、これは根を切って汚い葉っぱを除いた束にして袋詰めします。その量が半端でなく、全員で一輪車に積まれたネギの山の調整作業に掛かり、ネギの袋詰めがどんどん箱に積み上がっていきます。

              明日の完売、期待しましょう

               

              2019.11.09 Saturday

              まる2ヶ月ぶりの木工

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                JUGEMテーマ:木工

                実家が台風で被災して丸2ヶ月が経ちました。壊す、捨てる、燃やすの連続の日々を送っているうちに「何かを作る」ということからすっかり縁遠くなってしまった感じがします。

                今日は実家の物置長屋の作業部屋に放置してあった、退舎した寺家木工舎から持ち帰っていた木工道具と仕掛かり中の材料が入った袋を持って横浜木遊びにやって来ました。木遊びに来ると三段収納箱に私のネームプレートがすでに掛かっています。有り難いことです。早速持ってきた木工道具を入れて、仕掛かり品を作業台に並べました。おにぎり弁当箱を作ろうとしていたようです。一つは組み上がっていて仕上げ塗装の段階。後2つ分の側板と蓋板側が出来ていて、底板を作っているところで作業が止まっていることが分かりました。

                隣りのOKストアで柿ピーを買ってきました。午後は柿ピーを頬張りながら2ヶ月ぶりのカンナ掛けを楽しみます

                 

                2019.11.08 Friday

                軽トラ3台でやってきた天台宗のお坊さんボランティア

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                  一昨日ボランティアセンターから「明後日(今日)の予定で6人のボランティアが向かいます。」との電話を頂きました。2週間ほど前、2台の軽トラでやって来て、銀杏林に倒れている倒木を片付けてくれた4人組ボランティアが、実家の倒木処理が終わっていないことを覚えていてくれて、今度は新たに2名1台の軽トラを加えた6人体制で来てくれました。

                  この若い6名のボランティアはなんと北総地域の天台宗のご住職の仲間だということです。たしかにツナギ姿に全員坊主頭という出で立ちはちょっと変わっていますが、今回も圧倒的なパワーで母屋に近くで倒れた桜の巨木をきれいに運び出してくれました。これで、2、3年は手が付けられないと考えていた敷地内の倒木が全て片付きました。

                  感謝の言葉が見つかりません。ただ一気に天台宗のファンになりました

                   

                  2019.11.07 Thursday

                  地籍調査の立会い(新たな境界杭)

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                    実家のある集落のとなりの集落に父親名義の100坪弱の土地があり、昨年この土地と隣接地との境界を確認するための1回目の立会いがありました。今日は隣接地権者の主張と市の持つ資料から新たに定めた境界杭の位置の説明を市側から受ける2回目の立会いの日です。市の案はこれまで地番図で示されていた位置より全体的に南側に杭が移動して、父親の土地は写真中の建物から左側の部分の雑草地のところとなりました。提案の境界の位置については、我が家にはそれに反論する資料もないことから同意することにしましたが、問題は、新たな境界線上に単管パイプで組んだ建物があり、建物はその所有者の土地(写真の右側)から僅かに父親の土地にはみ出していることになったことです。これをどう処理するのか、空は澄み切って気持ちのいい日ですが、私の頭に厄介ごとが一つ増えた日となりました。しかしこれも本当は「日々是好日」で、私が気づかないだけなのでしょう

                     

                                                                        (道路脇に打たれた新たな境界杭と目印の赤い旗)

                    2019.11.06 Wednesday

                    縄文石器 器のかけら

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                      昨日のコットンボールの収穫時、隣の第一農場を歩いているとゲンコツのような形の石が出てきました。耕運のじゃまなので畑の端に持って行こうとすると、詰まっていた土がとれ、野球のミットのような形の石が現れました。そして今日、持ち帰ったその石をタワシでこすると、ミットの内側に人工的に彫ったと思われる鋭角の溝があるのが分かりました。多分縄文石器です。薬研のような器のかけらではないかと推定します。

                      実家では本、花器、お茶道具、着物、家具などの断捨離が進行中で、心苦しいのですが、この石、縄文石器土器コレクションの箱に加えることにしました。

                       

                      2019.11.05 Tuesday

                      コットンプロジェクト (3) 収穫のタイミングの学習

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                        JUGEMテーマ:農作業・家庭菜園

                        La Manoのコットンプロジェクトに参加して育て始めた綿花は花が終わり、花の跡にピンポン玉くらい大きさの実が沢山なりました。先週、柿園の綿花畑(9株だけですが)を見にいくと、数個の実が割れ小さいコットンボールが現れていました。まだ固そうです。もっとふんわりと拡がるものと思っていたので、収穫は早いと判断。昨日の共同作業の後、綿花畑を覗くと先週見つけたコットンボールはどっかに行ってしまい、別の木に新しいコットンボールがありました。しかしそのコットンボールはまだ少し小さい感じがして、これも収穫しませんでした。

                        今日、三連休の最終日、収穫のタイミングを教わろうとLa Manoに出かけると作業所は閉まっていて誰もいません。どうも嫌な予感がしたので、家に戻ってネットでコットンの収穫のタイミングを調べると「ボールが割れてから2日目程度での収穫で、それを過ぎると固くなり茶色くなってしまう。」とあります。先週見つけたコットンボールはすでに収穫のタイミングを逃し、固くなっていたもののようです。そしてどこかに飛んで行ってしまったようです。

                        急いで綿花畑に出かけました。昨日より数個コットンボールの数が増えています。割れたばかりのボールは残して、それ以外のものを収穫しました。真っ白でふかふか。この感触すごくいい感じです

                         

                                                 (左: 収穫したコットンボール、 右: 先週写真に撮った綿花の木に現れたコットンボール)

                        2019.11.04 Monday

                        めかい篠竹竹細工技能保存会 篠竹の初採集

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                          今日は月二回のめかい技能保存会の日、新しいメンバーが入って最初の篠竹採集の日です。篠竹細工に使う篠竹は、皮が肉からきれいに剥げることが必要で、初冬のこの時期に、新子と呼ばれる今年の春に芽を出した若い竹の中から真っ直ぐなものを採集します。今回新人さんはその良質な篠竹の選び方とその保存のための処理方法を学びます。採集してきた篠竹のうち特に真っ直ぐなものはめかいカゴの横にぐるぐる巻く「横回し」と呼ばれる長いヒネに加工することを目指し、まず2つに割き、それぞれを再度割いて4分割にします。この作業簡単のようで難しく、二等分されず片方によってしまいます。座って作業していた新人さんたちは3メートルは超える篠竹のハンドリングに苦戦し、立ち上がって格闘し始めました。この作業には少し自信のある年長組は座ったまま余裕のある雰囲気を醸し出して作業を続けます

                           

                          2019.11.03 Sunday

                          幸運な玉ねぎの苗の植え付け

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                            実家での主だったお茶道具の断捨離が済み、今日は町田で農の会の定例活動に参加します。今日の共同作業は11月10日の町田市の秋のお祭り「きらり町田」で販売する里芋とミニ冬瓜の収穫。それが終わってから個人圃場のお世話です。

                            個人作業に移ってまずはきゅうりの棚を撤去します。9月8日ここ第一圃場に寄った時にはまだ収穫には早い小さいきゅうりが棚にたくさんありましたが、その後の空白の1ヶ月半のために一本も収穫することなく、今日のきゅうり棚の撤収となりました。

                            きゅうり棚の隣には玉ねぎ用の半畝があります。毎年この頃には自分で育てた玉ねぎの苗を植え付けていて、そのつもりでこの小さい畝を作ったのですが、これも空白の1ヶ月半のために苗を育てられず、玉ねぎ作りは諦めていました。

                            ところが、援農先から玉ねぎの苗を調達してきたTさんからトレイに余っている苗を頂けることになりました。早速頂いた苗を5穴のマルチに一本一本丁寧に植え付けます。これで来年6月の農作業(玉ねぎ収穫)項目が出来ました。来年はどんな年になるのか全く予想が立ちませんが、この玉ねぎを収穫したいものです

                             

                            2019.11.02 Saturday

                            男と女のワイン術 伊藤博之・柴田さなえ著)

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                              トトが爪とぎ板に使っているミニ本箱を覗くと面白そうな本が見つかりました。どうも息子の買った本のようです。ざっと目を通すと、この本の骨子は「家庭で日常購入する1000円から3000円のワインが上手い不味いが一番ばらつきがあり、うまく銘柄選びをするともっと高額のワインの世界が味わえる。」というもの。興味が湧きます。著者の主張は「まずワインの味を決めている味の要素の中間の味をしっかり覚えること。そして中間の味を覚えるには、赤はボルドーのメルロー種、白はブルゴーニュのシャルドネ種のマコンがおススメ。」というものです。そして覚えた中間の味から辛さ/果樹味、渋味、酸味それぞれ方向のワインを選んでもらって、自分の上手いと感じるワインを探し出そうという作戦です。

                              この作戦私も一つ経験があります。米国に駐在していた時移動はもっぱらUnited Airを使っていて、搭乗時に必ずシャルドネを頼んでいたことから、Unitedのシャルドネの味だけは味覚音痴の私の舌と鼻も覚えてしまいました。そこで会食の席などでワインのオーダーを聞かれた時に「Unitedのシャルドネよりxxxxなものを」と表現して何とかその時に飲みたい白をソムリエに伝える努力をしていました。懐かしくも、少し寂しい思い出です

                               

                              2019.11.01 Friday

                              古美術商が来てくれました

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                                実家には母親が残したお茶道具があります。この機会に古美術商の方に見てもらい処分することにしました。物置や母屋の屋根裏部屋に置いてあった御釜や茶碗、棗(なつめ)などのお茶道具を奥の座敷に並べると一部屋では入りきりません。その量の多さに改めてびっくりです。

                                古美術商の先生は箱から一つ出しては品物を確認していきます。私にはどれがいいのかいけなのか全く分かりませんが、母の手持ち道具の中で一番の品物らしい黒の棗一つについては「もったいないので手元に残されては」と取引に含めないことを進めます。ということで手元に棗一つが残ることになりました。この棗にとってそれが良かったのか悪かったのか、今日のところは分かりません

                                 

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